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「時間?あんたはそこでゆっくりしてればいいわ!」
「!!」
ダッ
リーフィアは闇に消えていった
「リーフィアあなたは少し焦りすぎていませんか」
何処からとなくリーフィアの声が聞こえてきた
「ほ〜ら早くついて来るだよ〜、グレイシアの坊ちゃん」
「はいはい分かりましたよ」
ダッ ダッタ
またグレイシアも闇に消えていった
その後ろには渇いた満月が浮かんでいた
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さっきから俺は後ろから誰か付いてきている気がする
そいつは俺たちのことをじーと見てはサッと気配を隠す
おそらく気付いているのは俺だけかもしれない
俺の後ろのやつらは呑気に木の実の話しなんかしてやがる
いったい何が目的で付いて来ているのだろう
俺はしばらくそいつを捕まえるチャンスをうかがうことにした
「ねぇねぇ破壊神様はどう思う?」
俺は付いてきている奴の気配をうかがってていちいちこいつ等の話を聞いている余裕は無かった
「あ”〜悪い、聞いてなっかた」
「もう破壊神様ちゃんと聞いててよね!!」
やっぱりこいつ等は気付いて無かった
「あ”ー今度は聞いとくな」
また俺は奴の気配に集中することにした
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕たちは先回りしてピカチュウたちを待つことにした
「ねぇグレイシアあいつ等の所に正面突破しちゃだめ?」
「だめに決まっているでしょう、いくら弱そうだからって奇襲をしかけてくるかもしれないでしょう」
「そんなことぜったいないし〜」
短っ!!!
毎回短くてすみません
続きお願いします
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ぜーんぜんだいじょーぶ★
むしろ面白くて一人爆笑((笑
続き書くねー^^
ちなみにお嬢はグレイシア好きなんじゃない??
実はお嬢の好みかなぁーと思ってつくったのー♥
2009/12/13(日) 午後 7:48
うんうん、私最初グレイシアを見た?時ビッビって何かきて
それでなんかとっても気に入ったんだよね
グレシアを作ってくれて有難う!!!!
後面白いって思われててよっかた〜
2009/12/14(月) 午後 7:15