里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

北国紀行

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北国紀行3・白い恋人

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◇◆◇北国紀行◇◆◇

★時・・・2009/7/29〜8/1



★北国紀行3・白い恋人

 いろいろあったが今も北海道の土産といえば白い恋人だろう。

今売れに売れているらしくミルクキャラメルはどこに立ち寄っても品切れだっ

た。ないとますます食べたくなる、欲しくなるのですね。

家への土産は、白い恋人。私もひとの子なのだろう。

私は、批判することがあってもその前に自ら体験しておかねばと常々想ってい

ます。

 
 霧の摩周湖が快晴だったというと、なんか不吉なことありませんでしたかと

きかれました。

雲一つない霧の摩周湖を見たことで不吉なことはなかったかと、問われたので

す。そういえば、不吉なことは、あった、あった。そのあと、続々。

まず、知床半島、五湖めぐりが熊の出没であるけなくなりました。

最終日には、携帯を忘れたこと。それに気付いたのは帰ってきてからでした

ね。運良く届けていただいて某所にあるらしいけれど、

それを契機にして新しいものに交換しました。

宿に充電器を忘れたりしたよ、、、。

レンタカーでスピード違反も、、、。はじめてカメラに撮られのです。

助手席の私もちゃんと写っていたらしい。免停らしい。

などなど

不吉だったことはまちがいなかった。

そして、デジカメが以後なぜかピンぼけ。すべてアウトにちか。

今は新しいデジカメになっています。

時が摩周湖で止まった、振り返った、寄り道して遊んだようです。

それも明日のためだとこころにいいきかせたことはうまでもない。

悲観するより楽観。なるようになり、よりよくなり、しあわせになると

の信条はゆるぎませんでしたよ。われながら頑固かな。





 

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◇◆◇北国紀行◇◆◇

★時・・・2009/7/29〜8/1



★北国紀行2・行者ニンニク
 早速、道東(北海道)から帰って畑に「行者ニンニク」を植えました。

82才の母を師匠に自足農(第二種兼業農家・小農)を学びながら継承してい

るのですが、柿の木の下の農です。(デタラ芽農日記もみてや!!)

最近、イノシシ対策に電気柵を施したところです。その上、死に病の脳梗塞、

一生、毎食、デザートは薬です。ことに、血圧を下げ血をサラサラにすること

が日々もとめられています。まさにメタボ対策農ということか。

 柿の木の下で何を栽培すればよいのか、そんなに、一生懸命でなくても栽培

できる作物は何か?。イノシシも食べない作物は何か?・・・主要5作物の栽

培、ノブキ、らっきょ、ミョウガ、こんにゃく玉、里芋。里巡り効果かもしれ

にない。脳梗塞には、どんな薬草が効果効能があるのか?とホームセンターで

花、薬草を捜してみたりしていました。私もそれなり人の子か、いのち乞い道

です。いのちは惜しいよ。もうすこし、歩きたいよ。道東で耳にした「行者に

んにく」。この作物は、イノシシも食べないのでいいか!と、想い、脳梗塞、

高血圧の私が口にするまでに人生の終わりがくるかもしれないが、三食デザー

トは薬だけれど、まだまだ生きたいらしく、淡い切ない想いかれしれないが、

柿の木の下に植えたのです。

 また、パソコン検索で「行者ニンニク」の栽培学習です。植える前にするも

のでしょうがそんな理路整然とした信念に基づいている想いでもない。なんと

なくかな。いのち惜しいのだよ。名前の由来は、修験道の行者が食べたからと

か。 アイヌ民族は春先に大量に採集し、乾燥保存して一年間利用し、オハウ

(汁物)の具としたり、ラタシケプ(和え物)に調理して食べるとか。さらに

その独特の臭気は魔物を祓う力があるとされたとか。わが里は、役行者の金剛

葛城の山里、「行者ニンニク」は、相応しい作物なのではないかとか、植える

ことは、里帰りではないかとか、想っています。

幸い、北海道に旅した里のひとからもらったという北海道のノブキも植えてあ

ります。

写真→柿の木の下の農

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◇◆◇北国紀行一◇◆◇
時・・・2009/7/29〜8/1


★ここが霧の摩周湖!!


 すでに花道、死出の道、ならば、あこがれの北国を歩いてみようと想いはじ

めていました。ことに、あこがれの霧の摩周湖をみたいとか、

アイヌの森の世界に誘われてみたいとか、

そこへ、家内の西国巡りのお仲間、加太の兄夫婦の北海道好き、

今回で九度目の道東旅行プランに便乗、案内もいただきながら、

初の北国、道東三泊四日、関西空港から釧路空港と向かいました。
 

 還暦を花として歩いて、その手前で、がんにて人生の際道をいただき、

今年、またまた、死に病の脳梗塞、三食デザートは薬の際の道。花道。

後日、絵手紙講座があって、「ここが霧の摩周湖」と、ペン画の詞。

かなりの北国の影響が心身にあるのか、スラスラと詞をつけたのです。

画材・飴だったのですが、、、。

(続く予定)

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