野鳥

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 面白?悲しい?不可解な話


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今朝は朝から25度以上の気温で長浜公園は夏の陽光がギラギラと輝いています。
少し歩いただけで額から汗が落ちます。
舟溜りの水際の石段、日陰の処に座ります。
すると水面を渡る風が顔にあたって涼しいことこの上ありません。
そう言えば先日聞いた面白い?不可解な?話を今日のブログに書こうと思いました。


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先週の夕方、長浜公園にカメラ片手の散歩に行った時の事です。
Bの観察窓から池の向こう側を眺めていたらアライグマが1頭、仕切に水際の石をどかして何かを食べているのが見えました。
すると70歳半ばを過ぎた感じの爺さんが自転車でやって来て隣の窓から覗いています。
アライグマが来ていることを教えてあげると、昔話が始まりました。
  「以前はタヌキがよく来たよ。今は少なくなったな。」
と話すので
 「7-8年前は隣の旧米軍敷地でキジの声も聞こえましたね」

 「今ではキジの声も聞こえなくなって寂しいですね」
と話したらそこから不可解な面白い話が出てきました。
 「ああ、あのキジね。」
えっどのキジ???
キジとお友達?
 「そうそう、7-8年前だったな。」と爺さんは「目を細め遠くを見ながら話してくれました。
 「うちで飼っていた犬がよう。トビにやられたキジを咥えて来たんだ。」
 「まだ生きてはいたけどよ瀕死の重傷だ!」
 「こりゃ大変だ!」
 「これは自然に返しても無理だなと思っただよ・・・。」
看病したのかと思ったら
 「食べちまっただよ。美味かった〜っ!」
 「エ、エッ〜ッ!食べちゃったのッ!」
公園で保護されている鳥なのに・・・??
 「大丈夫! 大丈夫!」
 「鳥インフルエンザが新聞を賑わせている時だったんでなぁ」
 「ちょっと怖かったけど熱湯で茹でて羽をむしって焼いて食べちゃっただよ」
と爺さんが言う。

こっちは最近はキジが居なくなって寂しいと云う話をしていた筈なのにその最後のキジと思われる
個体を食っちまった話を聞かされました。
なんか面白い様な悲しい様な変な話でした。



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 野鳥の水飲みが新しくなりました。



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子の水飲みにはメジロをはじめとしてヤマガラ、シジュウガラ、アカハラ、ヒヨドリ、ウグイスなどがやってきます。

今日はかなり寒かったですね。
雪雲が横浜にも流れ込んだようです。
午後になると黒い雲がモクモクと横浜の空を覆います。
外気温は5-6度、北風が冷たいですが歩くと冷たい風が気持ち良かったです。

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もうだいぶ古く水漏れを起こしていました。


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新しい水飲みは少し浅くしてメジロさんでも使いやすいようにしました。角もヤスリを掛けて丸くしてあります。

昨日、長浜野鳥公園のA窓近くの野鳥の水飲み用、竹製の器を新しくしました。
先日、管理棟の門松に使用した青竹をKさんが譲り受け管理棟の作業場をお借りして2人で加工しました。ほんの少し手を加えることでこんなに良い水飲みが出来ました。
風呂で使う手桶の様な形状にして木に針金でくくり付けました。
これでまた当分、野鳥が水を飲みにやって来る事でしょう。




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柿獲るな!



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 柿獲るな!


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今年は早々と長浜公園にこんな立札が出てました。
ここの柿は甘柿で橙色に実る頃には何も無くなってしまいます。
頭の黒い動物が取っていくようです・・・ヒグマ?居ないです。笑
一昨年辺りから立札を立てる様になりましたが、いい加減、柿が無くなる頃に立てていました。
しかしながら今年は違います。
柿の実が緑の内から立てていますから持ち去る人は居ないでしょう。
柿が橙色に実る頃にはスズメ、メジロ、ヤマガラ、シジュウガラ、モズ、カラスが柿を食べにやって来ます。

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今年は好い実が着いていますよ。

良い写真が写せたら「ウル虎オジサンの横浜の野鳥と自然Blog」でまた、紹介していきます。
現在8/27、「ウル虎オジサンの横浜の野鳥と自然Blog」では「カワラヒワの家族風呂」を紹介しています。下記、アドレスをクリックすると、「ウル虎オジサンの横浜の野鳥と自然Blog」が見られます。



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野鳥撮影余話
ひょうきんなナベヅル  
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先週の土曜日、野鳥撮影の先輩と埼玉県に野鳥撮影に行ってきました。
当日の最初の目的地である、深谷市の道の駅「おかべ」の前に広がる水田にナベヅルが来ているとの情報で行ってみました。
野鳥撮影には行ってから何が居るかな?と探す場合と今回のように情報をもとにピンポイントで目的の野鳥を撮影する場合があります。
道の駅「おかべ」の駐車場に車を停めて国道を挟んだ田園地帯を双眼鏡で眺める。
空は快晴、北風が冷たい。
1kmくらい先に複数の人影、どうもあの辺りにツルが居るらしい。
カメラを担いで戻ってきたバーダーから情報収集。
やはり、あの人影があるところでナベヅルが餌をついばんでいると云う。
畦道をカメラ担いでテクテク、だんだん温かくなってきた顔に北風が気持ちいい。
現場に着くと20人くらいのカメラマンがしきりにシャッターを押していました。

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人の右の田んぼにナベズルがいます。
ナベヅルまでの距離は15-20m、単焦点レンズにしたので画角に収まりきれない。
1.4倍のテレコンを外すのは面倒なので1.3倍のクロップを解除し820mmから630mmで少し遠い位置で構える。
ナベヅルは一生懸命にイネの切り株辺りをついばんでいる。
飛ぶ気配は全くなし。
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それでも、荒川の土手の上で飛ぶのを待ちわびているバーダーが2名いました。
北風が吹きつけて寒いので完全防備です。
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カメラと人の間にナベツルがいます。
こちらがカメラを持って向こう側に回ったり、太陽の向きを考えてこっちに来たり。
そんな時、ナベヅルがこちらを向いてピースサインを出しました。
それがこの写真です。
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確かに、ピースサイン。
きっと首が痒くて足で首を書こうとした一瞬の写真です。
1時間半くらい粘りましたが飛ぶ気配はないので次の目的地に行くことにしました。
少し歩いてから振り返ると、カメラマンが川の方向に移動しています。
きっと飛んだのですね。
あと15分粘ればと思いましたが後の祭りでした。
田んぼを舞うスズメの群れ、横浜では見られない光景でした。
 
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この日の遠征、詳しくはウル虎オジサンの「横浜の野鳥と自然Blog」へどうぞ。
下記をクリック。
 
 
 
 
 

鳥のイラスト

 
 
鳥のイラスト
 
 
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野鳥の撮影を始めてこのお正月で丸2年になりました。
Blogも2013年2月から始め、それと同時に野鳥のイラストも描き始めました。
Windowsの標準ソフトであるPaintを使い描いたものです。
気が付くと30種類の野鳥や動物が120通りにも増えていました。
今回も3種類増えましたのでご紹介します。
 
 
 
◆まずは気に入っているイラスト◆
 
 
 
キアシシギ
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イソヒヨドリ
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カワセミ
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ジョウビタキ
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ルリビタキ
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ホシゴイ
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◆今回、描いた最新の野鳥◆
 
ミコアイサ
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ミヤコドリ
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ヤマシギ
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何方にも描けますよ。
Windowsの標準ソフトを使用します。
Windowsであれば必ず付いています。
ツールボックスのツールを使いながら描いてください。
ちょっと特徴を誇張して描くといいと思います。
とても楽しいのでお試し下さい。
 
ウル虎オジサンの「横浜の野鳥と自然Blog」は下記へ!
野鳥のイラストも毎回出ています。
 
 

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