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咲 く ら
心に移りゆく・・・

故郷への想い


   北朝鮮が午前5時半ごろに西部の平安南道北倉付近から
  弾道ミサイルを発射したようだ、

と、ラジオのニュースで、寝起きに聞いた。

 官房長官が記者会見で、ミサイルは北倉から北東方向に約50km飛び、内陸部に落下したと説明。防衛相は「失敗した。」との見方を示した。 
 
  政府は、北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に、効果のない抗議を
 繰り返したようだ。


     イメージ 1 対馬の南約30kmを進むカールビンソン
                                                                     29日8:57(朝日デジ)

   北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐり、国連安全保障理事会が閣僚級
  会合を開催していることに、ミサイル発射で、圧力に屈しない姿勢
  を示そうとした可能性もあるようだ、との見方があるようだ。


 このラジオの次のニュースは、弘前の桜まつりだった。

   推定樹齢135年の最古の染井吉野が満開となり、園内全体で満開
  が続いている。外濠では花筏を見ることができ、西濠・西岸(西岸)で
  は花吹雪を楽しむことができます ・・・。

 すぐには行けないから、パンフレットて確かめる。


      イメージ 2 夜景


             イメージ 3 花筏


 あの25日夜以降、ツイッターには「#東北でよかった」のつぶやきが続々と投稿されたという。
 最近は、このような東北各地の桜の名所や田園風景、祭りの様子、郷
土の料理の写真が数多く投稿されているようだ。
 
 復興が思い通りに進まない、家に帰れない人々の想いを感じる。
 



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雷雨に遭う


 雷雨に遭った。
 ぽつ、ぽつと落ちてきたなと思ったら、春雷にも参加された。
 野にいたので、そんな悠長なことは言っていられないほどだったが、
まだ大丈夫だろうと強まった雨の中で、大きな木を避けた。

 すぐにカメラを出す私が、傘を持っているがずぶ濡れで、もうそんな
余裕がなかった。

 帰宅後、データで確認した。


  大田原の東の方にいたから、これで見ると イメージ 1
 4〜8mmの雨の中だったようだ。近くに、
 16〜32のところもある。
  TEPCOによる情報で便利だ。落雷の記録
 はなかった。

  宇都宮地方気象台の情報だと、15時の雨
 量が5.5mm(大田原)だった。
  昨日のうちに、寒気が入るせいで、変わり
 やすい天気、雷雨の予想も出ていたようだ。

  
 西風も伴っていたので身体も道具もびしょ濡れで気持ちが悪い。暗い
雷雲を無気味に感じながら建物に戻った。

          明日の情報を確認すると、「西日本から東日本の広い範囲で
        高気圧に被われる一方、上空5500mには−24℃以下の寒気が流
        入 ・・・」から強い雨や竜巻・落雷などと、突然天気が崩れるところ
        もあるという。
 
 この地方は、もともと雷雨の多いところだということを確認した。




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奢れる者久しからず


 強気で繰り返した表明、記者会見の果ては辞任だった。


      イメージ 1 辞任の今村復興相(Yahoo!)


    ついにクビとなった今村元復興相。
    25日の謝罪会見で再び注目されたのが「新世紀エヴァン
   ゲリオン」のキャラが描かれたネクタイ。
    「自己責任」発言の際もつけていたが、実は被災地支援の
   ために福島県三春町に設立された「福島ガイナックス」を訪
   れた際にもらったもの、とは皮肉だ。

 これに対して、 自民党の二階俊博幹事長は、

      イメージ 2 26 日東京都内(夕刊フジ)


 復興相辞任の今村雅弘氏発言を巡る報道機関の姿勢について述べた。

   「マスコミは余すところなく記録を取り、一行でも悪いところが
  あれば首を取れと、何ということか。」と批判、「そんな人は初めか
  ら排除して(会場に)入れないようにしないといけない。」

 二階氏の大いなる勘違いだ。
 マスコミの姿勢は最初から行われている政治について批判的ではなら
ない。それでなければ存在の意味がない。
 そしていつまでも、その立場が保証されることはない。

   (夕刊フジ石破茂元幹事長、公明党の石田祝稔政調会長、民進党
    安住淳代表代行、共産党小池晃書記局長のコメントあり。)

 市民・国民を納得させる知識、説得する言語能力、説得力等を持つ者は
政治家ではなく、マスコミでなければならない。




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関節の可動域を広げる


 強いボールを投げるのに必要なのは、どっしりとして無駄な動きをしない下半身と、上半身の捻転からのリリースポイント直前で最大になる腕のふりだろう。

 そして、これらを実現させる筋肉をつくるためにトレーニングをする
が、いわゆるウェイトトレーニング(サプリメント摂取)だけでは、その競技種目に相応しい筋肉にならないので、ランニングなどのごく基本的なトレーニングを我慢してやることになる。

 ゴルフの動きも似ているとよく言われる。
 投手の右肘の使い方と、ゴルフスウィングでトップからのクラブの引
き下ろしは全く同じ要領だ。

 
イメージ 1  遠くへボールをためには、やはり上から叩くので
 肩の可動域の広いことが要求される。
  その時、こんなストレッチが有効だと思って実践
 している。いつでも、どこでも出来る。
  実際には、前傾下半身を安定させた姿勢で、大きく振りかぶるように左右の肩を回す。
  これは、いわゆる「前健体操」だ。


 それでは、下半身ではどうかというと、少し動きは小さくなるが、自転車こぎのような動きを繰り返している。
                        イメージ 2
 下半身を振ったり腹筋を緊張させたりと体幹を   
意識してバリエーションはつけても簡単だ。
 身体全体で力を出すには、やはり股関節を柔ら
かくしておくことが必要だろう。




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南風で冷たくはないが


 トレーニングが3週目に入った。
 ここ大田原の農村部はすっかり緑が濃くなっている。
 ここ3日間は、20℃まで届いていない。朝5℃くらいまで下がる。


      イメージ 1 麦畑

 
 ゴルフ場は、こんな畑に囲まれている。
 この辺りは、小麦の産地。パンにも出来る良質なものだ。
 緑は波打っている。西寄りの風が気温を十分には上げない。


 コースに出ると、その風にやられる。
 フォローの風ばかりという訳にはいかない。アゲインストの方が多いように感じる。クラブ選択に迷わせ、いつものショットをさせない。
 ここ1週間ぐらいどんなに風が強かったかが分かる。


      イメージ 2 近寄ると大木


 10時半過ぎにスタートすると、No18に来るのは15時をまわる。
 今日は、ウッドは1Wしか持って行かなかったが、2ndを3Iで打っても3rdが100yds内に入った。これならバーディーチャンスも出来る。

 この間まで2ndを3wで打っても、25ydsは手前だった。


      イメージ 3 No18緩やかな上りの561yds


 
 手引きのカートで18ホール、10kmを4時間余りで歩くことになる。 
 腰痛がでないから、無理はしていないと
いうことだろう。                イメージ 4
 手、指がかなり痛んでいる。始めた頃と
同じだ。                  

               ラフの芝の中のハルリンドウ





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