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◆◆◆ 息子と海で小物釣り ◆◆◆
曇り空の土曜日、久し振りに息子と釣りに行って来ました。
この日はGW後の土曜日でしかも曇天、連休中は人が一杯、竿が一杯の釣り場も閑散としてました。
我が家から直線距離にして1㎞程の幸浦、先日、甥と行った処です。 先日の連休中は水温低くまだ夏の魚が来ていませんでしたがその後水温が上がったのか小魚が沢山いました。 道具はいたって簡単、1-1.2m程の先の柔らかいリール竿にスピニングリール、3-5号の中通しの錘をより戻しで止め、1.5号、30cmのハリスに7号の流センのハリを結ぶだけ。 餌は釣り場近くのファミマで1パック500円で売っています。 半日なら2人で1パックでOKです。 長浜野鳥公園からの水路が海に注いでいる場所です。 青イソメを小ぶりに着けて護岸の縁にそっと降ろします。 すると直ぐ様アタリ、ブルブル!ブルルン!ブルルン!慌てて合わせます。 何も掛ってきません。餌はしっかり食われて無くなっています。 餌を着けて再度、護岸の縁10cm位の所に落とし込みます。 直ぐ様、アタリがブルブル!ブルルン! 今度はアワセずにそっと上に30cmほど竿先を見ながら引き上げます。 ブルルン、勢いよく竿先が引き込まれハリに掛ってくれました。 柔らかな手製の竿ですのでクンクン竿先がしなります。 キュウセンベラは引きが強く楽しめます。
秋に連れる大型のアイナメは刺身で食べると最高です。煮つけも上手いですね。
細く柔らかい竿で小魚を釣り上げる、キュウセンベラやアイナメは特に引くので小型でも楽しめます。 元気に上がって来たのは15cmの小型のキュウセンベラです。 着いてすぐは頻繁にアタリが有り、2時間ほどしてアタリが遠のき気が付くと15-20cmの小ベラに小アイナメが18匹も釣れました。 キュウセンベラは見た目の色が派手ですが白身の淡泊な身はフライにするとホクホクして美味しいです。 まだ魚が小ぶりなので持ち帰らずに全てリリース、「大きくなったらまた来いよ!」と逃がして納竿しました。 今日は母の日、その後、母さんに連絡をして横浜唯一の小柴の漁港に昼食を食べに行きました。
次回はその昼食のお話です。 |
Outdoor
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■■■ 太陽の下でチーズフォンデュ ■■■
今年のGWは毎日、晴天が続きましたね。
GWに入って直ぐに埼玉県に住む甥から連休最終日に親子で釣りに連れて行ってほしいとの電話が有りました。
ハイハイーッと二つ返事で答えたのは良いけれどまだ、5月は水温低く、魚はあまり釣れないと告げると釣れなくても海で雰囲気が味わえれば良いとの事。
それなら簡単、私がいつもカンムリカイツブリを撮影に行く金沢区の福浦の岸壁に行こう。 魚はあまり釣れないと思うのでお昼ご飯に重点を置くことにきめた。 さて、昼は何にしようか? そうだ、バーナーと先日購入の鍋がある。
そこで私が考えた献立はチーズフォンデュ。 簡単に出来て美味しい。
<食材>
予め刻みダッパウェアーに用意
ソーセージ
火を通したジャガイモ
ブロッコリー
フランスパンの角切り
それにフォンデュ用のチーズセット(3人用)
牛乳
<作り方> 至って簡単で鍋にチーズとチーズセットに添付されている調味料を混ぜ牛乳100ccを加え、弱火でムラなく溶かせば出来上がり。
あとは竹串、これらが有れば美味しいフォンデュが食べられず筈。
適宜、食べたい物を串に刺し鍋のチーズをたっぷりつけて食します。 海で食べるチーズフォンデュ、なんと美味しくてお洒落でしょう。
実は大きな男三人が小さな鍋を囲む姿はお洒落とは程遠い姿でしたね。笑 尚、チーズフォンデュの画像は食事に夢中になり撮り忘れました。
甥の息子は魚も釣れて、美味しいチーズフォンデュもたらふく食べられ楽しいGWの思い出が出来たことでしょう。 次は夏になったらまた行こう。
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◆◆◆ こんな物、買っちゃった ◆◆◆
シーサイドマリーナにある三井アウトレットパーク
お母さんが買い物の間、お父さんと子供たちは磯遊び。
こんな物ってどんな物?
先日、母さんがウインドブレーカーが欲しいと云うのでシーサイドマリーナーのアウトレットに買い物に行って来ました。 ナイキやプーマのブレーカーはシルエットがスリムなので少しゆったり目のが欲しいと云う。 そこでアウトドア用品のmont-bellに行ってみた処、思った通りのブレーカーを買うことが出来ました。 そこで私も鍋のセットを買いました16cm(1.5L)と14㎝(0.8L)に16cmのフライパンの3点セットで収納ると1つにまとまる昔からあるキャンプ用の鍋セットです。 子供たちが小さい頃に使っていたキャンプ用品はコールマンの予備バーナー以外、全てを甥に上てしまいました。
そこで、また、最近、デイキャンプで調理をしてみたくなり買い揃えようと思います。 次に息子と釣りに行った時は磯でカレーか焼肉を食べようと思っています。 |
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■■■ 春におすすめハイキングコース■■■
権現山頂上からの眺望です。(関東富士見百選指定)
先日、野鳥撮影で行った秦野市の権現山、これからの桜の時期にぜひ行ってみたい
ハイキングコースの一つです。
写真をいくらか撮影してきましたのでご紹介します。 以下、秦野市のHPより
浅間山、権現山、弘法山の3つの山を含む地域を弘法山公園といいます。 弘法山公園は、かながわの景勝50選、かながわの探鳥地50選、かながわの花の名所100選、関東の 富士見百景に選ばれています。 さらに弘法山公園・吾妻山コースというハイキングコースの一部でもあり、一年を通じてたくさん の人が訪れます。 弘法山公園は桜の名所としても有名で、公園全体で2000本を越える桜があります。 桜が花開くと馬場道は桜のトンネルとなり、山頂はピンク色に染まります。 特に満開の時期の週末は、お花見の人々で賑わいます。 お洒落なベンチですね。テントウムシのワンポイントが光ります。
冬場の写真で閑散としていますが桜が咲くと賑やかになるのでしょうね。
この牧場(めんようの里)の近くに無料の駐車場が有ります。
桜の時期を外した平日なら問題なく空いていて利用できます。 |
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■■■ 初冬の林道 ■■■
枯葉を踏むとサク、サク、サクッと気持ちが良い音がしましたよ。
先日、宮ケ瀬ダムに野鳥の撮影に行きましたが、大雨が朝上がったばかりの状況で念願のベニマシコには会えませんでした。
その時の雪辱と再度、挑戦しました。 林道は先日に比べて小鳥の声は良く聞こえます。 その内、前方の高い木にウソの小さな群れが飛来、バックが明るく輝いた雲、最悪の光線の具合でした。露出補正をしても写真になりませんでした。 気を取り直して歩き始めると途中、ジョウビタキやカヤクグリ、アオジとミソサザイ等が出て楽しませてくれました。 しばらく歩いてカーブを抜けるとブッシュの中で野鳥が動いている。 黒白の羽根が見えた。 「ああっシジュウカラだっ?」 次の瞬間 「いやいや、赤っぽい羽根も見える。」 「べッベニマシコ!出たっ!」 ベニマシコ アトリ科 体長15㎝でスズメとほぼ同じ体長 冬鳥
出会った時の最初のショットです。1年ぶりの再会嬉しかったですね。
同行の仲間2人もすぐそばに来てファインダーを覗き込む。 するとブッシュの前の木に留まり小さな木の実を食べ始めました。 初冬の青空に心地よいシャッター音が響き渡りました。 ほんの数分間でしたが至福の時を過ごすことができました。 勿論、ベニマシコはカメラに収まりました。 碧い空と湖、白い雲、緑から赤に染まったグラデーションの山。
この景色の中、野鳥の出を待ちながらのサンドイッチは美味でした。 3時間の林道歩き、今日は都合1万8千歩、気持ちの良い一日でした。 だから野鳥撮影はやめられねぇ! |


