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ご無沙汰してます! しばらく扁桃腺風邪で ドヒャ〜ンでした。 ちょうど去年の今頃もこんなでしたっけね。 どうにか元気を取り戻そうと、どうしても ドッ辛チゲ鍋が食べたくって しょうがなくなりました。 でも悩みは、辛い系は私はまるまるwelcomeOK、つれあいさんはややOK、 長男君はやや苦手、次男君は全く×。 なので、普通のお鍋にキムチなどを入れて誤魔化すとか、私のほうでいつも妥協を 強いられていたんですね。 ところがつれあいさんが、こんな鍋を道具屋筋で見つけて買ってきてくれたんです。 このインヤンのような形をしたお鍋、しっかり仕切りがそこに隙間なく溶接されていて、 なかなかの職人芸かと。 注意書きに片一方だけ空にせず、一方を使う場合でももう一方に水を入れるとのこと。 ま、当たり前ですわね。 早速お子様側は魚すきの材料とだしを入れ、一方にはごま油、生姜、葫、粉赤唐辛子を入れて 炒め(途中咳でむせちゃった)、豚肉、お野菜、そして魚すきのだし(煮干し、ホタテ、シイタケ、 カツオでだしをとったもの)を入れました。 やっぱり最初に唐辛子をしっかり炒めると、辛さに奥行が出てとっても美味しい^^♪ この鍋、惜しいなと思うのは、やや底が浅いんです。 だから沸騰してくると仕切りから互いの出汁がこぼれおちる。 ま、チゲ鍋≧魚すきなので、私はぜんぜん気にしませんでしたけど、 子どもたちはヤイノヤイノと大騒ぎです。 ま、そう文句いいなさんな。 形がインヤンなのも洒落なのかな? 異なる性質でありながら、お互いに影響を与え合い、 循環、融合、変化し存在する鍋、な〜んちゃって。 私は、嬉しくってしょうがない。
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◆厨房
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腹が減ってはなにもできません♪食いしん坊のみなさん、グルメ談義に花さかせましょう
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みなさまお元気ですか? チェロの練習を終えて背中にチェロを担いだまま、スーパーでお買い物。 重いチェロを担いだまま、1時間歩いたことになります。 だって、一旦自宅へ戻ってから、買い物に出かけるなんで、面倒だったんですもの。 こうでもしないと、なかなか体脂肪燃焼できないんじゃないかとね。 さて、これから料理に腕まくりです。 最近またがんばりだしたんですよ。 おとといの料理は、イタリアン。 北海道産のホタテに青森産のあおり烏賊、海老とアンチョビを入れて。 でも今日のヒットはサイドディッシュのスモークサーモンのサラダ。 ベビーリーフ、オニオンスライス、ミズナをしいて、その上にスモークサーモン(市販)を 載せます。ふつうは、ケッパーを乗せるのでしょうけれど、最近目を大切にしたい morinは、ブルーベリーをあしらってみました。 決めては、マスタードソース。 簡単ですよ。マスタード(ビンのもの)に生クリーム、またはヨーグルトクリームを 入れて、塩コショウ味付けするだけ。 この日は、もっと手軽に、マスタード小さじ4,5杯にスジャータ5個くらいを入れ混ぜ、 レモン汁を絞りました。 仕上げにディルをあしらうと、ほらっ、なんだかスウェディッシュ風でしょ^^。 このマスタードソースと、ブルーベリーが意外に会うのも発見。 息子たちは、レストランみたいだと単純に喜んでいました。 うしし、そんな外食ばかりしていられないものね。 なんちゃって料理の得意なmorinの思うつぼでございます。 自宅で外食気分♪結構幸せなもんでございますね。 だって、音が食いしん坊なんですもん。 どっちを向いても暗いニュースばかりの最近の世の中、せめて家の中で ささやかなサプライズを楽しもうじゃありませんか♪ 今度は、自宅でスモーク料理に挑戦してみようかなと思っています。 お友達から聞いたんです。粗目とほうじ茶で簡単にできるって。 失敗せずにできたら、また更新しますね。
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今日のお品は、「筍とアスパラのゆず胡椒風味」です。 これは、先月旦那さんの誕生日に作ったもの。 副菜のつもりだったのですが、こっちのほうが評判よかった。 でも、冷蔵庫のあり合わせ&思いつきでつくったんですよ。 茹でた筍(または水煮)をスライスして、オーブントースターで素焼きします。 アスパラは色見よく下ゆで。 パスタの茹で汁を取り、ゆず胡椒を溶いておきます。 オリーブオイルに刻んだにんにくをじっくりいためて。 鷹の爪はあえていれません。ゆず胡椒で辛味を代用します。 素焼きした筍、アスパラ、固めに茹でたパスタをフライパンに戻し、 からめながら、塩、こしょう、醤油で味付け。 最後に溶いたゆず胡椒をジャッと入れからめてできあがり♪ 簡単でしょ。 あり合わせだったので具材は乏しいのですが、今度は鶏肉やキノコ類を入れようかと思っています。 ほんとは主催のほうが、手間かかったのだけど・・・。 サーロインステーキのワサビクリームソース和えと、万願寺とうがらしの生ハム詰め。 山葵とステーキの取り合わせ、結構好きなんですが、クリームにしたのがちょっと シツコカッタカナと反省。 後日、この山葵クリームは、アボガドサラダのトッピング役として ばっちり復活してくれました。 へへへのへ。 お試しくださ〜い^^。
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今日のお品はこれです。 相方さんが、仕事のお付き合いで海釣りに行って帰ってきたのだけど、 「今日の晩飯だぞ」なんて、お土産は新鮮な太刀魚。 太刀魚なんて、私は頭のないのしかあまり見たことないので、 「うぉ〜〜。」なんてしばし観察にひたっておりました。 (もちろん、口を開けたり閉めたり、しばし遊んでおりました) こういうのを見ると、学生のころのデッサンの時間を思い出すのよねぇ・・・。 でも、これで何を作ろう? 第一、どうやって、どうやってさばくのだ? 刺身をするほど、さばくのが上手なわけでもない。 塩焼きにしてしまうか? と、「俺にまかせとけ。」という相方さん、あれよあれよという間に 内臓をとってくれ、流石手早いと思った瞬間、3枚におろすでもなく こんなに薄っぺらい魚をおろすなんて日が暮れるのだそう。。。 こうなったら、ムニエルにするしかないかぁ。 塩でしめて水気をきった太刀魚に、茶こしで小麦粉を薄くふりかけ、 オリーブオイルに刻みにんにくを入れて炒めたのに、 太刀魚を入れます。皮がはがれないように、オイルは多いめがいいかもです。 この時点で、はっと思いついたのは、ゆず胡椒を入れてペペロンティーノ風にしようと。 全部同じ味だと飽きるので、半分は、味噌バター風味のムニエルに。 塩焼きよりも、おいしいと家族には好評だったけれど、ほんとかなぁ。 ちょっと冒険してみました。 これをほくほくの栗ごはんといただくとおいしかったです^^。 他に、太刀魚のおいしい食べ方あったら教えてくださいね。
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これから、秋もだんだん深まってきます。 旬のものをしっかり味わいたい季節なのに、最近は食材に対して不信感を煽るような 事件ばかりが起きて、お献立を考えるのも憂鬱になってしまいますね。 でも、やはりお野菜はしっかり食べたい! この季節になると、いつも食べたくなるのは、懐かしい野菜の煮物。 スーパーで糸こんにゃく、豚肉、ニンジン、シイタケ、えのきだけ、 シメジ、マイタケ、などを調達。 いつもは、里芋を入れるんですが、うんと小さくて皮の厚そうなのを見ると、 やっぱり面倒風が吹いちゃってね(いつか皮むきピーラーで指をズリっとやっちゃった トラウマもあるし…。)。かといって、既に皮をむいてある酸化防止剤入りのレトルト里芋を 買う気にもならないしね。 で、同じ芋科の長いもを、皮つき輪切りで入れることにしました。 なら、相方はきぬさやじゃなくて、オクラにしちゃお。 で、鶏肉のかわりに豚肉を。 コクがでて、なかなかこのバージョンもおいしかったです! 同列主品として、メロの西京焼きを。 西京焼き、ご存じ?そ、白味噌のついたの。 うっかりすると味噌がすぐ焦げちゃうので、焼き加減が難しい。 なので、我が家では、魚グリルで焼かずに、 アルミホイルで包み、オーブントースターでじっくり10分くらい焼いたあと、 アルミ上部を開いて3分、焦げ目をつけます。 そうすると、お魚がパサパサにならず、とっても瑞々しく美味しく焼けますよ。 炊き立てのご飯が ススム、ススム! んで、安物のハウスワイン。 お友達から聞いて試してみたんですが、 白ワインにミントの葉を入れて飲んでみました。 ふつうはワインの香り帳消しで邪道じゃないの?とおそるおそるだったのですが、 いがいとこれが、ハマりました。 とてもミントの香りがリラックスするんです。 高価なワインならもったいないけど、一度お試しください。 なにも飾らない、このようなお献立は、ほっこり(←京都弁でほっとするの意味)。 やはり日本人であるありがたみを感じます。 今日、俳優の緒形拳さんの訃報を聞きました。 どんな役でもこなせる、独特の存在感のある大好きな俳優さんでした。 表層的な笑いにすべるTV番組や映画が多い昨今、気骨ある作品に数多く出演され、 圧倒的な表現力で、お茶の間の私たちを魅了し続けてくださいましたね。 「ほら、まだまだ日本も捨てたもんじゃないぞ。」ってメッセージが聞こえてきます。 心よりご冥福をお祈りします。
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