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			<title>ぷらぷらダイアリー</title>
			<description>音楽、酒、家族、愛犬（ゴールデン）との日々を徒然なるままに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/morimori012001</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ぷらぷらダイアリー</title>
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			<description>音楽、酒、家族、愛犬（ゴールデン）との日々を徒然なるままに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/morimori012001</link>
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			<title>ガラポンで一等当たるもいと悲し</title>
			<description>六甲アイランドへ涼みがてら買い物へ。お店でもらったガラポン &lt;br /&gt;
の抽選券、どうせ当たるわけないよ、と思いながら回してみると、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポトン･･･　赤い玉が出る。　カラ～ン、カラ～ン、カラ～ン！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おめでとうございます～！一等賞です！商品は本日のお買い物 &lt;br /&gt;
の100％のキャッシュバックです～！」オネエサンの声が弾む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何！？100％キャッシュバック！？チクショウ！ヴィトンのバ &lt;br /&gt;
ッグ買っておけばよかった！！」と悔やむ、悔やむ、悔やむ俺。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが100％キャッシュバックの文字の下に、小さく「上限一 &lt;br /&gt;
万円まで」と書かれている。セコ･･･　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通ガラポンの一等賞って、「温泉の旅」とか「液晶テレビ」と &lt;br /&gt;
かもっと豪華なモンが当たるんじゃないの？100％のキャッシュ &lt;br /&gt;
バックって、3千円しか買い物しなかったら3千円でしょ？セコイ &lt;br /&gt;
ぜ！六甲アイランド、Rink！！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、結局その日買い物した分9千円也を頂戴して帰る。なんか嬉 &lt;br /&gt;
しいような、悲しいような気分。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭の中でカラ～ン、カラ～ンというベルの音だけが鳴り響いてた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/morimori012001/39056986.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Jul 2006 15:57:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカの佳き日を編んだマヨネーズ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-58/morimori012001/folder/1041931/61/38122161/img_0?1150778609&quot; width=&quot;159&quot;&gt;&lt;br /&gt;
友人から秋山晶さんの「アメリカンマヨネーズストーリー」という本をいただいた。&lt;br /&gt;
秋山晶さんはボクが最もリスペクトするコピーライター／クリエイティブディレク&lt;br /&gt;
ターで、この本は秋山さんがキューピーマヨネーズのためにつくった広告を、一冊&lt;br /&gt;
の写真集＆コピー集に編んだもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コピーというより一編のショートストーリーで展開される広告なのだが、文章中の&lt;br /&gt;
どこかに必ずマヨ（マヨネーズの略）という言葉が出てくるところがミソ。今改め&lt;br /&gt;
て読み返すと、その時代の空気感みたいなものが感じられて、とても懐かしい。ア&lt;br /&gt;
メリカがまだ、ボクたちのイメージのままのアメリカだった頃を思い出させてくれ&lt;br /&gt;
る。（こういう言い方って分かるかな？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ザ・バンド、イーグルス、サイモン＆ガーファンクル･･･。&lt;br /&gt;
ボクが若かった頃にインスパイアされたアーティストたちを、堂々と広告コピーに&lt;br /&gt;
登場させた彼のセンスは凄いと思ったし、それを認めたキューピーという企業も素&lt;br /&gt;
敵だと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集後記に、秋山さんの文章があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「99年、イーグルスが再結成して来日コンサートを見に行った。客席の隅で、泣い&lt;br /&gt;
ている男性を目にした。その時僕は、この広告をつくってよかったと思った。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを読んで、ボクの心も少し震えた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/morimori012001/38122161.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Jun 2006 13:43:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>父の日に冷蔵庫あけうれし泣き</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-58/morimori012001/folder/1041931/53/38073553/img_0?1150687848&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-58/morimori012001/folder/1041931/53/38073553/img_1?1150687848&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
冷蔵庫の中に鎮座するリボン付きの缶ビール。昨日の父の日に、息子がプレゼントしてくれ&lt;br /&gt;
たもの。なかなか気の利いたことをしてくれるなと、少し嬉しくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日はこれで祝杯といきたかったが、日本代表対クロアチア戦、惜しくもドロー。ここぞと&lt;br /&gt;
いう時にシュートがまったく決まらず、終始イライラモヤモヤしたゲームだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族揃ってマンション１階にあるスポーツバー「スコア」で観戦したのだが、何なんだこの&lt;br /&gt;
一体感は!?と思うほど店内は盛り上がった。これで日本が1点でもゴールしていたら、町中&lt;br /&gt;
に歓声が響いたに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そそくさと帰ってシャワーを浴びて、ブラジル対オーストラリアを見ようとしたものの、&lt;br /&gt;
バーで飲んだジントニックがきいたのか、睡魔に襲われてそのままダウン。翌朝結果を見た&lt;br /&gt;
らブラジル勝利。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう日本に負けたって決勝T進出が決まったわけである。ならばジーコよ、もう戦略はいい&lt;br /&gt;
から、あなたの「ガン」で、どうかブラジル代表をびびらせてくれ！！あなたはブラジル選&lt;br /&gt;
手にとっては「神の存在」。ひたすらメンチ切りでロナウドやカカをびびらせて、日本代表&lt;br /&gt;
の勝利をもぎ取ってくれ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できれば川口の後ろに立って、腕組んでガン飛ばしてくれたらいいな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/morimori012001/38073553.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Jun 2006 12:30:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>少子化と未婚が広がる格差かな</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-58/morimori012001/folder/1041931/11/37945011/img_0?1150429180&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今月号のプレジデント誌の記事から抜粋。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「出来ちゃった婚」を除けば、年収300万以下の男性は結婚することすら難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔は年収700万円の男性と結婚した女性はほぼ全員が専業主婦になった。しかし今の社会&lt;br /&gt;
では年収700万円では安定した将来を約束しない。妻は結婚後も仕事を辞めず、子どもが&lt;br /&gt;
できても育児休暇をとって復帰しようとする。そうすると夫婦合計の所得が１千万を超え&lt;br /&gt;
る可能性が出てくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に言えば、今や妻を専業主婦で抱えられる経済力のボーダーラインは年収１千万という&lt;br /&gt;
ことになるのだそうだ。だから年収500万の男性と結婚して仕事を辞めた女性は、リスク&lt;br /&gt;
管理能力が低いと思われても仕方がないんだそうである。今の世の中「専業主婦はぜいた&lt;br /&gt;
く品」ということなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りを見渡してみると、結婚している友人の奥様方は、皆さん働いていらっしゃる。会社&lt;br /&gt;
の上司や同僚の奥様にも働いておられる方がいる。多少違和感を感じるものの、ミョーに&lt;br /&gt;
納得してしまう記事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、女性の結婚条件について見ると、異性にアピールするモテ系ファッションを身につ&lt;br /&gt;
けられる人は、結婚が早く決まるという。容姿ウンヌンよりも、臆面もなく異性に喜ばれ&lt;br /&gt;
る格好ができるかどうかが決め手になるらしい。異性に好印象を持ってもらうことに積極&lt;br /&gt;
的になれないタイプの女性が、売れ残る傾向にあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少子化問題が深刻なこの国の中で格差社会がこのまま広がってゆくと、持たざる者は結局&lt;br /&gt;
結婚できないまま一生を終え、富裕層は何人もの女性をこしらえ、20年後は「一夫多妻」&lt;br /&gt;
論が国会でも議論される日が来るんじゃないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（写真は今やブームともなっているエビちゃん。実は某通販カタログにまだ売れる前の彼&lt;br /&gt;
女がモデルで登場しているのだが、これヤフオクで売れるんちゃうやろか？しかもナース&lt;br /&gt;
ウェアやし、癒し系にはもってこいかも？）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/morimori012001/37945011.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Jun 2006 12:39:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>阿部さんもサムライブルーも勝ちに行け</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-58/morimori012001/folder/1041931/87/37743387/img_0?1150082920&quot; width=&quot;167&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-58/morimori012001/folder/1041931/87/37743387/img_1?1150082920&quot; width=&quot;150&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先週の水曜日、ジャーナリストで「朝まで生テレビ」や「サンデープロジェクト」の司会役&lt;br /&gt;
でもお馴染みの、田原総一朗氏の講演会に行って来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーマはずばり「ポスト小泉は誰か？」人気度抜群の安倍晋三官房長官が本命視されている&lt;br /&gt;
が、次期総理・総裁は小泉改革の後始末や増税対策もあり短命説が強く、このため安倍さん&lt;br /&gt;
を０７年の参院選後まで温存すべきだと、森前首相が言っているらしい。しかし、権力とい&lt;br /&gt;
うものは目の前に来たときに掴んでおかないと、もう二度と掴むことができないそうで、阿&lt;br /&gt;
部さんが出るのか出ないのか、このあたりの葛藤が興味深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほかにも年金問題や外交問題、金融問題などを独自の視点で語られる田原氏の話は分かりや&lt;br /&gt;
すく、それにとても面白く、あっという間の90分だった。それにしても原稿もナシでよくあ&lt;br /&gt;
れだけのテーマをポンポンと語られるものである。（しかも見事に90分で切り上げるのだ&lt;br /&gt;
から、さすがテレビ司会者でもある。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金曜は打ち合わせのため久しぶりに東京へ。仕事が終わって、東京事務所のある青山へ戻り、&lt;br /&gt;
そこから歩いて渋谷へ出た。偶然、中田ヒデがプロデュースしているという『nakata.net&lt;br /&gt;
cafe』を見つけたので、おのぼりさんよろしく中に入ってみたのだが、あいにく満席で入れ&lt;br /&gt;
なかった。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえばいよいよ今日である、対オーストラリア戦。普段はサッカーをあまり観ることは&lt;br /&gt;
ないのだが、やはりW杯は別モン。サッカーに関しては、目の前の勝利を何としてでも掴ん&lt;br /&gt;
でほしいもんである。頑張れニッポン！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/morimori012001/37743387.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Jun 2006 12:28:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>飼い主に寝ているとこまで似るもんだ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-58/morimori012001/folder/1041931/54/37418354/img_0?1149474877&quot; width=&quot;232&quot;&gt;&lt;br /&gt;
我が家はここんとこ毎週映画づいている。ダヴィンチコードに引き続き、日曜日は「ポセイ&lt;br /&gt;
ドン」を観てきた。昔「ポセイドン・アドベンチャー」という映画があったが、そのリニュ&lt;br /&gt;
ーアル版で、時代が進みCG技術も進歩した現代ならではの映像に仕上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ファーストシーンのポセイドン号全景などは、いかにもCGで作っているのが見え見&lt;br /&gt;
えで、カメラワークもどことなく「タイタニック」のパクリっぽかった。まあ単純にハラハラ&lt;br /&gt;
ドキドキさせられて、途中飽きてお尻が痛くなることもなく、後味スッキリということでは、&lt;br /&gt;
軽く観られる映画としてはお勧めかもしれない。途中何度も息を止めてしまうので、苦しく&lt;br /&gt;
なる映画でもあったが。。。にしても主演のカート・ラッセルさん、夢かけるドリーマーと&lt;br /&gt;
いい、最近脂が乗っていらっしゃる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜は十二間道路沿いにある（と言ってもご近所さんしか分からないが）焼き鳥の「なな亭」へ。&lt;br /&gt;
初めて行ったのだが、ここはお勧め。国産の鶏を使用しているので素材の味がよく、焼き加減&lt;br /&gt;
もいい。スタッフの対応もよかった。特に軟骨の唐揚げと、名古屋コーチン手羽先はうみゃ～&lt;br /&gt;
かった。しばらく通いそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで一気に酔っぱらってしまった僕は、家に帰ってシャワーを浴びて、そのままテレビの&lt;br /&gt;
前でゴンと一緒に寝てしまったところを、家内に撮影されてしまった。なかなかほのぼのと&lt;br /&gt;
したショットである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しみにしていた「情熱大陸」が、サッカー・マルタ戦放送のため中止。そのままサッカー&lt;br /&gt;
観戦となったが、1-0と辛勝。これと言った見せ場もなく、つまらない試合だった。本番で&lt;br /&gt;
は大丈夫なのだろうか・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/morimori012001/37418354.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Jun 2006 11:34:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>追いかけるその先に何が待っている？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-58/morimori012001/folder/1041931/08/37261808/img_0?1149152204&quot; width=&quot;248&quot;&gt;&lt;br /&gt;
このブログでも以前に書いたのだが、僕はルポルタージュ作家・沢木耕太郎氏の大ファンで、&lt;br /&gt;
氏のこれまで書かれた作品は殆ど読んできた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沢木氏が2005年に出版された「凍」は、登山家の山野井泰史氏を追いかけたルポで、これを&lt;br /&gt;
読むまで山野井氏のことはまったくと言っていいほど知らなかった。もともと登山というも&lt;br /&gt;
のにそれほど興味がなかったせいもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、この極限のクライミング、それを綴る沢木氏の筆致には圧倒された。ヒマラヤの高峰&lt;br /&gt;
ギャチュンカンで雪崩に遭い、奇跡的に生還を果たすものの、凍傷によって手足の指10本を&lt;br /&gt;
失うという出来事に、「なんでそこまでして･･･？」という驚きと衝撃を禁じ得なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも指を失ったことをさほど気にする様子もなく、また新たにクライミングに挑戦すると&lt;br /&gt;
いうモチベーション。この山野井という人は、一体どんな人なんだ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週、日曜日の「情熱大陸」に、遂に山野井氏が登場する。これは見逃してはならぬ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クライマー・山野井泰史、41歳。（情熱大陸より抜粋）&lt;br /&gt;
彼の登山方法は八千メートル級の名峰を、あえて単独・無酸素で踏破するというもの。&lt;br /&gt;
しかも、垂直の壁面をよじ登るクライミングにこだわり、世界の登山家たちが驚くよ&lt;br /&gt;
うな難ルートを次々と開拓した。山野井が最強クライマーの呼び声高い所以だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、それまで好調だった山野井のクライミングが４年前、突如暗転した。&lt;br /&gt;
ヒマラヤの高峰ギャチュン・カン（7952m）で雪崩に遭い、奇跡的に生還したものの、&lt;br /&gt;
凍傷によって手足の指１０本を失った。&lt;br /&gt;
4年間のリハビリを経て、今年、山野井はクライミングを本格的に再開する。かつて&lt;br /&gt;
のようなクライミング能力がどこまで回復しているのだろうか？ 復活への手がかりは&lt;br /&gt;
つかめるのだろうか？2006年初頭から５ヶ月間、情熱大陸のカメラは、己の肉体と格闘&lt;br /&gt;
する山野井の姿を追った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/morimori012001/37261808.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Jun 2006 17:56:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>鬼が逝き日本映画の灯が消える</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-58/morimori012001/folder/1041931/94/37218594/img_0?1149066004&quot; width=&quot;215&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今村昌平監督が亡くなられた。享年79歳。大好きな監督だった。鬼の今平と言われるほど&lt;br /&gt;
厳しい監督だったそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「女衒」「楢山節考」「ええじゃないか」「うなぎ」「カンゾー先生」「赤い橋の下のぬる&lt;br /&gt;
い水」そして「復讐するは我にあり」･･･。素晴らしい作品を残してこられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に「復讐･･･」はこれまで繰り返し観ており、つい最近もDVDレンタルしたばかりだった。&lt;br /&gt;
主演の緒方拳をはじめ、三國連太郎、小川真由美、賠償美津子など、誰も素晴らしい演技で、&lt;br /&gt;
まさに日本映画の面白さを味あわせてくれる。これほどまでに俳優を役の人間に成りきらせ&lt;br /&gt;
てゆく監督の力量は、凄いとしか言いようがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建築でも映画でも音楽でもそうだが、自分が亡くなった後に、何かを残せる仕事というのは&lt;br /&gt;
素晴らしい。広告とかSPという刹那的な仕事をしていると強くそう思う。僕が亡くなった後、&lt;br /&gt;
僕は僕が生きた証として何を残せるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
某建材カタログや通販カタログではあまりにも淋しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今日の一曲】バイバイ・グッドバイ・サラバイ／斉藤哲夫</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/morimori012001/37218594.html</link>
			<pubDate>Wed, 31 May 2006 18:00:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>そのカラダ63とは思えない</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-58/morimori012001/folder/1041931/53/37107553/img_0?1148867576&quot; width=&quot;250&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ミック・ジャガーという人は、いま何歳なんだろう？多分60は超えていると思うのだが、&lt;br /&gt;
WOWWOWのライブを見て驚いた。若い。。。チョイ悪オヤジどころじゃない。&lt;br /&gt;
メチャ悪オヤジ、現役バリバリオヤジである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日のブログで枯れると書いた自分が恥ずかしい。私は目指す方向性を間違えた。&lt;br /&gt;
イーグルスを追いかけたばかりに、ドンやグレンやジョーのょうな枯れたオヤジの渋さに&lt;br /&gt;
憧れてきたが、そうではない。これからはミック・ジャガーである。&lt;br /&gt;
ミック・ジャガーこそ、目指すべきオヤジの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の友人で、ラジオのDJをやっている女性がいる。彼女は私と同じ年齢でありながら&lt;br /&gt;
ダンスのインストラクターもしており、カラダ年齢でいえば20代くらいの絞まったボディ&lt;br /&gt;
をしている。その彼女曰わく「ミックは最近、お腹が少し出てきた」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何という贅沢！何という発言！一度私の腹を見せてやりたいものだ。失神するのではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は家内がお風呂に入っている間に、こっそりと腹筋運動をした。20回が精一杯だった。&lt;br /&gt;
現役バリバリオヤジへの道は遠い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今日の一曲】ハーレム・シャッフル／ローリング・ストーンズ&lt;br /&gt;
あまりローリング・ストーンズの音楽に触れる機会はなかったが、これは結構好きな曲。&lt;br /&gt;
ちなみに調べてみたらミックは1943年生まれ、現在は63歳だった！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/morimori012001/37107553.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 May 2006 10:52:56 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>人生の賞味期限はいつまでか</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-58/morimori012001/folder/1041931/11/37026411/img_0?1148700307&quot; width=&quot;179&quot;&gt;&lt;br /&gt;
人間の欲求というものには、賞味期限があるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば性欲。50も近づいてくると、これはガクッと落ちる。枯れると言った方がいいかも&lt;br /&gt;
しれない。10代、20代の「俺は猿か？」と思うような時代が恋しくなってくる。太陽が&lt;br /&gt;
黄色く見えるという、あの時代が嘘のようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に食欲。これも食べられる量がまず減るし、大体パターン化してくる。グルメだ何だと&lt;br /&gt;
言いながらも、結局はお茶漬けに鮭の切り身でもあれば十分ということになってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして物欲。これも次第に求めなくなってしまう。というか、物欲を満たすためにはその&lt;br /&gt;
元となる金子を稼ぎ出さねばならない。これが20代～30代のうちは「いつかは俺もフェ&lt;br /&gt;
ラーリ（でも何でもいいんだけど）を買うぞ！」という勇ましい気持ちが、40代になっ&lt;br /&gt;
てくると「買えないかもしれない･･･」となり、50代ともなると「やっぱり買えなかった&lt;br /&gt;
な」と、いきなり過去形になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年老いてくると「生きる」ということもひとつの欲求となるわけで、ビタミンだのプロポ&lt;br /&gt;
リスだの、お酢のカプセルだの、さまざまな栄養補助食品を摂りながら、最後は生きるこ&lt;br /&gt;
とへの欲求も枯れてきて、人生の期限切れとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞味期限があるということは反対に旬もあるわけで、「脂が乗っている」というのはまさ&lt;br /&gt;
しく人生の旬状態にある人のことを指す。「脂が乗ってるね」というのは誉め言葉だが、&lt;br /&gt;
「脂がついてるね」と言われ、お腹のお肉をギュッとつままれるのは情けない。&lt;br /&gt;
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生きる事への欲求、それは究極を言えば、生きがいにあると思うのだが。性欲、食欲、物&lt;br /&gt;
欲以外の何かもっと別の次元のものを求めるということ。突き詰めていけば、それはきっと、&lt;br /&gt;
誰かのために何かを成すという、ボランティアのような行為に行き当たるような気がする。&lt;br /&gt;
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（写真は黒澤明監督「生きる」のワンシーン。名優・志村喬出演）&lt;br /&gt;
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【今日の一曲】君と歩いた道／浜田省吾&lt;br /&gt;
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もし15のあの夏に戻って　そこからもう一度&lt;br /&gt;
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やり直せたら　どんな人生　送るだろう</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/morimori012001/37026411.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 May 2006 12:25:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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