|
■■■ 面白?悲しい?不可解な話■■■
今朝は朝から25度以上の気温で長浜公園は夏の陽光がギラギラと輝いています。
少し歩いただけで額から汗が落ちます。 舟溜りの水際の石段、日陰の処に座ります。 すると水面を渡る風が顔にあたって涼しいことこの上ありません。 そう言えば先日聞いた面白い?不可解な?話を今日のブログに書こうと思いました。 先週の夕方、長浜公園にカメラ片手の散歩に行った時の事です。
Bの観察窓から池の向こう側を眺めていたらアライグマが1頭、仕切に水際の石をどかして何かを食べているのが見えました。 すると70歳半ばを過ぎた感じの爺さんが自転車でやって来て隣の窓から覗いています。 アライグマが来ていることを教えてあげると、昔話が始まりました。 「以前はタヌキがよく来たよ。今は少なくなったな。」 と話すので
「7-8年前は隣の旧米軍敷地でキジの声も聞こえましたね」 「今ではキジの声も聞こえなくなって寂しいですね」 と話したらそこから不可解な面白い話が出てきました。
「ああ、あのキジね。」 えっどのキジ???キジとお友達? 「そうそう、7-8年前だったな。」と爺さんは「目を細め遠くを見ながら話してくれました。 「うちで飼っていた犬がよう。トビにやられたキジを咥えて来たんだ。」 「まだ生きてはいたけどよ瀕死の重傷だ!」 「こりゃ大変だ!」
「これは自然に返しても無理だなと思っただよ・・・。」 看病したのかと思ったら 「食べちまっただよ。美味かった〜っ!」 「エ、エッ〜ッ!食べちゃったのッ!」
公園で保護されている鳥なのに・・・??
「大丈夫! 大丈夫!」
「鳥インフルエンザが新聞を賑わせている時だったんでなぁ」 「ちょっと怖かったけど熱湯で茹でて羽をむしって焼いて食べちゃっただよ」
と爺さんが言う。
こっちは最近はキジが居なくなって寂しいと云う話をしていた筈なのにその最後のキジと思われる 個体を食っちまった話を聞かされました。 なんか面白い様な悲しい様な変な話でした。 |
全体表示
[ リスト ]



羽をむしって食べる・・ワイルドですね。たくましいですね。
キジさん・・成仏できたでしょうね。
昔なら・・当たり前でしょうが。・・現代人には、面白い様な悲しい様な・・になりますね(^_-)-💛
ナイス☆.。:*・☆.。.:*・♡♡♡
2017/7/13(木) 午後 0:15
そのキジは公園で飼っていたのですか?複数?
まさか 全部 その人が食べたとか・・・
犬がキジを喰えて来たと言うので・・・桃太郎が出てくるのかと一瞬思いました^^;
2017/7/13(木) 午後 7:42
otori (オトリ)さん、こんばんは。
現在の日本では野鳥を捕まえることすら禁止されているのに食べてしまうなんて・・・考えられません。
それも最後の1羽を食っちまった。笑
キジを捕まえた犬も犬だが食っちまった人も人ですよね。
2017/7/13(木) 午後 8:52
☆猫目☆さん、こんばんは。
ここの公園は長浜野鳥公園という野鳥の公園です。
その公園の最後の1羽をどうも食べてしまった様です。
そう言われてみると・・・サルは居ませんよ。
2017/7/13(木) 午後 8:56