|
■■■ CP+2017カメラと映像のワールドプレミアムショー ■■■
2/23-26までパシフィコ横浜で行われたCP+2017カメラと映像のワールドプレミアムショーに行ってきました。
土日は混むことが予想されたので金曜日の午後から行きましたがそれでも大盛況でした。 特にCANONのブースは大混雑、Nikonは昨年のこのショーでDLシリーズの新製品の発表をしたのち販売を延期し、今年に入って中止に至るという熊本苦戦が続いています。 地震での工場の影響により新製品だけでなく既存の製品も生産が遅れていて人気商品は予約待ち状態になっています。
また、1〜3月期に映像事業などで構造改革に伴う特別損失を計上するのが響き通期の構造改革費用は従来計画の480億円から530億円に増える見通しで販売高も落ち込み2017年3月期の連結最終損益が90億円の赤字となる見込み。 スマートフォン(スマホ)の普及により、デジタルカメラの販売が落ち込み苦戦している。 売上高は8%減の7500億円、営業利益は39%増の440億円と、それぞれ従来予想の8000億円、490億円から下方修正した。 参考-日本経済新聞 Nikonユーザーとしてはこれからの会社の動きが気になる処です。
いつもこのショーに行った帰りにはランドマークタワーの地下にある天ぷら屋の老舗、銀座天國の天丼を食べて帰るのですが残念なことに閉店していました。
彼岸の墓参りの帰りに銀座本店に寄って来ようと思います。
この写真はパシフィコ横浜の向かいのマンション群ですが一昨年まではスカスカで向こうが見えていたのですがみっちりマンションが建ってしまいビックリました。
|
カメラ
[ リスト | 詳細 ]
|
●●● 魚眼レンズの試し撮り ●●●
今日から12月、師走ですね。
1年経つのは早いものでもう年賀状を用意しなければなりません。 そろそろ、年賀状もLINEとかのメールに切り替えたいのですが、年配者はメールはできないし そういう方に限って年賀状を楽しみにしていると思うとなかなか一気には替えられません。 私は宛名はWordを使ってEXCELの名簿からシール印刷、昨日、作成しました。 はがきの図案もできました。無地ハガキもインクカートリッジも用意しました。 あとは印刷だけです。 今週の土曜日は昔の仲間たちと忘年会、着々と新年を迎える用意が進んでいます。
横浜地方、未明からの雨も9時過ぎには上がり、早速、カメラを担いで長浜野鳥公園を一回り。
雨上がりで気温が低い為か野鳥が少ないが水辺の渡り鳥達は元気でした。 先日手に入れたクリップレンズの魚眼レンズで紅葉を撮影してきました。 視界が180度と広いだけに紅葉もとても綺麗に撮影出来ました。 魚眼レンズのみの撮影ですが数枚、ご紹介します。 左のクリップ付きレンズ(接写用)にその下のレンズを付けると魚眼レンズとして使用できます。
|
|
■■■ クリップ付きレンズを試してみた〜ッ! ■■■
上の銀縁のレンズは二段構造になっていて1枚取り外すと魚眼レンズがマクロレンズになります。
先日、こんな物をAmazonで購入しました。
何だかわかりますか?
簡単に言うとレンズに洗濯ばさみ状のものがついていてレンズを合わせてスマホを挟みこのレンズを通して写真撮影をするというi-Phone用のクリップレンズです。
このモノは以前から興味津々でした。
最近のモノは焦点も会いやすく実用に耐えられるとの事で購入しました。
値段は数百円から5千円位まで色々あります。 カスタマーレビュー★★★★以上でベストセラーの物のレビューを読んで高評価の物の中から選びました。 広角レンズ、魚眼レンズ、マクロレンズがセットになっていて1,288円。 この価格なのであまり期待はしていませんでした。 ブログの写真が何か面白くならないかと思い購入。 この価格なら万が一、購入に失敗したとしても諦めがつく価格です。 <試し撮り!>
◆スマホの付属レンズ
焦点距離(25mm相当)
◆広角レンズ
x0.4倍(10mm相当) 左は枯草の縁。右は少しだけ見えるマンションでしたから視野が左右に大分広がりました。
◆魚眼レンズ
x180° ◆マクロレンズ
X10倍 2〜3cmまで近づけないと焦点が合いません。このレンズ、今の処何を撮影しようか思い当たりません。
普段ウォーキングにはは野鳥撮影用の単焦点300mm、f−4の通称サンヨンを持ち歩いています。 景色や近くの人物を撮影するには適さないレンズなので野鳥以外はもっぱらi-Phone6を使用します。 i-Phoneのカメラは優秀、特に暗い時の解像度は抜群なので人が一杯集まる室内での広角撮影に効果があるのでは、また、どの距離でも焦点が合いやすいので人とバックの風景を撮影などする時は最適だと思います。 よく景色を撮影する時にもう少し広角だといいな?なんて思う時があります。 そんな時にこの広角レンズや魚眼レンズを使用してみようと思います。 試し撮りをしたところ、どうも普通に使えそうです。 |
|
■■■ iPhoneのカメラは優秀 ■■■
バックが明るく梅の花が暗くて引き立ちません。
こんな時は昼間のフラッシュ撮影が効果ありです。 人物を撮影する時に背景が明るくて顔が暗くなってしまう時も効果があります。
おばあちゃんの家に行くといつも、遊びに来ている野良のミーちゃん。
義弟の嫁さんが可愛がっています。 先日もおばあちゃんと陽が差し込む居間で土産のどら焼きを食べて居たらこちらをじっと見ていました。 居間のガラス越しにパチリ、i-phone6s搭載の編集機能でトリミング、コントラスト等 の編集をしたら以外と綺麗になりました。 i-phone6sのカメラは優秀ですね。
最近はすっかり小さなデジカメは持ち歩かなくなりました。 i-phone6sで不便な事が一つだけあります。 屋外で急な写真撮影の時、手袋していては指紋認証が出来なくてi-phone6sが作動せず咄嗟の撮影に間に合わない事くらいかな。
|
|
■■■■ 新しいカメラ買っちゃいました。 ■■■■
■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■ ■■■■
先日、予約しておいたカメラがやっと届きました。
いよいよデジタルズームコンパクトカメラを卒業しデジタル一眼レフにしました。 一眼レフはフィルムの時代に2台持っていましたがそれ以来です。 取り扱いはその当時とは全く違い、その後に使ったコンパクトカメラが近いと思いますがいろいろな機能があるので日々慣れていくしかないでしょう。 ■ 私の探していたカメラ : 私の探していたカメラは以下の機能を満たしているものを探しました。
(私の野鳥撮影はウォーキングの延長です。) 1. 持ち運びが楽でコンパクト、軽いもの。 2. 望遠レンズは600mmは欲しい。 3. コストパフォーマンスに優れている。 (低予算内で収まる) 4. 野鳥撮影に向いている。 (ピントが合いやすい。解像度が高い。捕捉力が優れている。) フルサイズは機器が高く望遠レンズもそのままのmm数ですので今回は見送り。 そこでまず気になったのがミラーレス機のNikon1 v2、300mmの望遠が2.7倍,810mmになります。 但しFTー1と言うマウントアダプターが必要です。 このアダプターを介してほとんどのNikonレンズが使えます。 しかしながらオートフォーカスや手ブレ補正が使えないものが多く 本来のレンズの機能が発揮されない場合があります。 メインのカメラとレンズがあってのサブカメラと云う事ですかね。 今後、検討して行きたいと思います。 そこで目をつけたのがNikonのAPSーCカメラで最高機能のN7100です。 このカメラには51箇所のフォーカスポイントとカメラ内でトリミングする機能のクロップが付いています。 クロップにすると画素数は2410万画素が1540万画素になりますが望遠レンズが1.3倍になり、DXフォーマットの1.5倍と合わせて約2倍になり300mmのズームを装着で600mmと同等の機能が見込まれる事になります。 ■ 望遠ズームも購入 :
そこで汎用性の高く初心者向け、70-300mmのズームレンズも別に購入しました。 カメラには18mー105mのズームレンズ付きのキットにしました。 この18-105mmレンズ付きと無しとでは差額が23,800円、レンズだけ買うとAmazonで34,480円デスからキットのレンズ付きの方がはるかにお 買得でした。 ■ メインカメラ : Nikon N7100
■ 望遠ズームレンズ 18mmー105mm □ 実質 36mmー210mm ウォーキング、旅行用 ■ 望遠ズームレンズ70mmー300mm □ 実質 140mmー600mm 野鳥撮影用 このカメラを中心にグレードアップを図りながら遊んで行きたいと思います。 ■ さっそく長浜野鳥公園で試し撮り。 :
モズが遊びに来てくれました。早速、51箇所のフォーカスポイントが映像を追いかけました。
前のカメラではみなピンボケになってしまいましたが・・・。 モズの飛翔シーンが撮影できました。 また、このカメラを使った写真は「横浜の自然と野鳥Blog」の方で紹介していきます。
|


