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咲 く ら
心に移りゆく・・・

昼の「いこい」


 西からの暖かい空気か、昨日の雨のせいか、寒中にあっては望んでも
そうそうある日和ではない。
 
 それでも午前中を外で過ごした昼食後は、縁側の日向がいい。
 短い時間だが、あのラジオを聞くのは、家にいるときの楽しみ。

                         イメージ 1
 埼玉で鉢植えの福寿草が開いたとか、蔵王の
雪が仕事に行く自分を励ましているとか、奈良
の山あいの村でも臘梅がたくさん花を付けてい
る、とか …。


 おしまいに、「暮らしの文芸」

   丘の上 住む友人が 時に言う

          坂道のなき 家に住みたし  (横浜在住の方)
 

 横浜は坂の多い街だったなあ。


      イメージ 2


 「暮らしの中の上り坂」が、思い浮かんだ。
 先日、久し振りに訪ねてきた友人の姿も重なった。

      道谷眞平アナ、「上」を一音にするために「うぇ」と
     読んだのだろうか。耳が遠くなりつつあるのか。




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笑ってムーミン


 13日、大学入試センター試験で出題された、アニメの舞台となった北欧の国を問う問題が波紋を広げた。

   「地理B」の問題。スウェーデンを舞台にしたという「ニルスのふしぎな旅」とスウェーデン語のセリフに続き、ムーミンとビッケの画像と、ノルウェー語、フィンランド語の同じような意味のセリフを示し、「フィンランドに関するアニメと言語の正しい組合せ」を選ぶ内容だった。


      イメージ 1


 センター側の正解では、「ムーミン」はフィンランド、「小さなバイキング ビッケ」はノルウェーだが、両アニメに関係する会社は「舞台は不明」との立場だとした。各国の大使館も発信する事態となって、ムーミンの出身地について大きな反響を呼んだ。
 
 私がニュースを読む「朝日デジタル」も、

   ムーミンの公式サイトを運営する「タトル・モリ エイジェンシー」
  は「原作の権利を管理するフィンランドの会社に問い合わせ中」とい
  う。フィンランド大使館の広報担当は「作者はフィンランド人であり
  ムーミンはフィンランド生まれ」とする一方、「イマジネーションの
  世界の話であり、ムーミン谷がどこの国とは言えない。それぞれの
  心の中にある、というのが正しいと思う。」とし、

 大阪大学大学院言語文化研究科スウェーデン語研究室にも見解を求め、15日このセンターから「明示されていない。」との見解を得たとし、大学入試センターに正答の根拠を聞いたが「回答を準備中」だとした。
 

 大学入試センターは、翌16日、この朝日新聞の取材に対して、「知識・思考力を問う設問として支障はなかった。」という見解を示したという。

   ただ、アニメの舞台となった国を問題で明示した根拠は「現時点
  では回答できない。」。キャラクター自体に関する知識は直接必要
  なく、ムーミンの画像から「低平で森林と湖沼が広がるフィンラン
  ド」 … 設問で既にスウェーデンを示していることから、ノルウェー
  が導けるとしている。さらに、ノルウェー語とフィンランド語の語
  族の違いを踏まえれば、正答できると …。
 
   
      イメージ 2 Wikipedia


 アニメの舞台の根拠に触れていない。
 アニメのカットでも入れ(使わ)ないと付いていけない程に、受験生のレベルが下がっているだろうことを憂う。
 
 ほのぼのとしたアニメを入試問題に関わらせないでくれ。




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暖かい変だ

 

 暖かいのはいいのだけれど、小正月を過ぎたばかりだというのに、ちょっとおかしい。
 私のところで、
         朝の気温が−6℃で、真っ白な霜の中だったが、
         午後2時には、なんと13℃を超えた。


 近くの臘梅ろうばいが、慌てて開いた。
 甘い香りを、たゆたう揺蕩う漂わせている。


      イメージ 1

 
 この蝋細工、見る度に食べたくなるほど愛おしい。
 明日は雨になるらしいというのに、開いてしまって …。




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核廃絶響くか


 昨年ノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)ベアトリス・フィン事務局長が15日、広島市の平和記念公園を訪れた。川崎哲ICAN国際運営委員と共に原爆慰霊碑に献花した。そして、原爆資料館を見学して犠牲者に思いをはせ、核廃絶への決意を新たにしてたと各紙が伝えている。


      イメージ 1


 また人気取りのパフォーマンスかと、視線を移そうとした。

 日本人に比べたら金髪のフィン事務局長はスウェーデン生まれ、
     英で法律を学び、ジュネーブに移って人権問題に取り組む
    NGOで働き始めた。核軍縮を話し合う国際会議に参加して、
    核兵器を各国が「核抑止」の名をもとに保有し続けている現状
    に、強い疑問を抱くようになったと言う。 


 川崎哲・国際運営委員は3日、福山市人権交流セで講演し、
     「核保有国は焦っている。せっかく作った核兵器禁止条約を
    彼らの圧力に負けて終わらせないためにも、授賞式をスタート
    地点として (核兵器廃絶に向けて) 行動したい。」と述べた。
     
     ― 少なくとも日本人には、快く映っただろう。 ―


イメージ 2   松井一実広島市長は12月10日ICANのノ賞受賞関連、オ
  スロで、核保有国が同盟国に核兵器の抑止力を提供す
  る「核の傘」について「核に守られていると思うのは
  イリュージョン(錯覚)」と述べ、有効性を否定した。


           マスコミの、もっと盛大なる報道を期待する。




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ちょっとの間の筋トレ


 シニア世代は、健康やダイエットについての話題に敏感だろう。

 私も、その一人だから健康年齢を少しでも伸ばしたいと思っている。
 この間、飲酒がDNAを壊して癌になるリスクが高いというコメントを読んだが、今日は 、
 
   筋力トレーニングをしている人は、そうでない人に比べて、  
  全死因における死亡リスクが23%低く、中でも、がんによる
  死亡リスクは31%低くかった。

                 というのを見た。NewsweekJapan

  この「筋トレ」は、ジムに通っていろいろな器具を使ったものではなく、家族と回数を競う腕立て伏せや、膝を押さえてもらう腹筋でいいというのだ。

      イメージ 1

     筋力トレーニングと死亡リスクとの因果関係については、  
    完全に解明されていないものの、習慣づけることが長期的な
    健康維持に望ましいらしい。


 しかし始めてしまうと、ちょっと負荷をかけすぎてしまう。

 きついぐらいにやってしまう。
                  イメージ 2
 バーベルを担いで、スクワットをする。
そして、左右に振る。
 あまり効果はないだろう。
 15kgの軽いものだが、持っているのを不思議
がられる。




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