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●●● 富岡八幡宮の祇園舟の神事 ●●●
7月9日にいつもウォーキングや野鳥撮影に行く富岡の舟溜りで『富岡八幡宮の祇園舟の神事』が行
われました。 富岡八幡宮は建久2年(1191)源頼朝が鎌倉の鬼門にあたる富岡に鬼門封じとして造営鎌倉八幡宮と同じ頃の創立の古社です。応長元年(1311)の大津波の際に富岡を守った八幡様として「波除八幡」(なみよけはちまん)ともいわれました。 日曜の朝、9時に花火の音が青空に轟きました。
富岡八幡宮本殿にてお祓いが行われ東京湾に流される「祇園舟」の神事が行われます。 この神事は、800年以上の伝統があり、夏の横浜の代表的な行事として知られます。 社殿での祭典の後、青茅を束ねて作った70cmほどの祇園舟を舟だまりより沖合まで運び、一年間の 罪や穢とともに流します。帰路の五丁櫓の木造和船の競漕が、この神事の一番の見どころとなっており、流した罪穢から一早く逃げ帰って来たことが競漕の起源となっています。 資料 じゃらんより
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