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🌸🌸🌸 相模川の芝桜 🌸🌸🌸
昨日、野鳥撮影に座間市は相模川の中流域に行って来ました。 土手の桜に来る野鳥(コムクドリ)を撮ろうと云うものですがなかなか思う処に留まってはくれず 苦戦を強いられている時に遠くを見ると田園地帯の菜の花や土手の斜面を使った芝桜がとても綺麗 で苦戦の野鳥撮影を忘れさせるような素晴らしい景色でした。 この畑にキジが居ました。
桜のバックの黄色は菜の花の色です。
5月の4日、5日と座間の大凧祭りが開催され10万人以上の人出が有るそうです。
大凧の大きさが圧巻、13m四方(100畳)、重さが約1トン、有るそうです。
本番に向けての練習でしょうか、この日も幾つもの凧が青空を舞っていました。
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自然と科学
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■■■■ 春切り撮りました! ■■■■
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桜も葉桜になって春,真っ盛りという感じです。 野鳥撮影の合間に春らしい一瞬を切り撮ってみました。 ■■■ 菜の花に蜂 ■■■
■■■ アメンボウ Love〜? ■■■ ■■■ 桜にコゲラ ■■■ ■■■ つくしん坊 ■■■ ■■■ ユリカモメに桜吹雪 ■■■ 桜も今日、明日が見頃です。
花粉症も真っ盛り、先日、目がゴロゴロするので眼科に行って検診をしてもらいました。
花粉による炎症、ゴミ、逆さまつ毛、結膜結石の4重苦でした。
全て治療をしてもらい、今はスッキリしています。
歳をとると知らぬ間に医療費の負担が多くなりますね。
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■■■ ■■■ 昼間の月 ■■■ ■■■
暑い日が続きますが涼しげな昼間の月の写真を掲載します。
ウォーキングの途中、青空にポッカリ、白いお月様。 写らないかもしれないけどカメラを向けました。 デジタル画面で確認してみたら結構、写っている。 青空に浮かぶお月様もなかなかいいもんだ。 6月下旬のお月さま
6月下旬のお月様、地球大接近の時に撮影した夜の月と比べてみると。 私にとっては大発見。 クレーターなどの月の陰影が全く同じ位置に見える。 月は絶えず地球に対して同じ面を向けているんですね。 知らなかった〜っ! だから50年前、アポロが月に行った頃、月の裏側が話題になりました。 月の裏側には宇宙都市がある何て云うSF小説もありました。 アポロが飛ぶまでは、月の裏側は分からなかったのですね。 それで当時、『月の裏側 』『 々 』と騒いでいたんですね。 50年来の疑問がやっと解けました。笑 今日も暑さが続きます。
適度に水分を取りましょう。 お茶は利尿作用が有るので避けた方がいいそうです。 塩分を多少採ると水分の吸収がよくなるそうなので スポーツドリンク等が良いそうです。 |
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◆ ◆ ◆ 1日遅れのスパームーン現象 ◆ ◆ ◆
先日、6/23(日)はスパームーン現象の日でした。
月が最も地球に接近して見える日で、通常の満月よりも16%大きく、30%明るく見えるそうです。 ただ、残念なことに23日の日曜日は日本全国、沖縄以外は天気が悪かったそうです。 スーパームーン現象は、皆既日食などエリア限定の天体イベントと違い、どこの国の誰もが 「最高に美しい瞬間の大きな満月」を見ることができる天体現象です。 【参考】exiteニュース
月の軌道が地球に一番近付いた満月の日が23日、それなら翌日は二番目に条件のいい日
になる ?
筈です。
今回のスーパームーン、残念ながら見たかったけれど見られなかったという声を多く聞きまし
たので再度、掲載しました。
それがこの写真です。 翌日、6/24の月です。 ちょっと大きさの違う月を並べてみました。 1日遅れのスーパームーン現象をご堪能してください。 如何でしたか?
月を堪能できましたか?
右側が少し欠け始めましたが
23日のスーパームーンに一番近い月です。
【参考】
撮影のヒントはカメラのオート撮影を解除しマニュアルで
ISOは100に、シャッター優先で1/125で撮影しました。
事前にご自分のカメラで試してください。 私は手持ち、三脚は使用せずに撮影しました。 前のデジカメに比べ手振れ補正が効いているようでした。 今度、満月の日に月の写真撮影に挑戦してみてください。
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◆ ◆ ◆ 気象オタク? ◆ ◆ ◆
ヨコハマヒザクラ 今日の横浜はとても暖かく長浜公園のサッカー場前の桜もいくらか咲き始めました。 この日曜、月曜あたりにはきっと開花するでしょう。 来週の春分の日から週末がお花見には絶好。 白いユキヤナギはいつの間にか5分咲きになっていました。 この春、気象マニアにはたまらない現象が続々起こっています。 私のように趣味が天候に左右されるので知らぬ間にお天気オタクになっている人にとって煙霧や風塵の現象は鉄道マニアが新型の電車を見た時のような感動を覚えます。 ◆ 夏 日 ◆ : 南から暖かい空気が流れ込んだ影響で日本列島は10日も、東日本を中心 に気温が上がりました。
気象庁によると、東京都心で最高気温が25・3度など、国内29地点で3月と しては観測史上最高となりました。
都心は、1876(明治9)年の統計開始以来最も早い「夏日」 (最高気温25度以上)。
都心で過去に3月に夏日となったのは1941、97年の2回だけといいます。 ◆ 煙 霧 ◆ : 午後は寒冷前線の通過で気温が急降下。 都心でも最大瞬間風速18・8メートルの北寄りの風が吹き、地表のちりが巻き 上げられて視界が10キロ未満となる「煙霧」が発生、一時薄暗くなりました。
10日午後0時49分に28・8度と、この日の国内最高気温となった東京都・練馬 は午後2時に16・4度と、1時間あまりで10度以上下がりました。
横浜も昼過ぎ頃からきたの風に乗った煙霧がモクモクと飛んで来て空を真っ 黒にしました。
◆ 風 塵 ◆ : 風の神様ではありません。
13日の成田空港は強い南西の風が吹き、成田航空地方気象台は午後1時20分に 最大瞬間風速26・7メートルを観測した。
地表の砂や塵(ちり)が巻き上げられる「風塵(ふうじん)」と呼ばれる現象のため視界 も悪く、午後7時現在で国際線と国内線の到着便計53便が目的地を変更した。
国内線30便と国際線8便が欠航したほか、出発が7時間以上遅れる便が出るな どダイヤは大幅に乱れた。
成田市上空は茶色いもやに包まれたような状態になり、第1旅客ターミナルビルから 約500メートルのA滑走路を見通せない時間帯もあった
というニュースが流れました。 この現象もあまり聞き慣れてはいない現象で煙霧のあとは風塵でした。 ◆ 桜 の 開花 ◆ : 気象庁の開花予測は・・・。
今年の桜は、『早く』咲く所が多くなるでしょう。 全体的に開花が平年より遅れた『去年よりは大幅に早く咲く』見込みです。 13日には九州で開花が始まり、宮崎は過去最早、福岡は過去最早タイ記録 となりました。
この冬は寒さが続いたため、桜の花芽がスムーズに休眠から覚めた地域が 多いと考えられます。
3月初めまでは気温が低く出遅れていたものの、3月6日ごろからは平年を大 幅に上回る気温の日が続き、この先も寒の戻りは少ないとみられます。
このため、桜の開花は早めの所が多くなりそうです。 本日3月16日、東京に開花宣言
靖国神社の指定桜に五輪以上の開花が認められ、2004年に並び最も早い開花
となりました。
果たしてこの気象庁の予測は当たるでしょうか? とにかく春はすぐそこ迄来ていると云うことです。 |


