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〜リレー小説〜
俺と相棒のピカチュウは二番道路を歩いていた
すると少し前の茂みの方からガサガサっていう音がして
俺の相棒のピカチュウのミミみたいな黄色いものが見えた気がしたような気が・・・・
とれあえず俺は自分より明らかに勘のいい相棒に聞いてみた
「なぁなぁピカチュウあそこで音しなかったか?」
「ピッカピカ?(そうかなぁー)」
「ぜったい誰かいたって!!!」
「ピカピカッピカ?(気のせいじゃないの?)」
「そうかなー」
俺は絶対なにか居たはずだと思ってたのに
相棒の答えは「NO」だった
あっそこの君なんで俺が相棒の言っていることがわかるのか疑問に思ったな?
それはなぁ・・・・・・・・・
信頼ってやつだ!!自慢じゃないが俺と相棒は以心伝心出来て一心同体なのだからだ!!!
あっ今「臭ッ」って思っただろう!!!
けして俺達は臭くない!!!
俺と相棒は斬っても斬れない縁なのだ!!
そう!!俺達は「運命」なのだ!!!
あっまたさっきの茂みが動いた
あれ今目の前になにか黒い毛玉いたいなものが通たような気が・・・
本当なんだろう・・・・・
今日の俺はおかしい・・・
それとも目が悪くなったのかなぁ?
まぁ、取り合えず近くに行ってみるか
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さっき聞こえてきたレッド達の声がどんどん大きくなってきた
これはやばい・・・
出来る限る人間に見つかりたくない
後こいつ等が捕まる可能性がある
そして俺は勝負に出ることにした
「おい!おまえグラエナだったか?」
「はぁー?なに言ってんだお前?当たり前だろ!さっき言っただろ!そうだ俺はグラエナだ!!」
「じゃ、なぁグレエナ頼む、ここは退いてくれないか?」
「はぁ?ナニ言ってるんだ?ふざけんじゃねー!!!退く?誰がだよ!!」
返答は俺の期待どうりだった
コイツはキレぽっい性格のようでこいつがキレて油断した隙に俺は退こうと考えた
だからわざとキレるような言葉を吐いたのだ
そうしたらあいつはまんまと俺の策略に嵌って
予想どうりに反応を示した
スッ
ボフッ
ボン!!
俺はけむり玉を投げた
モクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモクモク
周りは白い煙に包まれた
俺はその煙が舞っている間に
部下たちに合図を送った
「おいっ!!お前ら一旦此処は退くぞ!!!」
「はぁ〜?」
「えっ?」
「だから逃げるぞ!!!」
「おいっ待て!!待てたっら!!!待てよ!!クソっこの煙さえなければ!!もうっクソーー」
俺達は煙に溶けるように逃げた
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あいつ等逃げやがてふざけんじゃねぇーぞ
絶対俺のこと舐めてやがる
なぁどうすか
あっおい聞いてるのかお前?
ああ聞いているよ勿論もう一人の私・・・・・・・
ああそうだよな俺達は二人で一人だもんな
ええ勿論です私達は二人で一人なのだから・・・・・
続く
遅くなって御免
では続きよろしくです
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