+*空の果てには*+

亀並みのスピードで更新率で成り立っている悲しいブログです

〜リレー小説〜

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リレー小説

すまん・・・・・

遅れた・・






俺達は今トキワの森に続く二番道路を歩いていた

さっきのトキワシティから少しでた所にトキワの森が在るらしくてそこに向かうためにはこの二番

道路を通らなくてはならないらしい

なんで道路ごときを気にしているかいうと道路という物は「人間」という俺達ポケモンとは生物が

作り出した物であるからだ

大抵人間が道路を作ることには理由がある

その理由はここを通るためらしい

なぜそんなことしなくてはならない・・・・そのままでも通れると思うだろ?って思うよな

どうやら俺の経験上(さっきいたポケモンセンターで眺めてわかったが)人間って野郎は俺達と違

って身体能力がとても低くて俺達のように易々と凸凹した道を通れないらしい

そしてとても神経質でやたら人の上に立ちたがる

後自分より遥かに強い俺達を従えたいらしい

なんか白と赤の変なボールを俺達に投げてその中に俺達を閉じ込めてやがるようなんだ

たしかモンスターボールとか言ったけ

まっそんな人間様がここに道路を作ったってことはここを通るってことだ

だからそんな奴らがウジャウジャ居られちゃ正直困る

なぜって?

俺じゃない他の奴が捕まる危険があるからだ

あいつ等は用心できないし

隙だらけだし

一番やばそうなのはロコンだ

あいつはおっちょこちょいで能天気だしな

そして俺もあいつ等も・・・・

あのボールには勝てそうにないし

万が一ここで仲間が一人捕らわれたとしたら

別に俺は気にしないがでもこいつ達がなんて言うかだ

当然「助けに行こう」とか「見捨てられないよ」とか言い出すだろう

だからここで足止めされちゃ困る

ともかく俺の記憶のためにいまここで止められたら困る

まっ用心でもしとくか





____________________________________________________________



ブッルっブル


普段滅多に表情をかえないグレイシアが寒そうな顔をしたのだ

「なにグレイシアの坊ちゃんどうしたのよ?寒そうな顔して?」

「坊ちゃんって・・・・まあ良いでしょう、それよりリーフィアは気がつかなっかたんですか?」

「何に?」

「まぁ良いですこのことは忘れてぐださい」

リーフィアは気がついていなっかたようですね

しかしこの悪寒はなんでしょう

いままでに感じたことのないものですね

なにかの前奏のような感じで・・・・・


そのときの彼は気付いていたのだろうか

彼の背後にある紅い瞳に・・・・・・・

そして艶のある黒い毛皮に・・・・・・





やっと書けたぁー

なんかいつも遅いし短いしなんか迷惑だよね

でもこれからは頑張ります!!!

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「時間?あんたはそこでゆっくりしてればいいわ!」

「!!」

ダッ

リーフィアは闇に消えていった


「リーフィアあなたは少し焦りすぎていませんか」


何処からとなくリーフィアの声が聞こえてきた


「ほ〜ら早くついて来るだよ〜、グレイシアの坊ちゃん」

「はいはい分かりましたよ」

ダッ ダッタ

またグレイシアも闇に消えていった


その後ろには渇いた満月が浮かんでいた


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


さっきから俺は後ろから誰か付いてきている気がする

そいつは俺たちのことをじーと見てはサッと気配を隠す

おそらく気付いているのは俺だけかもしれない

俺の後ろのやつらは呑気に木の実の話しなんかしてやがる

いったい何が目的で付いて来ているのだろう

俺はしばらくそいつを捕まえるチャンスをうかがうことにした



「ねぇねぇ破壊神様はどう思う?」


俺は付いてきている奴の気配をうかがってていちいちこいつ等の話を聞いている余裕は無かった


「あ”〜悪い、聞いてなっかた」

「もう破壊神様ちゃんと聞いててよね!!」


やっぱりこいつ等は気付いて無かった


「あ”ー今度は聞いとくな」


また俺は奴の気配に集中することにした


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


僕たちは先回りしてピカチュウたちを待つことにした


「ねぇグレイシアあいつ等の所に正面突破しちゃだめ?」

「だめに決まっているでしょう、いくら弱そうだからって奇襲をしかけてくるかもしれないでしょう」

「そんなことぜったいないし〜」










短っ!!!

毎回短くてすみません

続きお願いします

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遅くなった
すみません


「なぁメンバーは決まったけどこれからどうするのか?」



結局、俺の部下は決まったがこれからの方針が真っ白だった



「そうですね、どうしましょうか」

「じゃぁ破壊神テカリチュウ様の出発点のハクタイの森に行きません?」



初めて聞いたところなのに・・・・・

なぜかその地名はどこかなつかしい気がした



「ハクタイの森??」

「そう!ハクタイの森!」

「「「それナイス!(ですわ)」」」



俺の部下は皆どこか知ってるみたいで行きたそうにしているから

俺はなんとなくその意見に賛成してやった



「じゃ決まりな」

「でもどうやってそこに行くんですか?それに行くと言っても準備を全くしてないじゃないですか!!」



たしかに俺はハクタイの森と言う所が何処にあるか知らないし

それに手ぶらだ!



「あっホーホーがまともな正論をいった!」

「失礼ですね!僕は何時もきちんとした意見を言ってますけど」






・・・・・・・・・・・・・・・・なんだこの流れは

これからって時に・・・茶番劇か!





「ホーホーが可笑しくなった(笑」

「ロコン僕を馬鹿にしているんですか!いつもいつも・・・・・ブツブツブツブツ」

「もう〜ホーホーってガラスハート(笑」

「「また始まったわ(な)」」

「なぁいつもこいつらはこんな感じなのか?」



俺はしかたないので俺は双子に聞いてみた



「ええ、いつもホーホーがロコンに振り回されてその後ホーホーが永遠とあぁやって文句を言い続けるんですよ」

「ですよね。わたしたちがやめろって言ってもまったく聞かないんですよね」

「じゃこいつらにはちょっと躾が必要だな」



まぁ俺は記憶を失くしていても覚えている物は有るからな

だから俺はこいつらに俺の十八番を食らわさせることにした

それはもちろん「十万ボルト」だ

こいつらには悪いが覚悟してもらおう

もちろん手加減するがな



十万ボルトーーーーーーッ!



ビリビリビリビイリドッカーン




「キャーーーーーーーーーーーーッ!」

「ヴギャァーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」



あいつらはプスプスと妙な音を出しながら倒れた



「「さすが破壊神様」」

「おう!もちろんだぜ」






微妙な所で終わってて御免

続きお願いします!!

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二匹のイーブイは同時に同じポーズを決めやがった

「うっ、おまえら息もピタッリじゃん」

「「もちろん双子ですから(ですもの)」」


──こいつら気に入った


「おい、おまえら俺の部下にならないか?」

「「えっ、誰の?」」

「俺だよ俺!!」

「「えっ、破壊神様の?」」

「ああ、そうだな」

「「本当に?(まじで?)」」

「あたりまえだろ、お前ら気に入ったし」

「「あっ(まっ)性格はそのままなんだな(なんですね)」」

「そんなことはどうでもいいから、でどうなんだ?」

「「いいじゃん(いいじゃないんですか)」」

「じゃ決まりな!」

「そう・・・」


ダダダッダダッダダダダダ キュルルル〜


何処かから二つの黒い影がこちらに向ってくる


「ねぇ〜イーブ〜、ブイ〜、誰と話してるの?」

「おいっ待てよ!僕を置いていくなよ!」

「お〜ま〜え〜ら〜╬」

いきなり現れたこいつらのせいで俺は双子の言っていたことをまったく聞き取れなかった

「誰このポケモン〜」

「おいっ、イーブとブイは居たのかよ!聞いてるのかよ!」

「誰だと〜╬人の話しているときに割り込んでやがってよ!!ふざけるな小娘╬」

「誰が「小娘」ですか!大体あなた私と余り変わらないじゃないの!」

いきなり割り込んできたこいつはロコンのくせに黄色だった


〜続く〜

ちょっと短くてごめん、続き頼みます!!

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