ぷらぷらダイアリー

音楽、酒、映画、家族、愛犬との日々をぷらぷらなるままに。

2005年11月

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六甲アイランドへ涼みがてら買い物へ。お店でもらったガラポン
の抽選券、どうせ当たるわけないよ、と思いながら回してみると、

ポトン・・・ 赤い玉が出る。 カラ〜ン、カラ〜ン、カラ〜ン!

「おめでとうございます〜!一等賞です!商品は本日のお買い物
の100%のキャッシュバックです〜!」オネエサンの声が弾む。

「何!?100%キャッシュバック!?チクショウ!ヴィトンのバ
ッグ買っておけばよかった!!」と悔やむ、悔やむ、悔やむ俺。

ところが100%キャッシュバックの文字の下に、小さく「上限一
万円まで」と書かれている。セコ・・・ 

普通ガラポンの一等賞って、「温泉の旅」とか「液晶テレビ」と
かもっと豪華なモンが当たるんじゃないの?100%のキャッシュ
バックって、3千円しか買い物しなかったら3千円でしょ?セコイ
ぜ!六甲アイランド、Rink!!

で、結局その日買い物した分9千円也を頂戴して帰る。なんか嬉
しいような、悲しいような気分。


頭の中でカラ〜ン、カラ〜ンというベルの音だけが鳴り響いてた。

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友人から秋山晶さんの「アメリカンマヨネーズストーリー」という本をいただいた。
秋山晶さんはボクが最もリスペクトするコピーライター/クリエイティブディレク
ターで、この本は秋山さんがキューピーマヨネーズのためにつくった広告を、一冊
の写真集&コピー集に編んだもの。

コピーというより一編のショートストーリーで展開される広告なのだが、文章中の
どこかに必ずマヨ(マヨネーズの略)という言葉が出てくるところがミソ。今改め
て読み返すと、その時代の空気感みたいなものが感じられて、とても懐かしい。ア
メリカがまだ、ボクたちのイメージのままのアメリカだった頃を思い出させてくれ
る。(こういう言い方って分かるかな?)

ザ・バンド、イーグルス、サイモン&ガーファンクル・・・。
ボクが若かった頃にインスパイアされたアーティストたちを、堂々と広告コピーに
登場させた彼のセンスは凄いと思ったし、それを認めたキューピーという企業も素
敵だと思った。

編集後記に、秋山さんの文章があった。

「99年、イーグルスが再結成して来日コンサートを見に行った。客席の隅で、泣い
ている男性を目にした。その時僕は、この広告をつくってよかったと思った。」

それを読んで、ボクの心も少し震えた。

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冷蔵庫の中に鎮座するリボン付きの缶ビール。昨日の父の日に、息子がプレゼントしてくれ
たもの。なかなか気の利いたことをしてくれるなと、少し嬉しくなった。

昨日はこれで祝杯といきたかったが、日本代表対クロアチア戦、惜しくもドロー。ここぞと
いう時にシュートがまったく決まらず、終始イライラモヤモヤしたゲームだった。

家族揃ってマンション1階にあるスポーツバー「スコア」で観戦したのだが、何なんだこの
一体感は!?と思うほど店内は盛り上がった。これで日本が1点でもゴールしていたら、町中
に歓声が響いたに違いない。

そそくさと帰ってシャワーを浴びて、ブラジル対オーストラリアを見ようとしたものの、
バーで飲んだジントニックがきいたのか、睡魔に襲われてそのままダウン。翌朝結果を見た
らブラジル勝利。

もう日本に負けたって決勝T進出が決まったわけである。ならばジーコよ、もう戦略はいい
から、あなたの「ガン」で、どうかブラジル代表をびびらせてくれ!!あなたはブラジル選
手にとっては「神の存在」。ひたすらメンチ切りでロナウドやカカをびびらせて、日本代表
の勝利をもぎ取ってくれ!!

できれば川口の後ろに立って、腕組んでガン飛ばしてくれたらいいな。

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今月号のプレジデント誌の記事から抜粋。

「出来ちゃった婚」を除けば、年収300万以下の男性は結婚することすら難しい。

昔は年収700万円の男性と結婚した女性はほぼ全員が専業主婦になった。しかし今の社会
では年収700万円では安定した将来を約束しない。妻は結婚後も仕事を辞めず、子どもが
できても育児休暇をとって復帰しようとする。そうすると夫婦合計の所得が1千万を超え
る可能性が出てくる。

逆に言えば、今や妻を専業主婦で抱えられる経済力のボーダーラインは年収1千万という
ことになるのだそうだ。だから年収500万の男性と結婚して仕事を辞めた女性は、リスク
管理能力が低いと思われても仕方がないんだそうである。今の世の中「専業主婦はぜいた
く品」ということなのだ。

周りを見渡してみると、結婚している友人の奥様方は、皆さん働いていらっしゃる。会社
の上司や同僚の奥様にも働いておられる方がいる。多少違和感を感じるものの、ミョーに
納得してしまう記事である。

また、女性の結婚条件について見ると、異性にアピールするモテ系ファッションを身につ
けられる人は、結婚が早く決まるという。容姿ウンヌンよりも、臆面もなく異性に喜ばれ
る格好ができるかどうかが決め手になるらしい。異性に好印象を持ってもらうことに積極
的になれないタイプの女性が、売れ残る傾向にあるという。

少子化問題が深刻なこの国の中で格差社会がこのまま広がってゆくと、持たざる者は結局
結婚できないまま一生を終え、富裕層は何人もの女性をこしらえ、20年後は「一夫多妻」
論が国会でも議論される日が来るんじゃないだろうか。

(写真は今やブームともなっているエビちゃん。実は某通販カタログにまだ売れる前の彼
女がモデルで登場しているのだが、これヤフオクで売れるんちゃうやろか?しかもナース
ウェアやし、癒し系にはもってこいかも?)

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先週の水曜日、ジャーナリストで「朝まで生テレビ」や「サンデープロジェクト」の司会役
でもお馴染みの、田原総一朗氏の講演会に行って来た。

テーマはずばり「ポスト小泉は誰か?」人気度抜群の安倍晋三官房長官が本命視されている
が、次期総理・総裁は小泉改革の後始末や増税対策もあり短命説が強く、このため安倍さん
を07年の参院選後まで温存すべきだと、森前首相が言っているらしい。しかし、権力とい
うものは目の前に来たときに掴んでおかないと、もう二度と掴むことができないそうで、阿
部さんが出るのか出ないのか、このあたりの葛藤が興味深い。

ほかにも年金問題や外交問題、金融問題などを独自の視点で語られる田原氏の話は分かりや
すく、それにとても面白く、あっという間の90分だった。それにしても原稿もナシでよくあ
れだけのテーマをポンポンと語られるものである。(しかも見事に90分で切り上げるのだ
から、さすがテレビ司会者でもある。)

金曜は打ち合わせのため久しぶりに東京へ。仕事が終わって、東京事務所のある青山へ戻り、
そこから歩いて渋谷へ出た。偶然、中田ヒデがプロデュースしているという『nakata.net
cafe』を見つけたので、おのぼりさんよろしく中に入ってみたのだが、あいにく満席で入れ
なかった。。。

そういえばいよいよ今日である、対オーストラリア戦。普段はサッカーをあまり観ることは
ないのだが、やはりW杯は別モン。サッカーに関しては、目の前の勝利を何としてでも掴ん
でほしいもんである。頑張れニッポン!!!

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