チェロの耳穴

旅行、定演、積み重なっていました。更新&訪問&リコメントがなかなかできなくて、ごめんなさい。。。

◆レッスン室

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チェロの練習の中で感じた疑問(愚問?)や教わったことなど記録していこうと思っています。
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初チャイコ

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/e7/moringit2000/folder/427530/img_427530_50349742_0?1269004554


しばらく、集中…しておりました。


チェロレッスン。5月に定演を控えているアマオケのとりの曲。


今日のお題は、チャイコフスキーの弦楽セレナーデの4楽章。。。


この業界のひとは、さらりと、『あ、チャイコのゲンセレね』というのだけれど、


そんなぜんぜん軽いもんじゃなかったです。


つらいのは、やればやるほど、練習すればするほど、泥沼というか、できないわからない個所が


どんどん増幅してきて、ますます億劫になる、練習さぼる、他の曲に逃げる、、、。




意を決して先生に教えてもらおうと思った頃には、いったいどこが、どのように


わからないのかすらこんがらがってしまって、随分を時間をとらせてしまった。


先生、ごめんなさい。


なんというか、チャイコさんなんでこんなに臨時記号が好きで半音スケール多用するのか。

数学的計算と分析するだけであっという間に1時間。

アーティキュレーションどころの騒ぎじゃない。


こんなんで間に合うんかな?




先週ひさびさに行った合同練習(よほど仮病を使おうかとおもうほど、恐ろしかった…)。

冷や汗かきっぱなしでした。


「今年は私ごとで忙しくて練習できず、みんなにご迷惑おかけするので、…できれば、

チャイコは辞退させていただいても…」とか

心の中でぶつぶつシュミレーションしながら、会場にいったのに、

『プルトが決まりました〜!もう辞退は無理ですよ!』と先制して釘を刺されてしまいました。


ふと見渡すと、去年参加していたチェロパートの人の姿が見えない。

早いもの勝ちだったのか〜!

ちゃっかりした人たちは、私がうかうか練習参加していない間に

「今年は〜…。」と話していたんだろうか。

枯れ木も山のにぎわいではなく、なくては困る小枝ということなのか。

弾けなくても、弾いたふりしてくれということなのか?



こうなったらやるしかないのであるが、5月にはレッスン教室の合宿と発表会も重なり、

かなりタイトな時間になりそう。

こうなるのがわかっていて、呑気に構えていた私が悪いのに他ならないのだけど、、、、。

やるしかないのだ!


つけ刃でフィンガリングややボーイングの書き込みで真っ黒になった私の譜面。

真っ黒になりすぎて、自分でもわけわかんない。


ふと見ると私の横のインプルトのAさんの譜面はとてもきれい。

とくに難しい個所のフィンガリングも書いていないのに、

すらすら弾かれるのだ。

あまりにも落ち着いているそのさまが羨ましくなって

Aさんに聞いてみた。

「ここのフィンガリング、どうされています?テンポについていけなくて。。。」

と、Aさん「考えてないわよ。」



は?


ここは弾いたふりしてるのよ。早いし無理だし。弾いてないの。




すらすら弾けているように思えたのは、Aさんのエアーチェロがカッコよく見えた

せいもあったのかもしれない。



これもありだなぁ!!



チャイコを少しでもうまく弾くことばかりにこだわって、周りが見えていなかった私。

それより、チャイコのこの曲に肩を借りて、何を学ぶか…。

これもありなんだ。



そう思うと、なんかちょっと楽しくなってきたのである。

本番1日前

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明日、本番なので今晩、コンサート会場での練習に、夕方から出向き、

今帰ってきたところです。



すぐにお風呂に入って、リラックスしようと思ったのに、

まだ頭の交感神経がピリピリしていて、音楽がグルグル回っている感じです。

こういうときは、なかなか寝付けないので、やばい、です。



しかし、今日の練習はちょっと焦った。

今日は車がなかったので、チェロを背負って電車で会場までいったのですが、

なんか電車に乗っている最中、ケースの中で『ポヨロン。』と変なおとがしたんです。

やな予感は的中してしまって、ケースを開けると、全部の弦が緩みに緩んでいました。

今日は、風も強く、すごく冷え込んだからねぇ。背負っていた背中の体温はチェロには

伝わらなかったみたい。



みんな心配そうに見守ってくださる中、音出しの迷惑かけないように、

端っこで調弦。

察知した指揮の大先生が、『5分くらい、みんなウォーミングアップして。』

ありゃりゃ、迷惑かけちゃったよ〜。



汗でた。



こんなハプニングにも、冷静に対処えきるように、精進したいものです。



今回の演奏会でも私の席は、なぜか全曲1プル(最前列)。

ごまかしようがないよ〜。

なんでも、メンタル面を強くするために、1年ごとにお鉢がまわってくるそうです。

お鉢がまわるって、昔はいいことに巡り合ったときに使った言葉だったそうですね。

そのようにいい意味にとって、がんばろ。



さっき演奏した曲がまだ頭ぐるぐるです。



ギュスタヴ・ホルスト先生のセントポール組曲やります。


寝られそうにないな〜。

忙しき幸せ♪

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みなさま、こんにちわ。

今月は、ずっと走り続けている感じです。

なるべく後回しにせずにさっさと着手しちゃおう、と普段になく

今週は着々仕事してます^^。


今年のアマオケのちらしのデザインを3案ほど作り上げて、

色校正、見積り出しての資料つくり、今晩のアマオケの練習の後の

打ち合わせに参ります。

いつの間にかデザイン担当になっちゃいましてね。

ノーギャラですが、昔とった杵柄を発揮させていただいております。。




あ、肝心の曲の練習してない・・・(ガ〜〜ン!!!)。



2月の初めに個人レッスンの発表会があって、その練習に勤しんでいたため、

ほとんど忘れてしまっているし。夜の練習は、みなさんお仕事帰りの参加とあって、

人数が少なく、時にチェロパート一人だけってこともあるので、

心臓に悪いです。



ま、観念していきますが、少し練習あがいて、家族のご飯を作り出かけてまいります♪



今日の練習曲は、たぶん、これでしょう。。。







今年の難曲メインは、チャイコフスキーになりそです。。
(☆低音部の音にご注意。。。この速さについていけるかどうか。。。)

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教えること教わること

最近は、毎週オケの練習が週末にはいるのと、その合間を塗って個人レッスン、

子供の進路懇談会など目白押しです。

さきほど寒風吹き始める中、大阪まで個人レッスンに行って帰ってきたところです。

去年から先生の勧めで、先生のご師匠のチェリストの大先生にも

東京からご帰省の際に月1回ほど、レッスンをみていただいているところです。


今日は、その貴重なレッスンの日だというのに、

お正月もだらだら食べること作ることに勤しみ、碌に練習していなかった…。

だから、かなり後ろ髪惹かれる思いでいった今日のレッスン。



でも、大先生はとても面白い。

レッスン前には、お正月の話題から子供の教育の話やらではじまり、

レッスンの半分くらいまで、雑談で盛り上がってしまった。

私のレッスンのときは、いつもこんな具合である。


「もしかして練習してないの、バレバレで敢えてこんな風に話してはるんかな〜。」

と思いきや、「エチュード52番、変化5バリエーションを1小節単位で。」

と指示が飛んでくる。

即時の頭の回転の速さと切り替えが必要!

気負って入れ込みすぎるとまた、ジョークでいなされる。

この適度な緊張感と緩和が先生流。

そして、最後には必ず、生徒のいいところについてコメントくださる。

ダメダメだと思っていたエチュード、すらりとパスしちゃったので

拍子抜け。自宅練習ではとちってばかりなのに、先生の前だと

落ち着いて弾けるのが不思議。これも先生の魔法かなぁ。


とてもアグレッシブで楽しい時間だったな!



わが子に対しての接し方を考えても、教育者として先生に教わることはとても大きい。

レッスンが終わった後に、もっと学びたいと思えることはとても大切なんだな。

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今日は、アマオケの定演ちらしのデザインの合間の時間をぬって、

エチュードばかりを小一時間練習。おもにフォームのチェック。



ともすると、左の肱が下がってしまったり、右肩に力が入ってしまう。

フォームでその人のうまい下手わかると、アンサンブルの先輩たちが言ってたけど、

ほんとだな。

あとから送られた去年の定期演奏会のDVDを見て、がっくりする。

自分では、ちゃんと心がけているつもりのところが、ぜんぜんそうではない。


カメラというものは、残酷なほど正直だな。

いやはや、自分の都合よいように時と場合によって簡単にすり替えてしまう人間の

脳が狡猾というべきなのかな?


来月初めに、今習っている先生の発表会(弦楽器アンサンブルコンサート)がある。

あさっては、某●●オケの指揮者の大先生がいらっしゃるとのこと。

プロでいらっしゃるから当たり前だけど、チェックが厳しいらしい。


先日のレッスンで先生から、「morinさん、くれぐれも間違った音程、勘違いのフレーズを自信もって

弾かないように。」とのお達しが。


こんなお達し頂くということは、一生懸命のつもりだったけど迷惑な音出していたのかな…?

さっきのカメラと同じで、自分では周りと合わせているつもりだったけど、

そうでないのかもと、ちょっと自信喪失。。。


悔しいので、臨時記号とかの見落としないように、何度もブランデンブルグ3番を

さらってみた。きっと大先生は、最初から恐ろしく早いスピードで始められるんだろうなぁ。




こんなこと言うと不遜だけど、何度も同じフレーズ弾いていると弾いているほうは

だんだん面白くなくなって飽きてくるんだよね。。。。

やはり、人に聞いてもらうというのと、自分が楽しめるというのは違うのかな?

音を楽しむって書くけど。。。





今、すぐやらなくちゃいけないこと、自分にできることって、なんだろうね。





こういう音楽を作れるONOさんは、やっぱりセクシーで素敵だと思う^^。

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