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■■■ 今度は珍しい蟹 ■■■
長浜野鳥公園の観察窓の内側に珍しい蟹が生息している。
県によっては絶滅危惧種に指定、千葉県では2011年に絶滅したと表記が有った。 アカテガニやアシハラガニより大きく、モクズガニよりは小さい。甲は丸みを帯びた四角形で、縁を除いて短毛が密生する。甲幅は50㎜程の日本では大型のカニに属します。 このカニを見てまず最初に気が付くことは大型でハサミが大きく紫色をしている事です。これらの最初に見た印象でWebを検索したらハマガニと云う事が判明しました。
コクズガニ科のハマガニで生息地は日本では本州以南、日本以外では朝鮮半島・台湾・中国南部まで分布する。日本では主に西日本で見られるが、東日本でも仙台湾や利根川等に生息地があり、1959年には青森県から記録されている。但し関東地方や仙台湾では21世紀初頭には殆ど見られなくなったというので珍しい蟹と云えます。 資料ウィキペディアより
長浜野鳥公園の観察窓Aから見た限りでは今の処、3匹は確認できています。
満潮時に潮が来るぐらいの砂泥地の大石の下などに穴を掘って生息。 肉眼では見つけにくいですが双眼鏡が有れば水際の大石の下を見て行けば きっと確認できることでしょう。 |
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こんにちは
関東では絶滅したと言われるカニ ハマガニを見つけたのですね。
すばらしいです。
絶滅危惧種に指定された者たちは どこかでひっそりと 暮らしているんでしょうかね... nice
2017/8/3(木) 午後 0:05 [ 朝霧仙人村 hiro ]
朝霧仙人村 hiroさん、おはようございます。
コメント有り難う御座いました。
此の所、天候のせいか野鳥が少なく、他の生物にも目が行っています。
毎日、歩いている公園ですが今まで気がつきませんでした。
2017/8/4(金) 午前 5:33