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二匹のイーブイは同時に同じポーズを決めやがった
「うっ、おまえら息もピタッリじゃん」
「「もちろん双子ですから(ですもの)」」
──こいつら気に入った
「おい、おまえら俺の部下にならないか?」
「「えっ、誰の?」」
「俺だよ俺!!」
「「えっ、破壊神様の?」」
「ああ、そうだな」
「「本当に?(まじで?)」」
「あたりまえだろ、お前ら気に入ったし」
「「あっ(まっ)性格はそのままなんだな(なんですね)」」
「そんなことはどうでもいいから、でどうなんだ?」
「「いいじゃん(いいじゃないんですか)」」
「じゃ決まりな!」
「そう・・・」
ダダダッダダッダダダダダ キュルルル〜
何処かから二つの黒い影がこちらに向ってくる
「ねぇ〜イーブ〜、ブイ〜、誰と話してるの?」
「おいっ待てよ!僕を置いていくなよ!」
「お〜ま〜え〜ら〜╬」
いきなり現れたこいつらのせいで俺は双子の言っていたことをまったく聞き取れなかった
「誰このポケモン〜」
「おいっ、イーブとブイは居たのかよ!聞いてるのかよ!」
「誰だと〜╬人の話しているときに割り込んでやがってよ!!ふざけるな小娘╬」
「誰が「小娘」ですか!大体あなた私と余り変わらないじゃないの!」
いきなり割り込んできたこいつはロコンのくせに黄色だった
〜続く〜
ちょっと短くてごめん、続き頼みます!!
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よしっ!
任せろ!!
2009/12/7(月) 午後 6:30