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■■■ 巨大コーヒーカップ ■■■
いよいよGWも明日辺りが混雑のピークになりそうです。
巷は明日からお待ちかねの5連休です。 どこに行っても混み合うので近場の公園巡りでもしようかなと思います。 先日、私の通う整形外科が新しくなったことをブログで紹介しましたがその病院の前の坂を5分程歩くとここの住宅地の水源地が有ります。
今日はその水源地になる巨大なコーヒーカップのような配水槽を紹介します。 5年ほど前にもこのブログで紹介した事が有りますがその時は一晩に2千件もの訪問者が有りビックリ、後で判ったのですがその晩にYahooのトピックスに取り上げられた為だったのです。 Yahooの影響力は恐るべしですね。 5年前と比べ周りに住宅が立ち並び遠くからこのカップを写せる場所が無くなってしまいました。 この給水塔は「能見台高区配水槽」と云い、1983年に京浜急行が建設し横浜市に譲渡、この周辺を宅地開発し高台の1,600戸の住宅地に水道水を給水します。 ダイヤモンド富士ならぬダイヤモンド配水槽
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建築・造形
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◆◆◆ 横浜三塔物語 ◆◆◆
像の鼻パークから見た「みなとみらい地区」
今日は横浜の象徴ともいえる三つの塔が見える場所とその歴史的近代建築を見て来ました。
三つの塔には横浜三塔と呼ばれキング・クイーン・ジャックの愛称が付いています。 横浜三塔の愛称は、昭和初期に外国船員がトランプのカードに見立てて呼んだことが由来と言われています。
◆ 「キング」神奈川県庁は、五重塔をイメージさせるスタイルで、昭和初期に流行した帝冠様式 の は しりといわれています(1928年竣工・89歳)。
◆ 「クイーン」横浜税関は、イスラム寺院風のエキゾチックなドームが特徴です(1934年竣工・83歳)。
◆ 「ジャック」横浜市開港記念会館は、東南隅に時計塔、西南隅に八角ドーム、西北隅に角ドームを配しています(1917年竣工・100歳)。
◆ 「キング」神奈川県庁
レトロ調に加工
◆ 「クイーン」横浜税関
レトロ調に加工
◆ 「ジャック」横浜市開港記念会館
レトロ調に加工
ここには横浜三塔を巡る物語が有ります。 横浜三塔は、戦争等をくぐり抜け建ち続けてきました。 いつしか船員達が航海の安全を祈り、これを目印に入港したと言われています。
この三塔ですが、実は一度に見ることができる場所が「赤レンガパーク、日本大通り、大さん橋」に 限られています。 今日は「大さん橋」から見てみました。 像の鼻パークから写した写真です。
左に神奈川県庁、右に横浜税関が見えますが横浜市開港記念会館は中央のビルに隠れて見えません。
大さん橋から見ると何とか 「ジャック」横浜市開港記念会館が中央に見えました。
ここで願いを掛ければきっと叶う事でしょう。
***横浜三塔物語*** この3つのスポットを1日で巡ると、願いが叶うという伝説があります。 これが「横浜三塔物語」です。 カップルで巡ると結ばれるという噂もあります。 この3つのスポットには目印が設けられています。 以上、参考 神奈川県 総務局 財産経営部 庁舎管理課 のHPより
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◆◆◆ 春が来た!山下公園 ◆◆◆
横浜の建造物−1
今日の横浜の気温は午後3時に17.2度まで上がりとても暖かくなりました。 昼前から横浜港の山下公園に行って来ました。 平日の午後でしたがこの暖かさにつられてか人出の多さに驚きました。 多いのは高年齢の方と学生、外国人も多かったです。 山下公園に行ったのは久しぶり、今回の様に写真撮影を目的に行ったのは初めてです。 この数年間は野鳥の写真ばかり写していましたが、週に一回くらいは野鳥以外の撮影をしようと思 い、会社勤めをしていた頃によく撮影した造形物、ビルや橋に歴史的建物などを今週より撮影して 行こうと思っています。(きっかけは東京ゲートブリッジ) 山下公園の桜は枝垂れ桜が咲き始めた処でソメイヨシノは未だ2-3分でこれからという感じです。 氷川丸を係留している大きな鎖にカモもが並んで童謡の♪カモメの水兵さんを思い出しました。 それでは今日、撮影した写真をご覧ください。 山下公園
インド水塔 NO.0003
この建物が今日の撮影の目的でした。
インド水塔(いんどすいとう)は、神奈川県横浜市中区の山下公園内にある、インド式の水飲み場である。横浜市認定歴史的建造物に認定されている。
1923年(大正12年)の関東大震災では、横浜に在住し被災した在日インド人救済のため、横浜市民が被災インド人への住宅の手当てなどに力を注いだ。1930年(昭和5年)に瓦礫処分場として埋め立てられた場所の上に山下公園が開園。そして1939年(昭和14年)に、横浜市民への感謝と同胞の慰霊のために在日インド人協会が山下公園内に建立したのがこのインド水塔である。設計は鷲巣 昌、施工は清水組。
ウイキペディアより
少しレトロ調に加工してみました。
横浜ベイブリッジ NO.0004
山下公園から見たランドマークタワー
リンタク
幾らするんでしょうね。孫と一緒に乗ったお爺ちゃん、乗り終わって支払いをしています。
【横浜市の歴史的建造物の地図】
今日は#9.10.11.12の建物の撮影もしてきました。
つづく
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■■■ 上谷戸大橋 かさやとと読みます。 ■■■
NO.0002
稲城市の上谷戸(かさやと)大橋に野鳥撮影に行って来ました。ここは京王相模原線の若葉台駅から西南に歩くこと14-5分にある上谷戸川に掛るコンクリート橋です。
野鳥についてはもう一つのBlog「横浜の野鳥と自然Blog」を見て頂くことにして今日は橋の紹介です。
この橋は行く度に思うのですが下から見上げた時のアーチ型の橋脚が素晴らしい形をしています。 橋の下を流れる上谷戸川の周辺は市民の憩いの場で手入れの行き届いた綺麗な公園になっています。親水公園には池や水車、畑もあり、橋の上から見下ろした景色がまた素晴らしい。 以下、稲城市のHPより
上谷戸親水(かさやとしんすい)公園は、上谷戸地区かさやとちくの中央を流れる上谷戸川の周辺を自然観察や水遊びができる親水公園として、周辺地区と一体となった景観となるように整備し、平成17年度に全体が完成しました。 整備につきましては、自然形態を残した流路りゅうろとし、護岸は自然石を使用した空積みとしており、動植物の生息空間に配慮しています。 また、植栽についても、周辺民有樹林や、屋敷林と調和のとれた、地域特性にあった樹種、草花を選択し植栽しております。 橋の上から見下ろすと下には綺麗に手入れされた畑が見えます。
野鳥のご紹介は3月27日の「横浜の野鳥と自然Blog」に掲載したいと思います。
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■ ■■ ■■ 天空の城・東京ゲートブリッジ ■■
■■■■ ■■■■ 公園の早咲きの桜が咲き始めました。 桜の種類はヨコハマヒザクラと云う濃いピンクの桜です。 ユキヤナギの花も同時に開花です。 これらが咲くといよいよソメイヨシノが開花し始めますが昨日の寒さで少し開花が遅れるかも知れません。 横浜市の標本木は三渓園にあり日本気象協会の予測は今日、3月23日となっています。
先日、葛西臨海公園に行った時の渾身の1枚?偶然の1枚?です。
鉄の重厚感が出てなかなか面白い表現の写真になりました。 NO.0001
東京ゲートブリッジがこの角度で見られるとは思いませんでした。 車が混んでいるのが分かります。 望遠レンズで撮影し、迫力ある画像が撮影出来ました。 渋滞解消! モノクロにしてみました。
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