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すまん・・・・・
遅れた・・
俺達は今トキワの森に続く二番道路を歩いていた
さっきのトキワシティから少しでた所にトキワの森が在るらしくてそこに向かうためにはこの二番
道路を通らなくてはならないらしい
なんで道路ごときを気にしているかいうと道路という物は「人間」という俺達ポケモンとは生物が
作り出した物であるからだ
大抵人間が道路を作ることには理由がある
その理由はここを通るためらしい
なぜそんなことしなくてはならない・・・・そのままでも通れると思うだろ?って思うよな
どうやら俺の経験上(さっきいたポケモンセンターで眺めてわかったが)人間って野郎は俺達と違
って身体能力がとても低くて俺達のように易々と凸凹した道を通れないらしい
そしてとても神経質でやたら人の上に立ちたがる
後自分より遥かに強い俺達を従えたいらしい
なんか白と赤の変なボールを俺達に投げてその中に俺達を閉じ込めてやがるようなんだ
たしかモンスターボールとか言ったけ
まっそんな人間様がここに道路を作ったってことはここを通るってことだ
だからそんな奴らがウジャウジャ居られちゃ正直困る
なぜって?
俺じゃない他の奴が捕まる危険があるからだ
あいつ等は用心できないし
隙だらけだし
一番やばそうなのはロコンだ
あいつはおっちょこちょいで能天気だしな
そして俺もあいつ等も・・・・
あのボールには勝てそうにないし
万が一ここで仲間が一人捕らわれたとしたら
別に俺は気にしないがでもこいつ達がなんて言うかだ
当然「助けに行こう」とか「見捨てられないよ」とか言い出すだろう
だからここで足止めされちゃ困る
ともかく俺の記憶のためにいまここで止められたら困る
まっ用心でもしとくか
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ブッルっブル
普段滅多に表情をかえないグレイシアが寒そうな顔をしたのだ
「なにグレイシアの坊ちゃんどうしたのよ?寒そうな顔して?」
「坊ちゃんって・・・・まあ良いでしょう、それよりリーフィアは気がつかなっかたんですか?」
「何に?」
「まぁ良いですこのことは忘れてぐださい」
リーフィアは気がついていなっかたようですね
しかしこの悪寒はなんでしょう
いままでに感じたことのないものですね
なにかの前奏のような感じで・・・・・
そのときの彼は気付いていたのだろうか
彼の背後にある紅い瞳に・・・・・・・
そして艶のある黒い毛皮に・・・・・・
やっと書けたぁー
なんかいつも遅いし短いしなんか迷惑だよね
でもこれからは頑張ります!!!
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