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写真・・・・2008/11/30
◇◇◇うたごよみ・さと川柳へようこそ◇◇◇
◇◇◇あなたの詩(うた)を作ってみませんか。◇◇◇
★からすとんぼ90号(1月)・・・ブログから投稿できます。
○〆切12/20
○近詠は、5句以内。コメントへ詠んで下さい!!
○課題は、ありません。
★さと川柳・・聞いて文芸
見てではなくて、聞いて文芸だと思います。
日常の普段着の中に詩(うた)い、聞いてもらものだと思います。
寒いので目が覚めた
→軒のつるし柿で
・・・○空っ風育む里のつるし柿
ひともさむくなって、つるし柿のように、美味しくなれたらいいね
・・・○ブルブルル軒の柿さん笑ってる
なんてところかな。体験したことでないと聞いてもねえ、
迫力に欠けますよね。
自信がないと口調も弱々しくなるものね。
体験したことを聞いていただく詩ということになるのかな。
たんなる批判、たんなる批評、風刺では消化不良になりませんか。
だったらあんたできるのかい、だったら自分でやってみたらて、
ことになりませんか
ひとにいうまえに自分でやれば、、、になりますよね。
自分ができないのに批判する、批評する詩なんて詩じゃないと
思うんよ。
だから、自分ならどうするんよ、こうするよ、こうしたんよ、て、こと
詩いたいですよね。陶冶の詩なんていうのかな。、
でも、道徳教訓もいやだけれどもね・・そこは、松じゃない、竹でもない
川の畔でゆらゆらの川やなぎなんだろうな。川の柳をみてみると
木にたとえたら川やなぎなんだと実感できると思うね。
また、
聞いて文芸、だから、感覚
感性、感情の詩、、、。木にたとえたら、それは、川やなぎみたいだったんだよね。
そこのとこ原点じゃないかな。
★さと川柳12−1
○空っ風育む里のつるし柿
○ブルブルル軒の柿さん笑ってる
○還暦を花として来てみればなり
○花道は一人で見栄を切るとかや
○一切を流すには一生かかる
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