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■■■ 幸せの黄色い電車 ■■■
左が一昨日、右が今日の収穫です。
今日は雨模様の曇り空で幾らか涼しくて過ごしやすい気候です。
今年のイチゴですが最初の収穫の時にはカラスにごっそり持って行かれました。 次の収穫の時はアライグマに荒らされ、怒った母さん、ネットを買って来て棚を覆い夜はブルーシ ートをキッチリ掛けて紐で結びました。 おかげで週に2-3回の収穫があり、イチゴジャムを作っています。 昨日、HONDAのデーラーに行った帰り、京急線の金沢文庫駅で一編成しかない電車にめぐり合
いました。 京浜急行は通常は赤い車体に白いラインですが最近はブルーの車体が何編成か走っています。 黄色い車体と言うと工事車両が黄色で「しあわせの黄色い電車」と呼ばれています。 今回、旅客用は初めて見ました。
京急関連のネットで調べてみると・・・。 京急電鉄では、その人気に応え、“沿線にも幸せを広めたい”との思いから、2014年5月1日(木) より「沿線に幸せを運ぶ電車」として「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」の運行を開始したそうです。 京急ファンの方々にご好評をいただいていることから、2017年4月以降も引き続き運行することが
決定したそうです。 2017年4月29日(土)からは車体側面扉部分をこれまでの「シルバー」から「イエロー」に変更した 新塗装での運行を開始しました。 |
交通
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■■■ 楽しいオールドカードライブ ■■■
春の陽光うららかな某日、中目黒の友人宅に学生時代の友人が3人集まりました。
ご自宅のデッキでお茶を飲みながら昔話に話が弾みました。 この3人は今でも湘南や三浦半島にウォーキングに行っています。 今日は友人宅のガレージに有った旧車をご紹介します。 1983年式(34年前)のルノー4GTLという1100ccのFF4気筒の車です。 エアコンが着いていないので夏場は乗らないそうです。 運転しても良いと云われましたが慣れない車で衝突でもしたらいけないので運転をオーナーに任せ て、中目黒〜並木橋〜青山通り〜表参道〜渋谷〜中目黒の都内ミニドライブに行って来ました。 キーを挿して、グイッと捻るとブルルンと懐かしいエンジン音と予想以上の振動、半クラッチで発進。 後ろのサスペンションからキコキコ、ギシギシとこすれる音。 次の車検の時に入念にグリスアップをしてもらおうと言っていたオーナーはこの雑音も良い音色に聞こえているようです。 エンジンの形式は1940年代の日野ルノーと同じであのリアエンジンをそのまま前に持ってきたような トランスミッションがエンジンの前にありロッドでシフトノブに繋がっています。 今日、友人宅に行く時の車はもう1人の友人の車で最新のエコカー、日産NOTE e−POWERで発電用のエンジンで電気を起こしバッテリーを経由してモーターで駆動する最新の車でリッター30kmも走る超低燃費のエコカーでした。 一日で両極端のオールドカーと最新のエコカーに乗ってまるでタイムスリップしたかの様な楽しい一時でした。 |
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■■■ 軽四輪のスパースポーツカー ■■■
先日、富士山に野鳥撮影に行く時にトイレ休憩で寄った足柄インターチェンジで珍しい車に出会いました。
それは軽四輪のスポーツカー、「スバル ヤングSS」という軽四輪スポーツです。 空冷2気筒、26馬力、リアエンジン、リア駆動、ドアのヒンジが後ろ側に付き、今の車とはドアの開き方が逆で半ドアでロックが掛っていないと走行中にドアが開くと云う事故が多かったことを覚えています。 このスバルが発売された1968年は私が普通免許を取得した翌年で、この頃は軽四輪スポーツの全盛期です。1968年と云えば今から48年も前の事です 当時はマツダのキャロル、三菱のミニカ、ダイハツはフェローと各社で軽四輪を販売していましたがスバルが販売数トップでした。 ところが1967年に低価格で高馬力のホンダN360が販売され軽四輪市場は販売競争が激化しました。 そんな時、1968年にスバルが販売したヤングS、25馬力とスバルヤングSS、36馬力でした。 1969年8月に後継車スバル・R-2が発売された後もしばらく併売されましたが、翌1970年5月に生産を終了しました。 当時48年前の若者のあこがれの的、スバルヤングSS、36馬力でした。 |
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●●● スイカが届く!●●●
長浜公園の朝、空気が澄んでいますね。
先日の雪以降また好天が続いていますが、気温はだいぶ低くなったようで公園の水溜りには薄氷が張っています。
今週末にはまた沿岸沿いに低気圧が通過して通る場所によっては雪景色が見られるかもしれません。
さて、今朝はスイカの話です。
題名、見てピンと来た人が居る筈。
そうです、あの四角いスイカです。 2014年の末に売り切れて、追加注文した、スイカ。 売れた数は499万個、1個2,000円だからザッと100億円近く。 こんなに売れてスイカ農家はウハウハ・・・??? 農家と言えば農協、JA? いや農協じゃなくてJR。 ハイ、分かりましたねこのスイカ。 本日、2014年に頼んだスイカが3年越しでやっと届きました。 もう、すっかり当時の熱は冷め、注文した事さえ忘れてました。 この記念suicaカード、殆どの人は机の中に入れっぱなしでJR東日本が丸儲けのスイカです。 東京駅開業100周年記念のsuicaカードのお話しでした。
丸いスイカだけにスイカ、丸儲けという事ですね。 |
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■■■ 便利で不便なキーレスシステム ■■■
長浜公園ではセイダカアワダチソウがそこかしこで咲いています。
6月末に入れ替えた車(HONDA FIT Fタイプ 1300㏄)はもう4カ月が経とうとしています。
走行距離は2,385km、600km強/月。 チョイノリ、スパーへの買い物、通院、往復200km程度の野鳥撮影ドライブですからこんなものでしょう。 車はいたって好調で不便な点は全くありません。 燃費は市街地でℓ/12km程度、高速を使った遠乗りではℓ/15〜18km、平均で14〜15kmと云う処です。 特別燃費が良いと云う程ではないと思います。 最低限の装備は全て付いており何一つ不自由することはありませんがこの車に変って初めて扱った装備で困ったことが起きました。 それはキーレスシステムで発信機を持っていればドアのロックや解除、エンジンのON、OFFが出来るものです。
キーリモコン(発信機)
この便利なシステムが裏目に出ました。 私が車で外出していたら母さんから電話が有り戻ったらすぐに使いたいと言う。 家の前でエンジンをかけたまま、私が車から降りて母さんが乗り込み出かけました。 今までの車なら何の問題もありません。 しかしながら、今度のキーレスシステムですとキーの役割をする発信機を母さんに渡さなければいけなかったのですが・・・。 母さんが出かけて暫くすると電話が有り車から降りてドアロックをしようとしたら発信機が無いことに気が付いたとの事。 遠くではなかったので直ぐに自転車で持って行き事なきを得ました。 もしこれが何百キロも離れたところで気が付いたらとても厄介な事になっていたかも? 考えただけでも面倒くさいですね。 便利なようで不便なようなキーレスシステムでした。 |


