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みなさん、ごんばんわ。
ここまで来るのに、ずいぶん長い時間かかってしました。
しばらく、病に伏しておりました。
自分の心のままに、言葉つづれなくなる、という、病です。
誠にはずかしいですが、自分の弱さであります。
ごめんなさい。
最近、某TV局で、立花隆氏の番組を見ました。皆さまは、どう感じられましたか?
とても深く示唆深い番組たと私は感じました。
【がん】という病気について。
【がん】のために、私は実に多くの大切な人をうしないました。
【がん】は、人の進化に不可欠な道筋の、ひとつのイレギュラーであると・・・。。
3千億年前の恐竜でさえも、ガンで絶滅したと。
ほんとなの・・・?
そこで私が感じたのは、ガンこそが、生命維持のひとつの方法であり、
薬でなく、知能指数の高いガンでガンを封じ込めることはできないんものかと。
長く生きたい人も、自分の人生を全うしたい人も、同じく等しく、希望をもてるような。
誤解があるといけません。私はまだ当事者ではありません。
でも、命ってなんだろって、ずっと考えていました。
そして、結論は、いたってシンプルでした。
どんな病気であろうと、人生の時間は実に思っているよりも短く、
待ったなしなんだったら、『今』をどう生きるんだよっ!!・・という。。。。
多くは語れませんが、私なりに、一歩一歩できることを,していこうという決意であります。
息子たち,には、いつも『人の縁を大切に』と言ってきましたが、自分はどうなのか
な。。。。
すべてが不確かなままの滑り出しですが、どうぞ、今後ともよろしくお願いします。
そして、みなさまにとって,幸多き年となりますように!!!
PS:家族に、「今年はしんどい年になりそ〜!」と豪語した私であります。
「脅かすなよ〜。」と家人。でもね、そうなの。
だから、おいしい「冨美屋の素そば」と「松葉」のニシンで年越しいたします。
みなさん、白状するけど、大好きですよ!!!!!!!!!
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あけおめっす。
moninさんの決意に水を差すようですいませんが、だらだら浮世離れもっぱら開店休業で行こうかと思ってます。
言葉は自分の中にあればよし。人に言わなくても言葉の命は如何程も失われません。
たしかに、ガンは突然変異ですからね!新しい人類に変異してもいいかもです!ナイス!
2010/1/1(金) 午前 0:33 [ あるこ ]
morinさん、明けましたね


実はきのう最後の記事を書いたときに
morinさん、どうしてるかな、って思ってました。
この書き込みも初書き込みです。
またお会いできて嬉しいです
私も2009は精神的な弱さが出てしまいました。
病気やその他経験しないと気づかないこともありますね。
一番大切なものは何かとか…
しんどくてもやれるときはやれる!元気でもダラダラして後悔することもあるし…
morinさんが一番喜べるものを思いっ切り!ねっ!
と、容体もよく知らないのに勝手なことを書いてしまいました
新しい一年…
今年もよろしくお願いします
2010/1/1(金) 午前 1:04
あるこさん♪>おめでとうですっ!いつも、あるこさんの懐深い優しさに感謝のmorinです。あたしは、クソまじめすぎるよな〜(自分でいうなっ!)。来年1年、クソまじめ人間らしく、でもユーモアもってボチボチとね、。。。今年もよろしくお願いします!
2010/1/1(金) 午前 1:34
里根さん♪>あけまして!です。ご無沙汰しすぎでますね。私こそ、里音さん、どうしてるかなって思っていました。チェロはずっと続けていますが、時に、「何で続けているんだろう?」っていうジレンマに陥っていました。あたしは、母だなんだって、知らずしらずに自分でそれを生きがいみたいに生きてきたところがあって、それがバサ〜って、取り払われちゃったとたん、見えなくなっちゃった時期がしばらくありました。情けないよね。でも、どんな状況でも、自分を信じないと生きていけないよね。それにできることは、できるけど、できないことはできないっていう勇気も必要だものね。里音さん、今年もよろしくお願いしますね。
2010/1/1(金) 午前 1:42
あけおめで、ことよろでございます。
大変だったんですねぇ。どないしたんやろと、心配でございました。
弱いのは仕方ないですよ。強い人なんぞおりませんもの。
「今年はしんどい年」かぁ。覚悟しておけば、そうしんどく無いかも。去年は、信じられないトコロから伏兵が現れてウキャーだったんですが、今年も今年で何かは登場するだろうし。
それでもそれなりに歩いていくしか無いんだろうし・・・
と、そのウチ六甲のお山に登りに行こうと思います。夏山の始めぐらいを検討してまして。その時に、良かったらちょこっと会ってくださいね。
ではではざんす♪
2010/1/1(金) 午前 6:12
私も番組を見ておりました。現在、私の母親は生死を淵をさまよっている状態です。毎日、ICUの面会時間に病院通いをしております。「死」を意識する契機として癌が確実に訪れる「死」が近いことを教えてくれる。番組中に鳥取の病院に入院されていたご婦人が「周囲のお世話になった人たちに、ありがとうと言うために生きる」云々語っておられたこと、その病院の先生が、もし治らない癌になったら、お家へ帰ろう、と綴った詩が印象的でした。「死」を必ずしもネガティブではなくとらえていたように思います。「死ぬこと」も「生きる」ことの一部であり、僕たちは少なかれ「死期」にどう向き合うかをテーマに生きているところがあると思います。思いつめる必要はありませんが、これからの人生をどう生きるか?考えることであり良い事だと思いますよ。
2010/1/1(金) 午後 5:11 [ mok*20*571 ]
おまつさま♪>おめでとございます!年々先の見えない世の中になって、だかえる荷物が年々重くなってくる感がします。これが「生きてる」って実感なんでしょうね。感謝すべきところ、なかなか精進できないので、左右上下に心がぶれまする。それにしても、ヨジヨジを続けてられるんですね?清々しいですね!六甲ですか。夏のハーブ園もお勧めです^^。その際はぜひおしらせくださいね♪
2010/1/2(土) 午前 11:41