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昨日の放課後まで、例の先生の「足切ってないか?(レグカ)」追究は薄まっていた
ところが昨日の放課後、先生に対してだとか、色々なことの思い・悩みが
ピークに達して、泣き出して心がショートしてしまった
下校を拒否し、教室から出ようとしない私の所に、
例の先生が来て、腕を見て、切ってないのを確認し、
「とりあえず帰ろう。足を絶対明日見せなさい。」
って、少し話せたのは嬉しかったけど同時に、レグカ疑惑をまた濃くしてしまった
そして今日は昨日の続きでかなりブルーで、
生まれて初めて授業を一時間だけサボった
校舎の中でも人がめったに来ない所に、一人で座ってた
その次の授業が始める前に、出席簿は「出席」に直しておいた
担任や例の先生に知れるとマズイから
昼休みに、この前一時的に職員室に隠しておいたカッターを
友達に取って来てもらおうとしたら、担任に見られ、没収されてしまった
これで残り1本になってしまった
終礼が終わっても例の先生からのお呼び出しの連絡は無く
「とうとう呆れられてしまったか」とか「ついに無実だ〜♪」
って、複雑な気持ちでいたら、廊下で例の先生に会ってしまって
「掃除終わったら、職員室。」
と言われた
カッターが見つかった事を担任が例の先生に言ったとしたら、なおさらマズイ
そうでなくても、昨日の今日だ・・・
泣きそうになりながら、職員室に行かずに、家に帰ってしまった
もし行って、足見せたら、そこにはたくさんレグカの痕があって、
即、親に電話されるし
もし行かなくて、親に電話されたとしても、その時点では先生側はまだ
レグカの証拠がないわけだ
・・・そう考えたら、会わずに帰るのが一番身のためだ、と考えたよ
思うと、先生に呼び出されて無視したのって初めてだな
これでレグカ疑惑は確実になっただろうな・・・
明日どうしよう
これから、ずっと先生から逃げ続けるべきなのかな
「じゃぁ、一体どうしたいのか?」
って友達からよく訊かれるけど
「先生と普通に仲良くしたい、ほっといてほしいわけじゃなくて・・・」
っていつも答える
だって、大好きな先生から「切るな」って言われるのって悲しすぎるって思うし
逆に何も接点が無いと寂しくて耐えられない
だから「毎日切ってないか見せに来い」じゃなくて
「毎日元気な顔見せに来て」って言ってほしい
その場合、切るのはすぐに治らないかもしれないけど
だんだん治るような気がする
なんでそんなにリスカ・レグカを否定されなくちゃいけないんだろう
なんで元気そうに見せかけないといけないんだろう・・・
自傷しててもそれで救われるなら良いんじゃないの?
皆さんはどう考えますか・・・?
明日は遠足でテーマパークに行く
明日、楽しく終われるといいな・・・
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確かに切るな、と言われるのはツラいですよね。ことに相手が自分にとって大切な人だと。元気じゃない、大丈夫じゃないから切ってるのに、なんでこの人は私にこれ以上求めてくるんだろう・・・と悲しくなる。
けど相手もツラいんです。自分の気にしている人が、自傷してるのを知るのが。多分相当無力感を感じてると思います。相手にとってあなたのツラさのバロメータとなっているのが傷であるわけで・・・これがなくなれば相手は安心するという仕組み。実は何も解決していないのに(苦笑)
基本的に高校までの学校って、生徒のためにあるわけじゃないんですよね。正しく人間生活を営むためにオトナが子供を管理する所・・・だと思ってます。そして先生には親に伝える義務がある。あくまで子供の管理責任者は親だから。子供の意思なんて関係ない。だからその先生が、一度でもあなたの意思を尊重したのはすごいことなんだと思います。
というか、授業サボったことないなんて・・・尊敬します。私は常習犯(笑)。でも初めてサボったのは、勇気が要ったでしょう。結構ドキドキしますよね。あなたがそれで楽になるのなら、たまにはサボってもいいかもしれませんね。
2008/11/7(金) 午後 11:31 [ サウス ]
なるほど・・・なんだか少し視界がクリアになりました
切るのをやめるのは相手のためでもあると考えるのは辛いですけど
実際そうなんでしょうね・・・
安心させたい気持ちは無いわけではないのですが、そのために使う
エネルギーの調達は今の私には最大の問題です
それに加え、相手が先生という難しい立場だし・・・
先生が私の意志を尊重してくれたことが、そんなにすごいことだとは
考えたこともありませんでした・・・
サボりは慣れるものでしょうか・・・
今は楽でもあり不安な時間でもあるのです
だけど、これからも自分なりの逃げ場として自分の中で確保していきたいと思ってます
2008/11/8(土) 午後 8:22