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台風はそれて好天になりました。
《ご連絡》
2007年から続いた『ウル虎オジサンの興味津々blog』をこの度、お休みする事にしました。続きはinstagramでやっています。
写真中心のSNSですが写真とカメラが好きな私にとってinstagramに挑戦するいい機会かなと思い皆様とblog上でお会い出来なくなるのは残念ですが新しい事に挑戦していきたいと思います。 また、ウル虎オジサンインスタ 【 mastax 2 】 でお会いしましょう。 移動後にinstagramが出来ず連絡や質問がある方はもう一つの「横浜の野鳥と自然Blog」のゲストブックに書き込んでいただければと思います。 「横浜の野鳥と自然Blog」
スマホをお持ちの方ならinstagramのアプリをダウンロードし mastax2 と検索して頂ければアクセスできます。
instagramはPCでも見られるようになったそうですが私はスマホで簡単にアプリを取得し見られる様になりました。 (PCでのやり方は判りません) それでは皆様、ウル虎オジサン の【 mastax 2 】でお会いしましょう。
長きにわたり有難うございました。
「横浜の野鳥と自然Blog」は継続して行っています。
ウル虎オジサンの野鳥instagramは
mastax1
新しい instagram 用の「ウル虎」です。
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■■■ 価値ある昼飯 ■■■
昨日、空模様を伺いながら横須賀市の公園の蓮池に友人2人と野鳥撮影に6時半の出発で行って来ました。この夏3回目の野鳥撮影で被写体は蓮の花に留まるカワセミ、「ハスカワ」を撮影に行ったのですがカワセミがなかなか蓮の花の留まってくれなくて10時過ぎには霧雨も降り出し諦めかけましたが何とか昼まで頑張り前々回と同じ蕾に留まるカワセミは何とか撮影出来ましたが満足いく撮影は叶いませんでした。 鳥が出ない時には花などを撮影しながら出を待ちます。
まあ、野鳥撮影はこんなもんで現場に着いてすぐに鳥が現れ直ぐに目標達成と云うことも有ります。 なかなか上手く撮れずまた、行こうとなるわけです。 昼まで頑張ったので美味しい魚でもお昼に食べようと云う事になり相模湾に面した佐島まで車を走らせ以前に行ったお店を探しましたがどうも様子が変わったようで古くからあるお店に入りました。 入り口の看板には本日のおすすめとしてAランチ、イワシ丼ぶり、Bランチがムツの煮魚に刺身の定食どちらもお手頃価格の税込み1,000円、私たち3人共に煮魚定食をチョイス。 食事が運ばれるまで暫しの野鳥撮影反省会とこれから今月はどこに行こうか等々とりとめのない話をしていると食事が運ばれてきました。意外とボリューミーでムツの煮魚3尾、刺身、蕗の小鉢、沢庵、大根とアラで炊いた味噌汁、これで1,000円とはとてもリーズナブル、です。 ムツは煮込まれた醤油の香りが食欲をそそります。ムツはもともと脂がよく乗った魚ですので夏の煮魚にすると脂の具合が丁度良い様でした。 刺身はイワシにアジとメジマグロ、どれも鮮度がよく上手かったですが特にアジが脂が乗って美味しかったです。 久しぶりに美味しくてボリュームがある価値ある昼食にありつきました。 また行こう鳥撮りにランチ! |
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■■■ 今度は珍しい蟹 ■■■
長浜野鳥公園の観察窓の内側に珍しい蟹が生息している。
県によっては絶滅危惧種に指定、千葉県では2011年に絶滅したと表記が有った。 アカテガニやアシハラガニより大きく、モクズガニよりは小さい。甲は丸みを帯びた四角形で、縁を除いて短毛が密生する。甲幅は50㎜程の日本では大型のカニに属します。 このカニを見てまず最初に気が付くことは大型でハサミが大きく紫色をしている事です。これらの最初に見た印象でWebを検索したらハマガニと云う事が判明しました。
コクズガニ科のハマガニで生息地は日本では本州以南、日本以外では朝鮮半島・台湾・中国南部まで分布する。日本では主に西日本で見られるが、東日本でも仙台湾や利根川等に生息地があり、1959年には青森県から記録されている。但し関東地方や仙台湾では21世紀初頭には殆ど見られなくなったというので珍しい蟹と云えます。 資料ウィキペディアより
長浜野鳥公園の観察窓Aから見た限りでは今の処、3匹は確認できています。
満潮時に潮が来るぐらいの砂泥地の大石の下などに穴を掘って生息。 肉眼では見つけにくいですが双眼鏡が有れば水際の大石の下を見て行けば きっと確認できることでしょう。 |
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■■■ 珍しい昆虫 ■ ■■
今日の天気予報は朝から雨、野鳥撮影の遠征は中止になりました。
ところが朝から一滴の雨も降りません。出かければよかった。 おっと空が暗くなって遠くで雷鳴が響きだし、これから雨が来るかも? 先週末、いつも歩く長浜野鳥公園で珍しい生物を撮影出来ました。
それは蛾の一種のオオスカシバです。 私はこの蛾を撮影するのは初めてのことです。 オオスカシバ(大透翅、学名:Cephonodes hylas)は、チョウ目スズメガ科の昆虫。ガの一種。
和名のとおり、翅が透明なガで、夏の日中によく活動します。
日本では本州以南に分布し、日本以外でもインド、スリランカ、東南アジア、中国まで広く分布する。 成虫は年に1 - 2回、夏に発生する。スズメガの多くは夜に活動するが、オオスカシバは昼に活動するので人の目につきやすい。様々な花を訪れ、ホバリングしながら蜜を吸います。 姪の小学生の息子に写真をLINEしたら直ぐに「オオスカシバ」と返事が返ってきました。
今はインターネットという素晴らしい図鑑が有りますからどんな分野も直ぐに判ってしまいます。 今日は汽水域に居た60cmは有ろうかと云うクロダイ、ボラ、スズキの写真をLINEしました。 今の処、返事は来ていません。 |
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■■■ 僕にも釣れた! ■■■
昨日、埼玉県の姪の家族が横浜に遊びに来ました。
パパ、ママに長男の小学6年生と次男の年中組の4人家族です。 昨年の夏に長男が遊び来て初めて釣り体験、それがとても楽しかったらしく、今度は家族でやってきました。 早速、途中の釣具店で餌を購入し、シーサイドライン八景島駅の下の岸壁に行きました。 この場所はフェンスに囲まれているので小さな子が居ても安全です。 説明をちゃんと聞いてすぐに理解する5歳の釣り師
良い手つきですね。5歳にしては才能アリですね。
弟は前回会った時には赤ちゃんでしたがすっかりお兄ちゃんになり驚きました。
生まれて初めての釣りに挑戦です。
お兄ちゃんはすっかり釣り方はマスターして全く世話をしなくて済みます。
弟は言う事をよく理解してリールの操作も上手くなりました。
朝の10時から午後の2時まで4時間、釣果はベラとハゼで7匹と貧果でした。
それでもとても楽しかったらしくお兄ちゃんはもとより5歳の次男も飽きずに釣り続け、お腹もすいたしもうやめようと言うまで遊んでいました。 昼食は八景島シーパラダイスのレストランでランチバイキング、お腹一杯食べました。
食事を終えて今度は割りばしにタコ糸付けて、スルメを結びカニ釣りをしました。
2匹しか取れなかったけれど楽しかったね。
パパとカニ釣り!
今日、使った竿にリールと仕掛けセットを2人にプレゼントしたら大喜び。
楽しい一日でした、またウル虎オジサンと釣りに行こうね。 |


