時々日誌 徒然つづれ織り

四方のどこにでも赴き、害心あることなく、何でも得たもので満足し、諸々の苦難に堪えて、恐れることなく、サイの角のようにただ独り歩め

6:アニメ、特撮

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個人的に、ダイアモンドフロスト(ユーフォルビア)が見頃を向かえると『マクロス』な気分なんです。
初めてこの爽やかな草花を買った時、連日『マクロスF』2話ずつまとめ放送がされていて、「ライオン」と「ノーザンクロス」をiTunesに入れてヘビロテしていたから。
 (そん時の記事と、ダイアモンドフロストの写真:
  http://blogs.yahoo.co.jp/morimula/29050563.html


今年もちょうど咲いてて・・録画溜まってた『マクロスΔ』をまとめ視聴(見ちゃ消し)。

今回の『Δ』は、歌と踊りとコスチューム装着の仕方が、とっても『プリキュア』。
グループ名が「ワルキューレ」で、その名に相応しく最前線で矢面に立って歌う。
一見馬鹿っぽい世界ですけど、「古代中国の戦闘では、まさしくあのような役割のシャーマン的女子(媚女)が…」と、酒見賢一『陋巷に在り』を彷彿。
意外と「温故知新な世界」なのかもしれない。

味方の主要キャラが、メッサー君にミラージュさん。敵方の戦闘機がドラケン!
『エリア88』か〜〜!! ってー、懐古趣味な宇宙。
ツンデレ(なんだろう)ミラージュさんは、初代『マクロス』の眼鏡君:天才マクシミリアン・ジーナスの孫!
って事は、今回の主人公:ハヤテの胸元で時々紫に発光しているペンダントは、『F』のあの人の「耳飾り」だったりするんだろうか??

でもって、敵方:ウィンダミアには「ボーイソプラノのシンガー」がっ!(古くて新しい◎設定…)
『消臭力』とか連想したらいかん、これはたぶんアレだ、ベタにボーイズ・エアー・クアイアか、SF的にはオーソン・スコット・カードの『ソングマスター』?
その歌声が、時空飛び越えてリアルタイムに届き・・その装置に水晶が使われ、共鳴しちゃったりもするのはアレだ、アン・マキャフリィの『クリスタルシンガー』。



『Δ』は、歌姫の人数が多い上に、曲数が最初から多い!
OP&EDは、あんまし惹かれなかったんで、テレビサイズ通しで聴いた事がまだない。
そんななか、1曲だけ、「おお!」と思ったのが、戦闘シーンにかかる「いけないボーダーライン」


  見つめあって恋をして 無我夢中で追いかけて
  だけどもっと知りたくてメラメラしてる
  願うほど謎が増え 思うほど熱になる
  だからもっととびこむの未開の世界
  恋とか夢とか誰でも信じるけど
  そこそこ攻めなきゃつまんないよ
  ギリギリeye いけないボーダーライン
  難易度Gでも全て壊してみせる
  ギリギリmind さらなるGへと
  意識は溶ける 体は制御不能
  …………

  ふざけあった友達と求めあったあの人と
  また会える日のためにキラキラしてる
  光るほど影は出来 燃えるほどhighになる
  走るほど見えてくる あぶないライン
  自由も平和も望めば生まれるけど
  モタモタしてたら腐っちゃうよ
  ギリギリeye あぶないボーダーレース
  非常識だね まだ加速しているよ
  ギリギリmind
  限界点なら塗り替えていい
  破壊と再生から私は出来る

  …………
  …………

  ギリギリeye いけないボーダーライン
  燃え尽きながらまだ輝いてみせる
  ギリギリmind あなたのために
  未来のために何度砕けて散っても

  愛することで生まれ変わる
  愛されたくて生きて帰る


  (※ 前項より続く、ネタバレばればれ〜 な記載と愚痴…)

サーヴァントの前世?って、それぞれ、
  ・セイバー(剣士) イングランドの伝説的英雄:アーサー王。
  ・アーチャー(弓兵) エミヤ
  ・ランサー(槍手) アイルランドの光の皇子:クー・フーリン。
  ・ライダー(騎兵) ギリシャ神話ゴルゴーン3姉妹の末妹:メドゥーサ。
  ・キャスター(魔術師) ギリシャ神話:裏切りの魔女メディア。
  ・バーサーカー(狂戦士) ギリシア神話:英雄ヘラクレス。
  ・アサシン(暗殺者) 佐々木小次郎
  ・番外(存在するはずのない8人目のサーヴァント) 古代メソポタミア:人類最古の英雄王:ギルガメッシュ

そうそうたるビッグネームと同列に序されているアーチャーが、未来衛宮士郎〜〜。


だいたい・・『Fate/stay night -UBW- 1st』初回(#00)で、迂闊に戦闘目撃してランサーに刺され、落命してた所だったのだ。
それを、「桜(実は凛の血縁…)が好いている男子だから」と、凛に“秘蔵の赤い宝石”のパワーで助けられ、そんでもって聖杯戦争に関わることになったのだったが、それに感謝するでなく、“そもそも凛が召還したがっていたセイバー”を手に入れ、彼女に一目惚れ、ラブまっしぐら。。
『人魚姫』の、罪作り王子のような鈍感男〜〜。

「この展開なら、凛とまとまれよ〜!」それが筋ってもんじゃないか?? 「アーチャーと凛」は、かなりお似合いコンビであるだけに。。
そして、“初回で凛に赤い宝石を返していたアーチャー”の方は、記憶取り戻した後には、凛に恩義も感じてたろうし、特別な思いもあった……んじゃないの??

赤い宝石で結ばれた縁。

そうは思いつつも、それ以前に“十年前の冬木の大火”があって・・
大火の折、瀕死の士郎を義父が救った手だては、「セイバーの剣の鞘:アヴァロンの移植」だったしなー…。

“I am the bone of my sword  体は剣で出来ている”…。


分かってることは・・ 桜、セイバー、凛。少女たちがこぞって士郎に行ってしまうのは、ひとえに【他に相手男子がいないから】。そうに違いない。。

このアニメ、ま〜〜あ、出て来る男がこぞって【あやしい】し、実際ろくでもない。
  ・桜の兄で、士郎の同級生。性格劣悪、長男の癖に「慎二」。
  ・初見で「こいつ…黒幕以外アリエナイぜ…」な似非神父、その名も「綺礼:きれい」。。
  ・これまた初見で「お前…その人相は敵以外アリエナイぜ…」な黒い社会科教師:葛木。。

そんな悲惨な(ごめん…)メンツの中、唯一光ってる“爽やかイケメン優等生眼鏡君〜”、士郎達の友達で生徒会長:柳洞一成☆。
しかし彼は、【悪が巣食う負のパワースポット?:柳洞寺】の跡取息子〜〜。
そんなとこに居住して、毎日普通に学校通ってるって、、呆れるばかり鈍感に生きてます??(それが多分日々平穏の秘訣…)

“冬木市と、せいぜいその隣町”という、ごくごく狭い範囲で苛烈に繰り広げられる聖杯戦争。。激しいドンパチの度に、かなり派手にぶっ壊される周辺環境。
しかし「人に見られてはいけない」&「目撃者は始末!」が掟〜〜。

眼鏡会長:柳洞一成が、『夏目友人帳』田沼ぐらい目端が利く男であったなら、とうに命はナイのだった。。

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  I am the bone of my sword  体は剣で出来ている
  Steel is my body,and fire is my blood  血潮は鉄で 心は硝子
  I have created over a thousand blades  幾たびの戦場を越えて不敗
  Unknown to Death  ただの一度も敗走なく
  Nor known to Life  ただの一度も理解されない
  Have withstood pain to create many weapons  彼の者は常に独り剣の丘で勝利に酔う
  Yet,those hands will never hold anything  故に、生涯に意味はなく
  So as I pray,"unlimited blade works"  その体はきっと剣で出来ていた


BS11で録画視聴。
予備知識なく観てましたが、『Fate/stay night』ってゲームの凛ルート「Unlimited Blade Works」をアニメ化したもののようで、絵がキレイ。アーチャーがカッコいい。凛が好感持てる☆。んでハマってしまいました。。


ストーリーは・・
日本の地方都市「冬木市」に、数十年に一度現れるとされる「聖杯」。全ての願いを叶えるそれを巡って、7人の魔術師:マスターと7騎の使い魔:サーヴァントが繰り広げる「聖杯戦争」。
サーヴァントは
  ・セイバー(剣の騎士)
  ・アーチャー(弓の騎士)
  ・ランサー(槍の騎士)
  ・ライダー(騎乗兵)
  ・キャスター(魔術師)
  ・バーサーカー(狂戦士)
  ・アサシン(暗殺者)
の7つの器(クラス)に該当する属性を持った「英霊」を召喚、それぞれに半身ともいえる「宝具」を持っている。

十年前(1994年)に起きた冬木大災害は、前回の聖杯戦争の爪痕で……その唯一の生き残りである半人前の魔術師:衛宮士郎は、偶然(なりゆき?)からセイバーを召喚、亡き養父:衛宮切嗣のような「正義の味方」になりたいと願い、一般人の犠牲者を増やさないために聖杯戦争に参加する。


こういう系のアニメだと、主人公(男)の身近な女子キャラは、大概滅茶ウザい!もんだけど……凛とセイバーは◎。
名の通り、凛として理知的、勝ち気だけど優しい美少女:凛。(『エヴァ』のアスカを冷静沈着かつ理知的で上品にした感じの子ですね)
伝説の剣士であるが故に、ストイックで寡黙に騎士道!な金髪美少女:セイバー。(青と白を基調にした英国風優美コスチュームが映える、文句なく綺麗系な美少女で、納得!のシリーズ人気No.1)

   ※ 以下、否応なくネタバレ バレバレ…


アニメ、「前作」があるとの由で、テレビ版『Fate/stay night』(衛宮士郎とセイバーのルート?)を一気流し見〜
したら・・
正義感のみで突っ走る青二才:士郎が、ウザ過ぎる〜〜。&後半、セイバーとの砂吐きそうなラブモード!にうんざり〜〜。(終盤、凛がちっとも機能してないし…)

アーサー王であったセイバーが、過去:今際の際に立ち戻り、「夢を見ていた」と呟き、側近:ベディヴィエールにエクスカリバーを湖に投じるよう命じ、静かに眼を閉じ、「夢の続き」を見ようと、永遠の眠りにつく。
そのラストシーンの美しい切なさが、感涙薄まっちゃって、もう。(勿体ない…)

物語的には『UBW』の方が期待持てそうなんで、脚本! がんばって欲しい。(前作の轍は踏まないで欲しい)


『Fate/stay night』でも、映画版『Fate/Unlimited Blade Works』でも、物語の肝は、【アーチャー(凛のサーヴァントである弓兵)の正体は何なのか?】。
それが「英霊となった衛宮士郎!」で、唯一「未来から召還されたサーヴァント!」
この設定には、「おお!」と痺れた。

立ち姿・後ろ姿・弓を射る姿勢から、凛や士郎に向けた言葉の一つ一つまで、アーチャーはカッコいい。

最終奥義?:固有結界「無限の剣製:アンリミテッド・ブレードワークス」を発動させる際の「詠唱」であり、映画版のプロローグにもなってるフレーズ(記事冒頭)が、まあカッコいい。

しかし・・
アーチャーが優れてカッコいい英霊であればるほど、「これが衛宮士郎の将来?!」って点に、悩ましい気持ちになりまくる。。

   ※ ツッコミと愚痴?、事項へ持ち越し〜


原作は松本大洋による漫画。神奈川県藤沢市が舞台、『週刊ビッグコミックスピリッツ』に1996〜1997年まで連載。コミックス全5巻:全55話。

2002年:窪塚洋介主演の実写版が印象的で・・その時の脚本は宮藤官九郎だった☆。
配役も、

  星野 裕 / ペコ - 窪塚洋介
  月本 誠 / スマイル - ARATA
  風間 竜一 / ドラゴン - 中村獅童
  孔 文革 / チャイナ - サム・リー
  佐久間 学 / アクマ - 大倉孝二
  田村 / オババ - 夏木マリ

と、豪華かつ適役キャスト☆だったもんだけど、自分的に
  小泉 丈 / バタフライジョー - 竹中直人
が、イメージ違うかなー、と。(原作は未読なんで、アニメ版と比べての話)

実写版で、スマイルがいつも鼻歌ってた曲は「アマリリス」だったので、アニメ視聴当初、鼻歌場面ではつい脳内比較になっていた。

しかしアニメ版、個性的でアーティスティックな絵柄、叙情的な画面、胸に染み込む台詞・・
製作陣も声優さんも全員いい仕事してて、神アニメに仕上がってた。

  星野裕 - 片山福十郎
  月本誠 - 内山昂輝
  風間竜一 - 咲野俊介
  佐久間学 - 木村昴
  孔文革:コンウェンガ - 文曄星
  オババ - 野沢雅子
  小泉丈 - 屋良有作

ぼそぼそ&ぶつぶつ〜、冷めた調子で喋る月本(スマイル)の耳当たりいい声は、同時期放送開始な『ハイキュー!』のクレバー長身眼鏡君:月島(ツッキー)。
アニメ版で一番耳に残ったのは、小泉:バタフライジョーの、限りなく優しい響きの呼びかけ:「ミスター月本」☆☆。


幼少時、卓越した才を見せていたペコ。ペコによって卓球に導かれたスマイルにとって、彼こそが真のヒーロー。
高校に入学し、チャイナにぼろ負けし、やさぐれて卓球から離れてしまったペコ。そんな彼を、凄腕のカットマンに成長したスマイルは、黙して待ち続ける。

二人の周囲にも、それぞれにドラマがあり・・
スマイルの実力を誰より買っていた孤高の王者:ドラゴンは、幼き日に別れた父親の背中を回想していた。

中国からの雇われ選手で、元エリートのプライド高かったが、日本の大会で勝ち進めず……本国への凱旋帰還かなわなかった孔 文革(コン・ウェンガ)。それでも腐ることなく自校:辻堂学院の選手強化に尽くし、部員たちからの人望も篤く、帰還できなかった彼のために工場勤めの母親が来日して、手料理を存分に振る舞う場面も◎で。(母親の設定は、アニメオリジナルとの由)

インハイ予選でスマイルに完敗、人生模索して、世界放浪の旅に出てしまった江上。さまよった末に戻って来た場所は、「ペコとスマイルの決勝戦」会場で……自分は本当に卓球が好きだった事を再認識し、“もう一度、一から始める”ことを誓う。

スマイルを育て上げた温和な顧問:小泉には、「バタフライジョー」としての後悔があった。1950年世界選手権日本代表の最終選考……膝に故障を抱えていた対戦相手(風間竜)に温情をかける戦い方をして敗れ、現役を引退。
相手は、世界への切符を手にして、一流選手として名を残し……それがドラゴンの祖父である。(この設定も、アニメオリジナル)


その「過去の因縁の決戦」は、現在とリンクしていて・・
“ペコが右ひざに抱える違和感とサポーター”がフラグばりばり〜で、「同じシチュエーションの再現を見ることになるのだろうなー」と覚悟して観ていた。

1年時のインハイ予選で、“勝つしかない”コンウェンガの境遇に同情し、本気で闘わなかったスマイル。そんなスマイルには「死力を尽くして勝って欲しい」と、原作知らないんで、そう思っていた。

ヒーロー(ペコ)を待ち続けていたスマイルは、決勝前、小泉に言い切る。“相手が膝を負傷しているなら、迷わず弱点を狙って攻め込んでいく”と。
宣言通り、全力を出してペコに応じるスマイル。その様にオババの言う、“あの子が全力を出せる相手は、ペコだけさ”。
それは、小泉(バタフライジョー)の中に残っていた後悔を砕く一戦でもあったろう。

白熱の打ち合いで、画面は終わり・・
後日談的に表彰台写真で示される決勝の顛末。
 1位:ペコ。 2位:スマイル。 3位:ドラゴン。


ヒーローは勝利し、数年後、恩師:小泉と同じく教職(小学校教諭)&卓球指導者(オババの卓球場で子供育成)の道へ進んだスマイル。

そんなスマイルを今は「誠」と呼び、相変わらず相好崩して溺愛&歓待している、優しい優しい小泉に、じーん☆。

孤高の男:ドラゴンは、世界代表の切符を逃して引退。海辺でスマイルと語らう。彼はもう孤高ではなく、多分この二人は「よく分かり合える、いい友人同士」だ。(同じぐらいクレバーな二人)

一度完膚無きなでに叩きのめされ、底辺にまでたたき落とされたことで卓球への想いを自覚、そこから這い上がることで「天辺」へと到達し……チャイナとペコは、世界へ羽ばたいた。

納得のラスト☆☆。

「正しく負けること」って大事なんだなー。
“底辺を知る事で、天辺に至れる”……


エイベックスが作ってただけあって、バトルシーンに流れるユーロビートが、心憎いまでにカッコよく・シーンにはまって盛り上げて下さる訳だけど、イライラ&げんなり来る“盛り下がりどこ”も多く・・

自分的に「地雷」なのが、
・拓海の、やたら喧しい友人:武内樹。(…他に友達できなかったのか?)
・バイト先の先輩:優柔不断男:池谷。(悪い人じゃないんだけど…)
・拓海の彼女志願からエンコー断ち切りに踏み切った同級生:茂木なつき。

イライラ回避目的で、「ガソリンスタンド」と「高校」場面は、ほぼ速攻早送り!


「5th stage」で上原美佳が出た時も、「ま〜〜たウザい女が…」とげんなりしかかったもんだったけど、ゴルフの天才であるこの子は、さすがにアスリート☆で、気持ちの良い子で、よかった。
終盤に至って、拓海にもようやっと、マトモな(それもかなり光ってる)彼女が☆。

池谷は・・ メカにも詳しい設定だったので、そこを生かし・もっと磨いて・何かの役に立ってって欲しかった……かも。
話の流れ的に、ど〜〜も「インパクトブルー、碓氷峠のエンジェル:真子」とまとまっちゃいそうなフラグ濃厚で・・それが嫌だった〜〜。
“顔もスタイルもドラテクも抜群で、なのに性格がやたら地味で奥手”という真子がステキ過ぎて、「こんな優柔不断男のものになるなんて、もったいなさすぎる〜〜!!」と口惜しくてならず。。
だから池谷、優しさから身を引く格好になってくれて、ホント良かった!!(安堵)


「5th」で、拓海と重なる“15歳の天才”無免許運転:乾信司が出て、真子に一目惚れ(だよな?アレは…)するに至って、あらためて心底そう実感。

この“一緒に観戦”場面、良く出来ていて・・
かつて目の当たりにした高橋涼介への憧れから走り屋を志した真子が、現在は“勝負から退こうとしていた信司”を導く☆。

碓氷最速:インパクトブルーの二人は、どっちも光ってて・・いい。
明るい沙雪は、ナイトキッズ:庄司慎吾と幼馴染。気の置けない関係で、いいカップルになりそうに見えるけど、中里毅が沙雪に一目惚れしてたから、「賑やかにトライアングル」って光景もまた良し、と。


三角関係と言えば・・ 高橋涼介・北条凛(死神GTR)・香織 の、群馬大学医学部:学年差トライアングル。
美人な先輩:香織に惹かれた涼介。香織の実家は大病院:北条家に支えられていて、親同士が決めた婚約者が凛。凛は心底香織に惚れていて……だからこそ、涼介を想う彼女に暴言を。。
進退窮まった香織の愚挙は、ありがちな設定だけど、医学部女子とも思えず。。

大病院とやくざを天秤にかけてる訳でなし、高橋家も北条家もともに大病院!!なので…… 香織(とその実家)がもっとしたたかであったなら、“高橋家との付き合いに切り替える”選択で、充分乗り切れたと思うんだよねー。

香織はきれいな人だったけど、北条弟:豪の「バカな女。じさつなんかするから、残された者たちの人生が狂うんだ」が、的を射ている。
涼介との最終決着で・憑き物がおちるまで、多くのドライバーが峠で死神GTRに葬られて来た・・訳で。(いい迷惑…)


「相似形」で「ライバル関係」にある、高橋兄弟と北条兄弟・・
高橋弟が“兄をリスペクトし、兄弟仲がよく、日頃行動をともにしている”のに対し、北条弟は“兄とは疎遠で、見方も冷ややか”で。
三角関係において、北条兄は高橋兄に勝てなかった。関東最速決戦:ラストバトルにおいて、北条弟も高橋弟に勝てなかった。

二人合わせて「林檎〜」になっちゃう名前の北条兄弟・・ルックスからして高橋兄弟に劣っている様が、見ててなんか不憫で。。
死神の蓬髪(ウェーブヘア)はまだいいとして、、、豪の“鼻く×のようなホクロ”は、見るにつけ不憫で。
(もうちょっとイケメン度上げてあげれば?? と)

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