+*空の果てには*+

亀並みのスピードで更新率で成り立っている悲しいブログです

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リレー小説

〜リレー小説〜


俺と相棒のピカチュウは二番道路を歩いていた

すると少し前の茂みの方からガサガサっていう音がして

俺の相棒のピカチュウのミミみたいな黄色いものが見えた気がしたような気が・・・・

とれあえず俺は自分より明らかに勘のいい相棒に聞いてみた

「なぁなぁピカチュウあそこで音しなかったか?」

「ピッカピカ?(そうかなぁー)」

「ぜったい誰かいたって!!!」

「ピカピカッピカ?(気のせいじゃないの?)」

「そうかなー」

俺は絶対なにか居たはずだと思ってたのに

相棒の答えは「NO」だった

あっそこの君なんで俺が相棒の言っていることがわかるのか疑問に思ったな?

それはなぁ・・・・・・・・・

信頼ってやつだ!!自慢じゃないが俺と相棒は以心伝心出来て一心同体なのだからだ!!!

あっ今「臭ッ」って思っただろう!!!

けして俺達は臭くない!!!

俺と相棒は斬っても斬れない縁なのだ!!

そう!!俺達は「運命」なのだ!!!

あっまたさっきの茂みが動いた

あれ今目の前になにか黒い毛玉いたいなものが通たような気が・・・

本当なんだろう・・・・・

今日の俺はおかしい・・・

それとも目が悪くなったのかなぁ?

まぁ、取り合えず近くに行ってみるか


_________________________________________________________________




さっき聞こえてきたレッド達の声がどんどん大きくなってきた

これはやばい・・・

出来る限る人間に見つかりたくない

後こいつ等が捕まる可能性がある

そして俺は勝負に出ることにした

「おい!おまえグラエナだったか?」

「はぁー?なに言ってんだお前?当たり前だろ!さっき言っただろ!そうだ俺はグラエナだ!!」

「じゃ、なぁグレエナ頼む、ここは退いてくれないか?」

「はぁ?ナニ言ってるんだ?ふざけんじゃねー!!!退く?誰がだよ!!」

返答は俺の期待どうりだった

コイツはキレぽっい性格のようでこいつがキレて油断した隙に俺は退こうと考えた

だからわざとキレるような言葉を吐いたのだ

そうしたらあいつはまんまと俺の策略に嵌って

予想どうりに反応を示した

スッ


ボフッ


ボン!!


俺はけむり玉を投げた

モクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモク


周りは白い煙に包まれた

俺はその煙が舞っている間に

部下たちに合図を送った

「おいっ!!お前ら一旦此処は退くぞ!!!」

「はぁ〜?」

「えっ?」

「だから逃げるぞ!!!」

「おいっ待て!!待てたっら!!!待てよ!!クソっこの煙さえなければ!!もうっクソーー」


俺達は煙に溶けるように逃げた


____________________________________________________________________

あいつ等逃げやがてふざけんじゃねぇーぞ

絶対俺のこと舐めてやがる

なぁどうすか

あっおい聞いてるのかお前?

ああ聞いているよ勿論もう一人の私・・・・・・・

ああそうだよな俺達は二人で一人だもんな

ええ勿論です私達は二人で一人なのだから・・・・・





続く




遅くなって御免

では続きよろしくです

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リレー小説

すまん・・・・・

遅れた・・






俺達は今トキワの森に続く二番道路を歩いていた

さっきのトキワシティから少しでた所にトキワの森が在るらしくてそこに向かうためにはこの二番

道路を通らなくてはならないらしい

なんで道路ごときを気にしているかいうと道路という物は「人間」という俺達ポケモンとは生物が

作り出した物であるからだ

大抵人間が道路を作ることには理由がある

その理由はここを通るためらしい

なぜそんなことしなくてはならない・・・・そのままでも通れると思うだろ?って思うよな

どうやら俺の経験上(さっきいたポケモンセンターで眺めてわかったが)人間って野郎は俺達と違

って身体能力がとても低くて俺達のように易々と凸凹した道を通れないらしい

そしてとても神経質でやたら人の上に立ちたがる

後自分より遥かに強い俺達を従えたいらしい

なんか白と赤の変なボールを俺達に投げてその中に俺達を閉じ込めてやがるようなんだ

たしかモンスターボールとか言ったけ

まっそんな人間様がここに道路を作ったってことはここを通るってことだ

だからそんな奴らがウジャウジャ居られちゃ正直困る

なぜって?

俺じゃない他の奴が捕まる危険があるからだ

あいつ等は用心できないし

隙だらけだし

一番やばそうなのはロコンだ

あいつはおっちょこちょいで能天気だしな

そして俺もあいつ等も・・・・

あのボールには勝てそうにないし

万が一ここで仲間が一人捕らわれたとしたら

別に俺は気にしないがでもこいつ達がなんて言うかだ

当然「助けに行こう」とか「見捨てられないよ」とか言い出すだろう

だからここで足止めされちゃ困る

ともかく俺の記憶のためにいまここで止められたら困る

まっ用心でもしとくか





____________________________________________________________



ブッルっブル


普段滅多に表情をかえないグレイシアが寒そうな顔をしたのだ

「なにグレイシアの坊ちゃんどうしたのよ?寒そうな顔して?」

「坊ちゃんって・・・・まあ良いでしょう、それよりリーフィアは気がつかなっかたんですか?」

「何に?」

「まぁ良いですこのことは忘れてぐださい」

リーフィアは気がついていなっかたようですね

しかしこの悪寒はなんでしょう

いままでに感じたことのないものですね

なにかの前奏のような感じで・・・・・


そのときの彼は気付いていたのだろうか

彼の背後にある紅い瞳に・・・・・・・

そして艶のある黒い毛皮に・・・・・・





やっと書けたぁー

なんかいつも遅いし短いしなんか迷惑だよね

でもこれからは頑張ります!!!

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「時間?あんたはそこでゆっくりしてればいいわ!」

「!!」

ダッ

リーフィアは闇に消えていった


「リーフィアあなたは少し焦りすぎていませんか」


何処からとなくリーフィアの声が聞こえてきた


「ほ〜ら早くついて来るだよ〜、グレイシアの坊ちゃん」

「はいはい分かりましたよ」

ダッ ダッタ

またグレイシアも闇に消えていった


その後ろには渇いた満月が浮かんでいた


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


さっきから俺は後ろから誰か付いてきている気がする

そいつは俺たちのことをじーと見てはサッと気配を隠す

おそらく気付いているのは俺だけかもしれない

俺の後ろのやつらは呑気に木の実の話しなんかしてやがる

いったい何が目的で付いて来ているのだろう

俺はしばらくそいつを捕まえるチャンスをうかがうことにした



「ねぇねぇ破壊神様はどう思う?」


俺は付いてきている奴の気配をうかがってていちいちこいつ等の話を聞いている余裕は無かった


「あ”〜悪い、聞いてなっかた」

「もう破壊神様ちゃんと聞いててよね!!」


やっぱりこいつ等は気付いて無かった


「あ”ー今度は聞いとくな」


また俺は奴の気配に集中することにした


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


僕たちは先回りしてピカチュウたちを待つことにした


「ねぇグレイシアあいつ等の所に正面突破しちゃだめ?」

「だめに決まっているでしょう、いくら弱そうだからって奇襲をしかけてくるかもしれないでしょう」

「そんなことぜったいないし〜」










短っ!!!

毎回短くてすみません

続きお願いします

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遅くなった
すみません


「なぁメンバーは決まったけどこれからどうするのか?」



結局、俺の部下は決まったがこれからの方針が真っ白だった



「そうですね、どうしましょうか」

「じゃぁ破壊神テカリチュウ様の出発点のハクタイの森に行きません?」



初めて聞いたところなのに・・・・・

なぜかその地名はどこかなつかしい気がした



「ハクタイの森??」

「そう!ハクタイの森!」

「「「それナイス!(ですわ)」」」



俺の部下は皆どこか知ってるみたいで行きたそうにしているから

俺はなんとなくその意見に賛成してやった



「じゃ決まりな」

「でもどうやってそこに行くんですか?それに行くと言っても準備を全くしてないじゃないですか!!」



たしかに俺はハクタイの森と言う所が何処にあるか知らないし

それに手ぶらだ!



「あっホーホーがまともな正論をいった!」

「失礼ですね!僕は何時もきちんとした意見を言ってますけど」






・・・・・・・・・・・・・・・・なんだこの流れは

これからって時に・・・茶番劇か!





「ホーホーが可笑しくなった(笑」

「ロコン僕を馬鹿にしているんですか!いつもいつも・・・・・ブツブツブツブツ」

「もう〜ホーホーってガラスハート(笑」

「「また始まったわ(な)」」

「なぁいつもこいつらはこんな感じなのか?」



俺はしかたないので俺は双子に聞いてみた



「ええ、いつもホーホーがロコンに振り回されてその後ホーホーが永遠とあぁやって文句を言い続けるんですよ」

「ですよね。わたしたちがやめろって言ってもまったく聞かないんですよね」

「じゃこいつらにはちょっと躾が必要だな」



まぁ俺は記憶を失くしていても覚えている物は有るからな

だから俺はこいつらに俺の十八番を食らわさせることにした

それはもちろん「十万ボルト」だ

こいつらには悪いが覚悟してもらおう

もちろん手加減するがな



十万ボルトーーーーーーッ!



ビリビリビリビイリドッカーン




「キャーーーーーーーーーーーーッ!」

「ヴギャァーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」



あいつらはプスプスと妙な音を出しながら倒れた



「「さすが破壊神様」」

「おう!もちろんだぜ」






微妙な所で終わってて御免

続きお願いします!!

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