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I am the bone of my sword 体は剣で出来ている
Steel is my body,and fire is my blood 血潮は鉄で 心は硝子
I have created over a thousand blades 幾たびの戦場を越えて不敗
Unknown to Death ただの一度も敗走なく
Nor known to Life ただの一度も理解されない
Have withstood pain to create many weapons 彼の者は常に独り剣の丘で勝利に酔う
Yet,those hands will never hold anything 故に、生涯に意味はなく
So as I pray,"unlimited blade works" その体はきっと剣で出来ていた
BS11で録画視聴。
予備知識なく観てましたが、『Fate/stay night』ってゲームの凛ルート「Unlimited Blade Works」をアニメ化したもののようで、絵がキレイ。アーチャーがカッコいい。凛が好感持てる☆。んでハマってしまいました。。
ストーリーは・・
日本の地方都市「冬木市」に、数十年に一度現れるとされる「聖杯」。全ての願いを叶えるそれを巡って、7人の魔術師:マスターと7騎の使い魔:サーヴァントが繰り広げる「聖杯戦争」。
サーヴァントは
・セイバー(剣の騎士)
・アーチャー(弓の騎士)
・ランサー(槍の騎士)
・ライダー(騎乗兵)
・キャスター(魔術師)
・バーサーカー(狂戦士)
・アサシン(暗殺者)
の7つの器(クラス)に該当する属性を持った「英霊」を召喚、それぞれに半身ともいえる「宝具」を持っている。
十年前(1994年)に起きた冬木大災害は、前回の聖杯戦争の爪痕で……その唯一の生き残りである半人前の魔術師:衛宮士郎は、偶然(なりゆき?)からセイバーを召喚、亡き養父:衛宮切嗣のような「正義の味方」になりたいと願い、一般人の犠牲者を増やさないために聖杯戦争に参加する。
こういう系のアニメだと、主人公(男)の身近な女子キャラは、大概滅茶ウザい!もんだけど……凛とセイバーは◎。
名の通り、凛として理知的、勝ち気だけど優しい美少女:凛。(『エヴァ』のアスカを冷静沈着かつ理知的で上品にした感じの子ですね)
伝説の剣士であるが故に、ストイックで寡黙に騎士道!な金髪美少女:セイバー。(青と白を基調にした英国風優美コスチュームが映える、文句なく綺麗系な美少女で、納得!のシリーズ人気No.1)
※ 以下、否応なくネタバレ バレバレ…
アニメ、「前作」があるとの由で、テレビ版『Fate/stay night』(衛宮士郎とセイバーのルート?)を一気流し見〜
したら・・
正義感のみで突っ走る青二才:士郎が、ウザ過ぎる〜〜。&後半、セイバーとの砂吐きそうなラブモード!にうんざり〜〜。(終盤、凛がちっとも機能してないし…)
アーサー王であったセイバーが、過去:今際の際に立ち戻り、「夢を見ていた」と呟き、側近:ベディヴィエールにエクスカリバーを湖に投じるよう命じ、静かに眼を閉じ、「夢の続き」を見ようと、永遠の眠りにつく。
そのラストシーンの美しい切なさが、感涙薄まっちゃって、もう。(勿体ない…)
物語的には『UBW』の方が期待持てそうなんで、脚本! がんばって欲しい。(前作の轍は踏まないで欲しい)
『Fate/stay night』でも、映画版『Fate/Unlimited Blade Works』でも、物語の肝は、【アーチャー(凛のサーヴァントである弓兵)の正体は何なのか?】。
それが「英霊となった衛宮士郎!」で、唯一「未来から召還されたサーヴァント!」
この設定には、「おお!」と痺れた。
立ち姿・後ろ姿・弓を射る姿勢から、凛や士郎に向けた言葉の一つ一つまで、アーチャーはカッコいい。
最終奥義?:固有結界「無限の剣製:アンリミテッド・ブレードワークス」を発動させる際の「詠唱」であり、映画版のプロローグにもなってるフレーズ(記事冒頭)が、まあカッコいい。
しかし・・
アーチャーが優れてカッコいい英霊であればるほど、「これが衛宮士郎の将来?!」って点に、悩ましい気持ちになりまくる。。
※ ツッコミと愚痴?、事項へ持ち越し〜
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