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咲 く ら
心に移りゆく・・・

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 マスターズ最終日、首位で出たモリナリが優勝を逃した。

 2打差でトップを守っていたが、No12(par3)の1打目をクリークに落としてダブルボギーをたたき、リードをふいにした。


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      イメージ 1 Yahoo! Sports
 

 ピンまで155yd、カラーまで約145yd。
 通常であれば9Iの距離だが、8Iで軽くと考えたと言っていた。
 プロにとっては易しいホールなのだろうが、松林に囲まれていて風がまわっているらしい。
 まさに、アーメンコーナーだった。
 

 No15(par5)でも3打目を池に入れてダブルボギーとし、優勝争いから脱落した。「左サイドからピンを狙った。おそらく悪いスイングと悪い判断だったと思う。ボールが枝にかすっていなければ結果がどうなったかは分からないけれど、あそこではグリーン中央を狙い、上がり3ホールで何か起こそうとすべきだった。」と語った。


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 '18全英覇者が初日のNo12から最終日のNo6まで、49ホール連続でノーボギーを続けていたが、勝負どころの後半で崩れ5位に終わった。
 「ベストのゴルフはできなかったけど、一生懸命プレーはした。」と
という言葉が記憶に残った。15日朝、生放送の5時前だった。




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