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咲 く ら
心に移りゆく・・・

ヒグラシの鳴く朝


 こんな真夏日が続いた日の夕方、     イメージ 1
少し暑さが収まったと思うころ、カナカナと
ヒグラシ茅蜩が鳴き始める。
 日を暮れさせるものに由来する名前らしい
が、夏の日の喧噪が暮れてしまうが悲カナしい
と感じらて、いっそう趣深い。


 ひぐらしは、日の出前にも鳴く。これも、なかなかいい。

 
      


 今日はランニングのために早めに起きたので、カナカナの合唱の中に
身を浸した。
 日の出の時刻になっているが、曇っているのでまだ続く。

 ヒグラシの応援でスタートするも、23℃の中のランニングは辛い。
 1,2kmでいつも思う。
 後半5kmは歩こうとか、中間に休みを入れようとか。
 全身から汗が噴きだす。

 何とか帰って来る。ヒグラシは止んでいる。
 3日前より少し速く走りたいと思いながら走ったが、1秒遅かった。
 10km走って、1秒しか違わない ・・・。 





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健康を維持する


 ヒマワリが、連日の暑さを喜ぶように、笑顔を見せている。


      イメージ 1


 実に健康的で、ぜひあやかりたいと思う。


 その健康だが、「健康格差」が拡大しているという。
 (英医学誌ランセットに発表した東大研究チームの結果をsoon報道。)

    日本の平均寿命が過去25年で、4.2歳延びた。
   ところが、最長と最短の県の差が、3.1歳に広がった。

   死亡率が32.4%減した滋賀が、平均寿命が4.8歳延びて84.7歳の
  1位になった。
   47位は青森。26.6%減で3.9歳延びて81.6歳。46位沖縄81.9歳。
   (東北・四国・沖縄が低い。沖縄はもっと長寿だと思っていた。)

 健康格差の原因は、医療費や医師・看護師数とは関連がなかったとしている。塩分摂取や喫煙等の生活習慣も、見つからなかったという。


イメージ 2  健康上の問題がなく生活できる時間を延ばしていく
 ことが理想だ。
 
-まごわやさしい-に加えた「こ」。 


 メディアや一部企業が流す「これさえ食べれば日頃の不摂生帳消し」
というような都合のよいものはない。

 ヘルスリテラシーをもって、情報を自分なりに解釈して本質を見抜くことが大切だ。日本の歴史ある食文化が何よりも信頼できる。




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真夏日にも元気


 プレー料金が安い平日のゴルフを満喫している。
 いや、元気なシニアとゴルフを楽しんでいるといった方がいいか。

 那須野ケ原CCでの仲間のリクエストで、東の宮CCへやって来た。
 私には、年会費を払うだけのメンバーコースだ。
 秀さん、真さんが、いいショットで私を脅かす。


       イメージ 1


 自分もシニアであることを忘れて、昔のイメージで攻めてしまって、
ボギーを重ねている。

 「気が置けない」仲間とのゴルフは楽しい。
 私にとって、野球との違いはそこだ。


 カートのペダルを踏みながら、クヌギ林の「オレンジ色」を見逃さない。今の時期なら、絶対に「チタケ」だから。
 つまらないボギーの後でも、林を歩き回る。

 かくして、チタケを手に入れ、冷静にパーでホールアウト。


      イメージ 2


 今日は酒が入ったので、ナスとの炒め物にならなかった。
 この地方では、炒めて汁にして、うどんを食べるのが最も美味い食べ
方になっている。
 材料は、揃っている ・・・。




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梅雨明け塩分並み


 関東甲信と東海から四国で梅雨明けしたとみられると発表された。
 真夏日が続いた私のところだと、昨年より10日早いという。(soon)

 金魚が涼しげだ。


      イメージ 1 佐野市


 暑い日が続くんだろう。

 作った涼しさの中だけで暮らすことは出来ないので、汗をぼろぼろかいている。これなら、「塩分控えめ」だったのを、「塩分並み」に戻してもいいだろうかと思う。

 
 朝の味噌汁。

    いつも食べている      朝早めに出掛ける時の      
    塩分控えめの味噌      インスタント味噌汁
 

   イメージ 2   イメージ 3
 
     塩分相当 8.9                        甘いと感じる。

 メーカーでないタ○○の文字が見える。
 このタ○○、「はかる」から「つくる」に様々な提案をしている。

                        イメージ 4
 屋外では、                
 塩分については、
 こんなのも、選択肢に入れる。




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 昨日の雨で気温が19℃くらいまで下がって、ヤブカンゾウに朝露がたまって光っている。
 今日からは、また真夏日が続くらしい。


      イメージ 1


 新潟・福島から南下した強い雨は、ここらでは夕立だった。


                イメージ 2


           この後晴れ上がって、夏の空がきれいだった。


 さらに南下して、首都圏では、雹ひょうになっていた。
 大きいのが降って、白く積もって、みな驚いている様子を見た。


 そんなのを見ているうちに、気温が上がり始めた。

 セミも鳥も元気。
 虫も動いている。木槿むくげに、木の汁を吸うカブトムシ。


      イメージ 3


 コガネムシも、5匹もへばりついている。
 そこ、そんなにいいかい。




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