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先週のレッスンで、新たな課題を発見♪
というのも、アレだけ譜面で確認したつもりだった
80ページの練習曲、張り切って弾いたものの・・・
「あっ、そこ、音違う!それはシャープついてませんよね。」と先生。
「え、えええ????」
「あっ、そこも違う音弾いている。」
という具合に、例によって…また勝手に編曲してしまった。(TT;)
「あはは…。」とごまかし笑いしながらも、内心は笑い事ではない。
きっと丁寧さに欠ける人だなぁと思われているだろう。
「○○さんの場合、譜面と指の位置関係はなんとなくわかってきて
いらっしゃると思うんですが、多分チェロの指板のどの位置にどの
音がくるか、まだ十分認識されていないと思うんです。
だから、自分の耳に都合のいい音で解釈してしまう。」
も、も、図星です〜っ!!!!!
一つ一つ「これが全音で〜…」なんてやっていくうちに
曲の全体のイメージを掴みたいあせりからか、よく確認せずに
思い込みで突っ走ってしまう癖もあります。はい。
そもそも、この日はスケールの練習からチェックが入っていました。
いつものA線とD線を使ったハ長調の親指の練習をしていると、先生、
「今度はフラジオの『レ』からシャープをつけずに二長調の音階で
弾いてみてください。」
「え…、二長調…?シャープ何個あったっけ?教科書みなければ
わからないぞ。」と内心あたふた。
「あ、そこシャープついてますよ。シャープとって。」と言われる頃には
もう頭の中は真っ白けである。
「チェロは、縦、横、すべての位置関係が頭に入っていないと、
本当に弾けることにはならないんですよ。どんな音階であろうと
どの弦でも押さえられるかどうか。その地図が頭の中で描ければ、
指使いもおのずとわかるんです。」
というようなことをアドバイスしていただいた。
でも、どうすれがそういう訓練できるんだろう。
いろんな長調で『蝶々』でも弾いてみようか。
と考えて、自分で音階の地図を作ってみようと思い立ちました。
そういえば、なんとなくで4ポジから7ポジまで来たけれど、どこか
おざなりに勉強していたのかもしれない。
以前見た「カルテット」という映画で、大事なコンクールの演奏の最中に、
チェリストが1本の弦を切ってしまい、周りの人たちがあわてて替えのチェロを
渡そうとするのですが、そのチェリストはそれを制して、切れた弦をペグから
抜き取って、残り3本の弦で演奏曲を弾ききるんです(実際この役をしていらした
のは現役のチェリスト久木田薫さんです)。
すごい、とっさになんであんな事ができるんだろう!神業だな、とその頃は思っていましたが、
プロになると、当たり前のことなんでしょうか…。
と…いうわけで、今更と笑われそうですが、こっそりこの間から
自分のわかっている範囲で地図を作っていました。
エクセルなんで、ダサいものになってしまいましたが、
作りながら、自分の頭の中が少し整理できてきたのと、確認にも
なっているんじゃないかなぁ。
なんていいながら間違ってたりして。
それともそれとも、ただの自己満足???
ま、いいや。
鋭い突っ込みお待ちしていま〜す。
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うわ、凄い、解り易そうで、今の私には難しい@帰宅してからじっくりと 記事を拝見させていただきます。前回レッスンはお休みしてしまいました。全然進んでいません。音階まで行ってません。弟は1時間で教えてくれて出来たんですが。。遅くて焦ります。では、また。
2006/5/24(水) 午前 9:54 [ - ]
あ、弟が、車で3時間の距離なので、年に2回会えるかどうかでなければ よかったんですけれど。。。
2006/5/24(水) 午前 9:57 [ - ]
じゅりさま、まるで小学生の塗り絵みたいでしょ。きっと先生が知ったら何をしているんだろうと思われるかもしれません(笑)。なんか自分でも見えない所にジャブを打っているんじゃないかって、思わなくなくもないのですが・・・。
2006/5/24(水) 午後 4:02
弟さまは、オーケストラでご活躍されておられるのですね。心強いですね。たまにしかお会いできないのでしょうけど、音楽について話ができるお相手が身近にいらっしゃるって、羨ましいです。よろければ、いつかいろんなエピソードをおすそ分けしてください♪
2006/5/24(水) 午後 4:18
すごいですね、これ分かりやすいです。参考にさせていただきます♪もう5,6,7も練習してるんですね。私はまだ4止まりです。何がなんだか、ちゃんと理解していない事が多くて恥ずかしいけどがんばってます。
2006/5/25(木) 午前 11:15 [ cre*m*coo ]
cream cooさま、こんにちわ。ちょっとでも参考になるようでしたら嬉しいですが、あくまで我流なんでいいかげんなとこあるかもしれません。だって、C線G線のハイポジションなんて、弾いたことないですし〜(弾いても汚い音しかでません)。丸呑みしないで、ちゃんと先生にお聞きになってくださいね。私は、いつもわかったつもりで弾いていて、ハッと半歩さがる、そんな思いばかりです。精進しよっ。
2006/5/25(木) 午後 4:29
こんばんは;この音階はきっと色分解り易いのだと思います。これを組み合わせてバッハとなるわけですね;じっと見てました。弟は団員全体の練習日以外は会社休みの週末にチェロパート数人と自宅で11月の公演に向け練習しているところです。でも私の事なんか煩いなという感じです;公演も親さえ一度も呼ばない有様です。友人と見に行くのさえチケットピアで売ってると言われましたから。。ほんとに冷たいです。何か有ったらお知らせします。ヨーヨーマ・コンサート情報有難うございます♪
2006/5/26(金) 午前 0:14 [ - ]
あらまぁ〜いつの間にやら、ヤフーの更新を逃して見そびれておりました!この地図を頭の中に作れたらどの指で押さえてもいいようになります。それを覚えるのがポジションの練習ですのよ〜 シャープ、フラットの部分を消して「幹音」だけにした方がわかりやすいかもしれません。
2006/5/27(土) 午後 9:20 [ happycello ]
じゅりさま>弟様は、きっと音楽家としてプロフェッショナルな意識の高い方なのでは。想像でこんな事言って失礼だったらごめんなさい。身内に冷たいとお感じになるかもしれませんが、きっと将来心強い味方になってくださいますよ♪
2006/5/28(日) 午前 11:04
hisakohappycelloさま、ありがとうございます♪間違ってなかったでしょうか。確かに、これを作っている最中のほうが、頭が整理できていて、後から見るとわかりにくいような。確かに「幹音」(←『きおん』と発音するんでしょうか…無知な私・・・。)だけにしたほうがわかりやすいみたいです。
2006/5/28(日) 午前 11:08
Мorinさまのお陰で気持ちが落ち着いてきました。確かに弟は威張っていてお正月に会ったとき教えてと言ったら『俺が教えるのか?高いぞ〜近所の主婦に教えようかな」等、ほざいておりました^^;ま、居ないよりましかと思えてきました。有難うございました。練習お葬式でお休みして全然進んでませんが亀のように、1歩ずつやります。
2006/5/28(日) 午後 10:05 [ - ]
Мorinさまは熱心です。♯・♭の洪水怖い☆凄く解ります。といっても、頭がまッ白になるところだけですが。。頭で反復する暇無く『ハイ、次は?そう、じゃあ、もう一回、あ、さっきと違ってますよ」といわれると「あ、いけない」笑いつつ空白に。。私1時間何を習ったのか??みたいな気分です;;
2006/5/28(日) 午後 10:27 [ - ]
じゅりさま、実は私もしばらくレッスンお休みなんです。へへ。いつも、お尻に火が着かないとなかなかなんですが、お休みと聞いてさっそくダラ〜としている自分があります(良いのか悪いのか)。亀のごとく牛のごとくゆっくりやりましょう♪
2006/5/29(月) 午後 6:37
は〜い^^♪←呑気な自分が^^;明日,レッスンなので今夜、ツメを切らないとと;;明日は火がついたようにボウイングやりますよ;へへ。
2006/5/29(月) 午後 8:49 [ - ]
すばらしい。「曲がるストロー」並みの「特許モン」かも。私はずっと「この隣の弦が5度上(下)だから、そこから勘定(!)して一つ二つ・・・ということは、この指のマ隣にこの指が来て・・・」云々と頭の中で数えては混乱してました。今でも、慣れない所では時折、道に迷います。C・Gの上の方はまだまだ「未開の地」です。だってあんまり行きたくないし・・・(笑)。
2006/5/30(火) 午前 1:02
celloristeさまこんばんわ。あまり褒められると調子にのってしまいそうです。実は作ったのは良いものの、要はこれを覚えないと駄目なわけで、「できたぞ…。」と言って眺めている自分はちょっとやばいです。やっぱり場数なのかなぁ…。あ、C とG行きたくないですか、やっぱり(←期待通り突っ込んでくれて有難うございますっ!!爆^^)~。
2006/5/30(火) 午後 7:55