時々日誌 徒然つづれ織り

四方のどこにでも赴き、害心あることなく、何でも得たもので満足し、諸々の苦難に堪えて、恐れることなく、サイの角のようにただ独り歩め

2:連続テレビ小説

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北三陸駅前の副駅長から中継が始まり・・“紅白のステージに立つアキを、リアス店内からフルメンバー☆で賑やかに応援”ってカタチで進行〜。“ミス北鉄の足立ユイちゃん”は、その店内にいたのです。

ステージ中央、天野アキの挨拶。バックの大型スクリーンには、
【連続テレビ小説『あまちゃん』第157回】と、ドラマ背景のテロップ。センスいいな〜♪ って。
(本放送は全156話だったので、このライブステージが『あまちゃん』最終回)


ステージからアキがユイを紹介し、“ユイが会場に駆け付けるまで”が、北鉄のパラパラアニメで流れ……
北鉄に乗って、トンネル入って、正宗タクシーに乗車して、夜空をひとっとびして(♪来てよ、そのひを飛び越えて〜♪)、東京へ。
ユイが……何度トライしてもついぞ果たせなかった上京を、空飛ぶタクシーで叶え、NHKに到着。
(鉄拳アニメ、とっても良かった☆。背景のスクリーンにおお映しだと、描線や平塗りまでリアルで、原画の感じがドラマの時よりよく分かった)

アニメとぴったり連動して、タクシーが到着。運転席から出て来たのは、もちろん正宗☆。
(ここまでやってもらったら、視聴者冥利〜。NHK今年最後の「おもてなし」だなーって)


アキ+GMTとアメ女メンバーで送る、「暦の上ではディセンバー」。
ドラマ中使用音源は確か別の人たちによる歌唱だったので、アキ達だと、音量足りなめで、パンチ薄く聞こえてしまった。(女優さんたち ですからねー)

「潮騒のメモリー」も、実際にアキ&ユイだと、ソロで歌う冒頭部が見ててハラハラものだった〜〜、、、
個々の声量に比して、舞台が、あまりに・あまりに大きすぎるのです。。(お客さんも満杯!だし)
「よくやり切ったな〜〜!!」って。
(ハンパなく度胸ありますよねー、能年さんも橋本さんも。天晴れ☆☆)

ユイちゃんの髪は……『ハードナッツ!』のくるみ役の時から、時間経過分伸びはしたんだけど、ユイの長さにまでは無理だったんですねー。
(エキセントリック数学少女:くるみの雰囲気はまったく残さず、クールビューティ:ユイであった所がさすが☆)

同曲を、天野春子が歌い上げ(小泉さん、さすがアイドル☆って貫禄あった)……
その後ろに若き日の春子が微笑んで姿あらわしたりするのか? と固唾を飲んで見守ってしまいましたが、有村架純さんは不在で。
(ドラマ中でも、想い遂げて昇華してましたしね)
またまたその曲を、鈴鹿ひろ美が、オーケストラピット生演奏!で、しっとり&ゆったりマイペースで歌い上げた。
シメは全員合唱で「地元に帰ろう」。


小野寺ちゃんとベロニカが不在だったのは、中の人の実年齢のためだと、掲示板のカキコで知った。

同じく不在だった水口さんは……
太巻と一緒に、無頼鮨のカウンターで『紅白』観てた。ってことにしておく??
寿司屋だのに、大将が年越しに“出雲の割子蕎麦”を出し、酒は同じく『だんだん』から、「杜甫」。



『あまちゃん』視聴者からしたら大満足☆な、最高の紅白☆だった訳ですが、
そんでも心残りとゆーか不満が、
“途中のニュース前で、完全割愛されちゃってた鉄拳の、カラー手描きフリップの、この日のための新作ネタ”。
気になって気になって〜〜。
(フリップ1枚描くのって、結構大変なんだよ〜)
「ハナからそういうオチなお約束」だったんなら、引きずってる(気にしてる)あたしがバカなんだけど、
そういう風には見えなかったんだよ〜。


大晦日の夜もハイテンションに過ぎたふなっしー、、、
エキサイトしたあまり、思いきしくまモンを吹っ飛ばし、
吹っ飛ばされたくまモンが“不可抗力で取り落とし、ばらまいちゃってた果物かごの中身”が、
デコポンと晩白柑(バンペーユー、世界最大の柑橘)でしたよ。。
(テレビに映すぐらいだから、最高級の玉だった筈。1個1万円近かったんじゃないか?? もったいねぇ〜〜! ですよ)


あけて元旦・・
今朝、“北鉄駅前からの中継”で、はしのえみがまめぶ汁を食べてる光景が、8時過ぎに映ってたんだけど……(NHK総合だったよね?)
寒い中、もわもわ〜っと湯気を立ててるまめぶ汁の鍋は、【過去最高に美味しそうに見えた】。


無自覚なまま、妊娠中だっためい子。しばし安静を言い渡されたと聞いて、食材を差し入れる市場の人々。
台所に立ち、めい子のために心砕いた料理を作る和枝だったけれど、“誰も彼も、こぞって祝福一色モード”が、見るだに辛い。
(和枝自身は、授かった時でさえも辛酸をなめまくって来たからだ)

それを案じて倉田さん、悠太郎に指摘、
 「和枝ちゃんにしてみたら、どんどん肩身狭なるやろ? 詐欺に引っかかったんも、ガス漏れも、人の口に戸はたてられへんし。これで悠太郎君にやや子まで出来たら、もう居場所ないんとちゃうやろか?」


台所でひとり、鰯を炊く和枝に、ぬか床の精
 〔しんどいねー。子供じゃないから。長く生きてるから。変わるのはしんどいねー〕☆

さらしでおしめ(たぶん…)を縫いながら、婚家での無惨な光景(トラウマ)がフラッシュバックした和枝、歯を食いしばって踏みとどまる。
 「“なんでうちだけ”は、あかん」☆☆


“頼られるっちゅーのも、張り合いの出ること”との正蔵の言葉に従い、和枝に鰯料理の教え請うめい子。
手開きで開き、塩水で洗い、皮をむいて、身はつみれに。調味は、味噌に山椒。骨も揚げて食べる。

 「料理って、人柄が出ますね。…気配りができる人の料理は、丁寧で優しくて。あたし、お姉さんの料理すごく好きです」
そして、
“これからも教えていただければ…”と、素直に屈託なく言うめい子に、

 「あかん。どないしてもあんたを好きになんかなれへんわ」と和枝。


◇ (2013/12/13 14:49)
【嫉妬】って苦しい感情だからねー。和枝、“見た目よりまだ若い設定”だしねー。
めい子本人は悪くないんだけど・・
和枝からしたら、
 ・自分と違って「心がまるい」
 ・誰からも祝福されてる妊娠
 ・じきにかわいい子授かって、幸せな母親になるんだろう

このまま同居して、そんなん目の当たりにすることは、やたらめったら苦痛!なので・・
「離れる/家出る」のが一番だと思。◇


◇ 和枝の嫁ぎ先 (2013/12/13 15:55)
あの時代だから、“仕方ないこと”かもしれませんが、、、
和枝、【真面目に我慢しすぎた】んだと思う。

和枝が、ひたすら耐え忍ばずに、「適当なところでガス抜き〜 ストライキ〜」出来てたら、あそこまで最悪なことにはならなかった・・気が。

嫁ぎ先の家の人は、そりゃ酷かったけど、
「合わない人と一緒にいること」は、【お互いにとって良くなかった】んだろうなーって。◇


“好物で元気づけたい”と思い立っためい子だったが、正蔵に聞けば和枝の好物は、めい子が唯一苦手としている「鰯」で……

 「鯛や平目はそら美味い。けど鰯は、“七度洗うたら鯛の味”言うてな、扱いと手間のかけ方で味がもう全然違う」
そして、
 「習うたらどうや? 和枝に。あいつの鰯料理は絶品やで。…頼られるっちゅーのも、張り合いの出ることや」


その和枝は、ガスでしのうと試みて……正蔵に発見され、事なきを得た。

 「そんなん詐欺師の思う壷やないか! 生きて見返したろ思わなあかんのと違うか?!」父

 「ずっとそうしてきたんやんか! …なんでわてだけいっつもいっつもこんな目に遭わなあかんねん? 何が悪いねん? 顔か? 性格か? 違うやろう、こんなん運だけやろう。…いつなおるねん、どうやったらなおるねん?
  …20年近う、ええことなんて一つもないんや。わてはもう疲れたんや」

 「姉ちゃんがええことないんは、心がいびつやから…。
  いままで色々不幸せやったと思う。けど、それを人にやり返してええ理由にはならへんし… どんどん周りの人、離れてくよ? せやから、いつまでたってもさみしいんや。さみしいから、つけ込まれたんや」
のり子、ずばり指摘☆。(視聴者感情代弁?)

若い子がぶつけた「正論」に、反論できない和枝を、フォローした父。
 「和枝、お前は真面目なええ子やった。悪いのは心でも…運でもない、親や。あんなとこに嫁に行かしてしまったわしは、ほんまボンクラや。恨むんやったら、わしやで?」



◇ (2013/12/13 14:43)
“心がいびつだから… 淋しくなる”、のり子が指摘してた時、「的確表現? うん、まあそうだよなー」と思いつつも、引っかかってました。
「若い娘の指摘だから… こういうカタチでズバリなのも、致し方ないことだよなー」とも思ったんだけど。。

1:人間、丸や球体のような、完全なカタチじゃなけりゃ、いけないんですか?!
2:ある程度「いびつ」で「さみしい」のが人間……とゆー気が。
3:「いびつ」を自分で補おうとすると、苦しくなる。
  自力で20年も苦しんで来た和枝に、「もっと自力で頑張って完全な丸になれ」と言ってるのとおんなじ。。

↑って思ってました。

和枝にすすめるべきは、「自己解決」じゃない。
見ててキツいんで、誰ぞ早く「和枝のいびつさを補ってくれる(んだろう)小さな巨人:大村さん」との仲を取り持ってあげて〜。◇


自称安西教授を自宅に招いて、長崎料理でおもてなし。その料理に馴染みがまったくなかった理由を、咄嗟に“貧しい家だったので…”と濁してたものの、“やはりおかしいのではないか?”という西門家の懸念は払拭し切れず。。

投資話を見送ろうとした和枝に、安西、
 「信用してないじゃないですか」〜「信用というのは無理じいするものではありませんからね…」と、押した直後に引いてみる口調に出て、相手に心理的負荷をかける〜。(手慣れてて、巧妙…)
和枝は結局、安西紹介の未公開株を買った。投資していた株が高騰した分の利益:5000円を注ぎ込んで。

その株券を悠太郎に渡し、
 「悠太郎さんにあげるさかいに。…これからは名実ともにあんたがこの家の大黒柱やから。きっちりけじめはつけんと、気色悪い勝負やさかいな」


この恋に賭けた和枝、安西を伴って、亡くした息子の墓参。その戻り道、
 「(婚家で)几帳面すぎて鬱陶しいと言われて……何とか踏ん張ってこれたのは、この子(匂い袋)のお蔭です。
  気持ちがくじけそうになるたび、この子を握りしめ…“この不幸を忘れたらあかん、こんだけ不幸なんやから幸せになってええはずや… 人生の算盤が合わんやろう”って、恨みを力に気張ってきましたんや」

 「もう擦り切れてますね」自称安西
 「“もうそういう生き方やめー”言われてるんやと思います。
  おんなじ生地で新しいの作ろ思うてますねん。今度はもっと優しゅうなでてやろう思います」

(和枝さんが“擦り切れてもかまへん”と言ってた理由は、“今度は優しくなでてやろう”だった。。この気持ちに、じ〜〜んと来ちゃって…)


しかし案の定、安西は偽物で、詐欺集団の一味で……トンズラ。
失意のどん底に沈んだ和枝〜〜。

 
喫茶室に悠太郎を呼び出して、倉田さん、
 「和枝ちゃん、どない? …そらそうやろなー…。
  和枝ちゃんがあんまりにも可哀相でなー。いつもいつも報われんで、なんであの子だけこないな目に…」

(しみじみそう語る倉田さんって、ほんとにいい人。
 倉田さんといい、大村さんといい、しっかり見てくれてる人がちゃんといてくれてる。そういうの見ると、「和枝、周りに恵まれてもいるよなー」って)


天神祭明け、猛暑の市役所建築家事務室に、赤い扇子で仰ぎながら入って来た賑やかな小男は、西門の恩師:竹本先生(ムロツヨシ)で……
 「京都帝大の建築学科の教授を頼まれてねぇー…」
“時代がようやく自分に追いついて来たのだ”と鼻高々なこの人、“あの無骨な階段を作った君か〜”とか言いながら、教え子に顔見せにやってきたのではないのかい??


その頃……その京都帝大:「安西教授室」前の廊下で、安西教授を名乗る男(コンコルゲン氏)が和枝と対面。“イニシャルの刺繍を入れたハンケチ”を、はにかみ笑顔とともに手渡されていた。

動転して帰宅した和枝、「センセが、センセがうちに挨拶に来はるて…」
(で、以下来週〜)


そこへ、本物の京都帝大教授:竹本先生もやって来てたらいいのに〜。
(中の人、『勇者ヨシヒコ』の魔法使い:メレブ。「スイーツ!」とかゆー呪文をかけて欲しいわ〜)


予告によれば・・
ひげの偽教授:コンコルゲン氏は山師で、黄鉄鋼を「金鉱石」と偽るベタすぎる詐欺! を展開してくださる・・模様。

黄鉄鋼、田舎育ちの子供なら、みんな一度は覚えがあるだろう。「すわ金?!」と、学校の理科の先生に見てもらった経験がっ。

和枝の場合、「父親はその道の専門家:鉱山技師」な訳で……父に一言訊きさえすれば騙されずに済むんだけど、「絶対訊かない」状況だからねぇー…orz...

本物の教授=金が、竹本。偽教授=黄鉄鉱が、安西を詐称するコンコルゲン…… なのだろうなー。

資産かすめ穫られたあとは、和枝、あのプライドの高さが災いして「家にも戻れず、しのうとする短慮展開」だろうなー…。
(お静をあんだけいびってただけに、さすがに家には戻りづらい…)


和枝の詐欺られ騒動で、「雨降って地固まる」展開で、一家揃って暮らせるようになるんなら・・
コンコルゲンに騙されちゃうのも、一種「必要経費」かもなぁー…。
(自分「損させられることがとにかく嫌い!」なんで、見るの辛いし、完全に受け流しもできないんだろうけど、さ…)

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