里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

青春切符の旅

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★青春切符の旅3−3・熱海の海岸散歩する!!
2007/4/5〜7
◇◆◇
 浜松から熱海駅、念願のウン年ぶりの富士山もみえて、熱海駅、折り返して、もう一度見ようとも思っ

たけれど、プラットホーム、駅前は、春の花壇(写真)。その花壇につつまれて、足湯(写真)さすが、

手抜きのない温かさの湯。


青春切符の旅人は、熱海の大島からの富士山が好きという。或いは、伊豆を巡るのもいいよと。、、、

それなりに調べてみたがなかなか時間的におさまらない模様、あっさり、次回へとあきらめて、

熱海駅の海岸散歩へ。こころは、熱海港へと。


駅前は平日でも賑わっています。さすが熱海。人の流れに乗って駅前の土産物店街(写真)、帰りに買え

ば荷物に成らずによいのにみんな買っています。土産物を両手にかかえて歩いている光景。海岸へは下り

坂、だんだんと人が少なくなり、

やがて、ポツリポツリ、工事現場の道でようやく海がみえる(写真)

近道の矢印、建物と建物の人一人通れるほどの小道(写真)、それも急な階段にて、海岸道路へ。


来た道を歩いて戻る気はすでに失っています。バス停があってバスが来てついつい乗ってしまいました。

熱海駅行き。どうよ、このすさんだ歩きは???

いかんいかん、大島から富士山は、やっぱり、次回だね。

昼食をどこにするかもあったのですが、結局は、駅前通りで、アジのたたき定食、800円。


熱海の海岸散歩するさとちゃんの恋は実らないひとり道、

中学の再見は、鎌倉大仏か、富士も見たことだし、

大仏さんに会いに行くかと、プラットホーム。

前回は、江ノ島を歩いたからなんとか行ける見通しのままに、藤沢駅へ。

(続く)

崇める富士山

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★青春切符の旅3−2・崇める富士山
2007/4/5〜7
◇◆◇
 浜松駅前のビジネスホテルにて、その夜、テレビをつけると富士山の雪崩を報道(写真)していまし

た。

3/25未明にかけて各地で雨。最高気温は、平年を6〜9度上回る・・・スラッシュ雪崩・・・・・

・・・・23日予定の交通規制の解除一週間ほど遅れると・・・・

「世界遺産になぜならないのか」とも、、、、自然破壊のためだという、、、、第一番に登録されてよい

日本のふうどではないのか、、、、、。


 報道を見て、改めて、人は、富士山を崇めて暮らしてきたこと、富士山は、仰ぎ見る素朴な信仰のお山

であることに、想いをはせることができました。

なんというタイミングなのでしょうか。そして、明日、富士山を仰ぎ見れるのだと確信したのです。

それがご縁だから、、、。

翌朝、いよいよ、浜松から熱海へと青春切符。

一点の雲もなくとはいかなかったけれど、中学生以来のまぶたの映像がよみがえりました。富士山を再見

することができました。

知り合った旅人は、富士山をみたければ新幹線がよいと。2キロは富士山に近いからと。

掛川あたりは東にみえますと(写真)案内いただきました。いつものようにどなたかとも聞ず、、、、。

車中からパチリ、パチリ。うまくとれたと思っていても電線があったり、これもご縁です。

青春切符の旅のはじまりの風景ができたのです(写真4)。

(続く)

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★青春切符の旅3−1・高山線・下呂温泉折り返して
2007/4/5〜7
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 ありがたい青春切符の交換(1ー3に掲載)で三度目が成立です。果たしえなかった青春切符の旅がで

きて、西のコウノトリには出会えました。東の富士山ははずれてしまいましたので今回再び行くことにし

ました。まぶたとじれば浮かぶ中学生の時に車中から見た映像の再見です。


折しも、寒の強烈な戻りか、花冷えか、富士山はみれるかもしれないと、始発で大阪へ。米原から岐阜

駅。

高山線で飛騨高山、下呂行き。飛騨川の渓谷は春のめざめか(写真2)渓谷沿いに走ります。

さくら満開の下呂駅着。

プラットホーム(写真)の温泉(写真)にあいさつ。旅人が教えてくれました。本物だよと。

下呂から先は、次回の旅の楽しみにして。駅前散策で、簡単な食事して折り返しました。

岐阜に戻り前回泊まった浜松駅前のビジネスホテルに飛び込んだのでした。(続く)

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★青春切符の旅2−3・コウノトリに乗って、満濃池
2007/3/26〜27
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 コウノトリに逢えたから旅の目的は達成したのだから気分の悪い筈はない。豊岡に泊まって明日今一度

との思いは消えてしまっていました。今日以上のことが明日あろうとも今の気持ちをしばらく抱いていた

いのです。わかってくれますか。

日帰りにしてましうか、それとも、城崎温泉に向かい、泊まり、翌日、鳥取砂丘へと向かうか、姫路泊で

姫路城か、結局、行くより戻る気持ちになっていたようです。じゃ、播但線に乗って姫路に出ようという

ことになったのです。和田山駅で一時間ばかりの連絡待ちで喫茶店、今度の日曜日桜祭り見に来て

と、、、帰路は眠る癖はなおらない、駅員さんに起こされて姫路駅、「今から四国にわたれますか」と、

尋ねると調べてくれたのです。山陽線、岡山駅へ行き、高松行きにのれば9時前に着きますよと。

コウノトリに乗っているように、岡山へ。通勤と重なり、姫路駅から岡山駅まで立って、、、。足の屈伸

などしながら、、、。コウノトリじゃねえよ、、、。岡山駅から、瀬戸大橋線高松行き、快速マリンライ

ナー(写真)、夜の瀬戸内海、鉄道では初のこと、高松駅について、改札で、ビジネスホテルのことを聞

くとそこに立て看板があるよって見て下さいと。私のような旅人が多いのだろう。よかった、駅から徒歩

一分、4700円、朝食サービスでした。9時ともなると開いている店もなくなっていて駅構内にて弁当

などみつくろったのでした。

親切なおばちゃんの受付で「明日はどちらへ」と聞かれたので、弘法大師の作られた満濃池を見たくてと

いうていたのです。ありゃりや。おばちゃんがパンフを用意してくれて時刻を調べてくれたのです。

朝早く高松駅(写真)から琴平駅、満濃池(写真)とその堤(写真)。

まったく水がないのです。今年雨が少なかったからのようです。滞在数十分で 駅に戻り、駅で、讃岐う

どんを土産に買い帰路に着いたのでした。

私のこころの色はこんな色か(写真)、すやすやと大阪駅。

大阪駅ですよ、で目が覚めたのでした。コウノトリに逢えてよかった。

コウノトリが満濃池へと運んでくれたと思ったのでした。水がないことを教えてくれたのではないか

、と、、、。水はいのちの源だから、と・・・。

(完)

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★青春切符の旅2−2・コウノトリに逢って
2007/3/26〜27
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 早速、駅構内の案内所。「コウノトリに会いにきたのですが、、。」にこにこしながら、「コウノトリ

の郷は、今日はお休みですよ」「えー。見れないのですか」

聞けば、自然に放ったコウノトリならみれるとのこと。小川を隔てた野外のケージに出ていれば遠いけれ

どみれるとのことです。そういう時はどうするのかというと、「なるようになる、しかも、よりよくな

る」の信条です。

道理でコウノトリにあいに来た人に出会わなかったよ。泊まりもありと思い宿一覧をコピーしてもらいま

した。「どこの宿がいいのか」などはルール違反の問いらしい。自分で確認するのですね。

しかし、考えてみれば、コウノトリの休日に出会えるのは素顔がみれるかもしれないね。さわがしくなく

ていいかもしれないなあーー。

バス停(写真)にてバスの時刻表をみると11時台は一本あるのみでした。久美浜行。

括弧には、コウノトリの郷経由とありました。

とりあえず乗って、おばちゃんに聞くと、寄り道してくれるとのこと。親切なおばち

ゃんで、円山川(写真)、ここに病院あったんやけどと昔日の台風被害を聞かせてくれました。

コウノトリの郷下車。観光の車がやはり停まっています。しかし、飲食土産物などの建物はお休みです。

一軒開いていたのですが帰る頃には閉めてありました。コウノトリの郷は、休館日(写真)でした。

地元のコウノトリを撮り続けている青年に出会いました。ポツリポツリと観光客が来る程度です。

小川を隔てた野外ケージにいてました。デジカメで精一杯がんばって撮りました(写真)。

館内に入れていたらとは思いますが、、、。

でも、土手道を歩いていると同じようにケージを歩いてくれて一番近くまで来てくれたのです。

自然に放たれたコウノトリはタンボの中に数羽いてましたがデジカメでは撮れませんでした。

飛んでいるコウノトリを撮りたいと思っていると、突然、おばちゃんが「飛んでる、こちらに来る」

と叫んでくれたのです。あわてて、三枚、撮りました。

一枚がコウノトリだとわかるものでした。

青年は、自然に放たれた遠くのコウノトリをじっと眺めています。勿論、望遠カメラです。

「飛んでいるところを撮りたいです。」と、いうと、青年は、「三時になればケージ内に飛んでくるのが

いてますから、それまでまてばチャンスがあるかもしれません。」

「ところで、ケージの中のは飛びませんねと、尋ねると

「飛べないようにしていますからね、来年飛ばすのではないですか」と。訓練中とか。

最近、報道で惨事など話を聞かせてくれました。あの土手の小径はイノシシの道と。ミミズを探した跡な

のです。青年に別れを告げてバス停に戻りました。振り返れば、青年は遠くのコウノトリをながめていま

した(写真)。時が経てば詩いたいです。

今回の旅の目的は叶いましたし、おまけに、立った一度ですけれど真上に(写真)飛んできてくれまし

た。

それだけでもう感激でした。店が閉まっていようと、閉館であろうと一向にかまいません。

休館日に来てよかったと思いました。

バス待ちも楽しいものです。今日という日でよかったと・・・、ありがたいことに、姫路から来たという

老夫婦の運転で豊岡駅へ。

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