宇田川森和公式サイト

おっちゃんこと宇田川森和の最後の花舞台

独語独歩

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ささやかな報告です、日本ペンクラブ入会

宇田川森和です。 もうかれこれ、50年近く「書く」仕事に専従してきました。 編集人としては、30年、多くの市販図書を手がけました。その数はざっと800冊。このうちの50冊以上は、文学賞、地方文学賞、図書選定をいただきました。わたしではなく、著者が。 宇田川森和は、20代の同人誌時代に、未来の芥川賞作家宮本輝と、おなじ釜の飯を食い、いつかおれもという話から、もう半世紀です。 宮本を追いかけた人は多数いたでしょうが、全員、ほぼ総崩れだったでしょう。いまの宮本輝さんははるか向こうにいます。が、クラブ会議等で、会う機会はあるでしょう。 今回、宇田川森和として、おふたりの推薦作家によって、無事、入会の運びとなりました。

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自らの好みとよりどころ

2010/2/9(火) 午後 0:30

 多くの場合、自らの好き・嫌いによって小説を選び、読むということになるが、その自立性をもたない年齢では、「与えられたもの」を読むから始まるだろう。小学・中学のときの教科書にあった小説は、世代によっても違うと思うが、わたしはなかにはなぜか、その部分の記憶が消えている。  中学生のころ、図書館に通っていた。そのとき通読していたのが、「世界の歴史」という ...すべて表示すべて表示



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