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■■■■ 称名寺の桜 ■■■■
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■ 写真撮影を兼ねた花見 :
4月3日の月曜日、天気があまりにも良いのでD7100の野鳥撮影70mm-300mm望遠を外し
18-105mmのズームを装着して鎌倉時代の庭園がある称名寺に写真撮影を兼ねた花見
にやってきました。
称名寺は昨年、鎌倉とともに世界文化遺産に登録を試みましたが採用に至らず、再度、 申請のチャンスを残し申請を辞退した経緯があります。 ■ 称名寺の歴史 :
金沢北条氏の祖北条実時(1224-1276)が建てた持仏堂が称名寺のはじまりと推定。
称名寺は金沢北条氏の菩提寺であるとともに、学問寺としても大いに栄えました。 1333年(元弘3年)、新田義貞の鎌倉攻めによって鎌倉幕府が滅びると衰退し、その間、 北条氏により文書・書籍などの書物を火災等の災害から守るための書庫「金沢文庫」が
建てられました。
■ なお一層、綺麗な景観 :
庭園は平日にもかかわらず人の多さに驚かされました。
私がこの横浜の地に引っ越してきた平成2年頃の称名寺は閑散としていました。 昨年の鎌倉の世界遺産申請で名前が挙がったことから有名になったのかもしれません。 庭園には山門から本堂の間の池に朱塗りの太鼓橋があります。 山の緑、橋の朱色ですでに綺麗な景観ですがここに桜が咲いてなお一層、綺麗な景観に なります。 八景島シーパラダイスやシーサイドマリーナアウトレットにお越しの時にぜひ足を延ばして
みたら如何でしょう。
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