ぷらぷらダイアリー

音楽、酒、映画、家族、愛犬との日々をぷらぷらなるままに。

六甲アイランドへ涼みがてら買い物へ。お店でもらったガラポン
の抽選券、どうせ当たるわけないよ、と思いながら回してみると、

ポトン・・・ 赤い玉が出る。 カラ〜ン、カラ〜ン、カラ〜ン!

「おめでとうございます〜!一等賞です!商品は本日のお買い物
の100%のキャッシュバックです〜!」オネエサンの声が弾む。

「何!?100%キャッシュバック!?チクショウ!ヴィトンのバ
ッグ買っておけばよかった!!」と悔やむ、悔やむ、悔やむ俺。

ところが100%キャッシュバックの文字の下に、小さく「上限一
万円まで」と書かれている。セコ・・・ 

普通ガラポンの一等賞って、「温泉の旅」とか「液晶テレビ」と
かもっと豪華なモンが当たるんじゃないの?100%のキャッシュ
バックって、3千円しか買い物しなかったら3千円でしょ?セコイ
ぜ!六甲アイランド、Rink!!

で、結局その日買い物した分9千円也を頂戴して帰る。なんか嬉
しいような、悲しいような気分。


頭の中でカラ〜ン、カラ〜ンというベルの音だけが鳴り響いてた。

開く トラックバック(15)

イメージ 1

友人から秋山晶さんの「アメリカンマヨネーズストーリー」という本をいただいた。
秋山晶さんはボクが最もリスペクトするコピーライター/クリエイティブディレク
ターで、この本は秋山さんがキューピーマヨネーズのためにつくった広告を、一冊
の写真集&コピー集に編んだもの。

コピーというより一編のショートストーリーで展開される広告なのだが、文章中の
どこかに必ずマヨ(マヨネーズの略)という言葉が出てくるところがミソ。今改め
て読み返すと、その時代の空気感みたいなものが感じられて、とても懐かしい。ア
メリカがまだ、ボクたちのイメージのままのアメリカだった頃を思い出させてくれ
る。(こういう言い方って分かるかな?)

ザ・バンド、イーグルス、サイモン&ガーファンクル・・・。
ボクが若かった頃にインスパイアされたアーティストたちを、堂々と広告コピーに
登場させた彼のセンスは凄いと思ったし、それを認めたキューピーという企業も素
敵だと思った。

編集後記に、秋山さんの文章があった。

「99年、イーグルスが再結成して来日コンサートを見に行った。客席の隅で、泣い
ている男性を目にした。その時僕は、この広告をつくってよかったと思った。」

それを読んで、ボクの心も少し震えた。

イメージ 1

イメージ 2

冷蔵庫の中に鎮座するリボン付きの缶ビール。昨日の父の日に、息子がプレゼントしてくれ
たもの。なかなか気の利いたことをしてくれるなと、少し嬉しくなった。

昨日はこれで祝杯といきたかったが、日本代表対クロアチア戦、惜しくもドロー。ここぞと
いう時にシュートがまったく決まらず、終始イライラモヤモヤしたゲームだった。

家族揃ってマンション1階にあるスポーツバー「スコア」で観戦したのだが、何なんだこの
一体感は!?と思うほど店内は盛り上がった。これで日本が1点でもゴールしていたら、町中
に歓声が響いたに違いない。

そそくさと帰ってシャワーを浴びて、ブラジル対オーストラリアを見ようとしたものの、
バーで飲んだジントニックがきいたのか、睡魔に襲われてそのままダウン。翌朝結果を見た
らブラジル勝利。

もう日本に負けたって決勝T進出が決まったわけである。ならばジーコよ、もう戦略はいい
から、あなたの「ガン」で、どうかブラジル代表をびびらせてくれ!!あなたはブラジル選
手にとっては「神の存在」。ひたすらメンチ切りでロナウドやカカをびびらせて、日本代表
の勝利をもぎ取ってくれ!!

できれば川口の後ろに立って、腕組んでガン飛ばしてくれたらいいな。

[ すべて表示 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事