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おっちゃんこと宇田川森和の最後の花舞台

独語独歩

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組織には、人がいて、ルールがある

9月から、文化人と称する人達と出会い、かつ交流もさせてもらったが、それから半年以上経過するのに、収穫はほぼゼロ。なぜかといえば、これほど、わがままで、自己中心の考えを他人に押しつける悪習に辟易してしまった。 これならば「普通の人」とつきあったほうがよい。 いったい文化人とは、「普通でない人」「自己顕示欲の強い人」「回りがほぼ見えていない」というトンデモない人であることを身をもって体験した。 よって、この種の人種とはできることならば、つきあいたくない。 これを書くのに、けっこう勇気がいった。 もう、実名をあげて、糾弾したい心境だが、かろうしで、がまんしている。 皆さんも気をつけていただきたい。 「文化人」にろくな人間はいないということを。

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自らの好みとよりどころ

2010/2/9(火) 午後 0:30

 多くの場合、自らの好き・嫌いによって小説を選び、読むということになるが、その自立性をもたない年齢では、「与えられたもの」を読むから始まるだろう。小学・中学のときの教科書にあった小説は、世代によっても違うと思うが、わたしはなかにはなぜか、その部分の記憶が消えている。  中学生のころ、図書館に通っていた。そのとき通読していたのが、「世界の歴史」という ...すべて表示すべて表示



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