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春バラのシーズンに、茎が妙に徒長したところへ、強風でなぎ倒され・・「根張りが弱いのかな…」と。
花があらかた終了したあたりで、株元に小さな穴を穿って、そこにコメリの「競走馬由来の堆肥を配合した、その名も貴婦人」ってー、肥沃な土?を配ったんです。
有機なんで良さげでもあったし、春バラと夏バラの「境」は毎年見えない! もんで、「いつ肥料やったらいいのか分からない」から。
それはあくまで「様子見」で、ごく少量ずつだったんだけども・・
その後雨が続き、6月末は滝のようにざんざん降り。だもんで結局、草取りも肥料もしないまんま、7月に突入。
有機の「貴婦人」を入れ込んだところを観察すると、そこでもそもそもと蠢いているのは、ダンゴムシ。あっちでもこっちでもダンゴムシ。
ウチ、ダンゴムシは元々大量にいた。東から北にかけて植わってるドウダンツツジ地帯なんか、=ダンゴムシ地帯だった。しかし、「前庭のバラの根元ではあんま見た事なかった」もんで、貴婦人にもぐってる様に、「・・・。」
有機が原因なのかねー??
雨のせいで、ナメクジの食害もすさまじくって、「匍匐性のバラ:コーヒーオベーションが、丸坊主になったまんま、葉っぱ出せないでいる」惨状に、「このままでは枯れ果ててしまうわ〜」と、ナメクジの駆除剤をようやく撒いた。
するってーと、「手品」のように、坊主状態のコーヒーオベーションに「夏バラ蕾」が出現! 時期だもんで、待ち望んでいたんだね。。しかし、出せば片っ端から、ナメクジにやられていたんだね??
でも依然、株元にダンゴムシが、さかんにもぐって蠢いていて、、、
「こいつらに、根っこ食害されてる??」 前庭のバラは、なんか「株がぐらぐら」なんで、、、多分そうなのかなー?? って。
そんでもって、「根っこだけじゃなく、新芽〜新葉も食害してんじゃね??」と。。
ものぐさで、最小限手入れしかしてない庭には、「化成肥料」が安全なんだと思った〜〜。
(写真は、油断する前、5月末のコーヒーオベーション……)
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