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我が家の鳥たちに、先日異変が。 籠の底でうずくまってっているんです。 一番ヤンチャで、いつも威張りきっているオスの「ペニ〜」。 一瞬病気かなと心配したけれど、よくよく見ると、胸の懐に卵が。 産んだとと思われるメスをみると・・・。 で、ペニーのほうは、笑いを誘うくらいド真剣に孵りもしない無精卵を けなげにあっためてます。 こんなしぐさを見ていますとね、 いつもいばって悪さばかりするオスが、ちょっとかわいそうな気がします。 いやぁ、鳥の世界も、今風ですねぇ。。
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◆小鳥の部屋
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昨日、以前ご紹介したセキセイインコの、トゥイーティが亡くなりました。 苦しむことなく、眠るように逝きました。 彼は、先天的に端が左右に広がる、ペローシスという病気でした。 両側に広がった足の骨格のために、内臓や消化器官が圧迫されて、 寿命は長くないとはお医者様から言われていました。 足を去勢する術もあるけれど、鳥にとっては苦痛でかえってストレスが たまるし、そうしたからといって、足の広がりが治る保証はないと。 なので、去勢手術を避け、自然のままで生きられる方を選択しました。 鳥の自由にしてあげようと。 でもどこかで覚悟はしていました。 今まで2回死にかけそうになったことがありました。 そんな時は充分身体を温めてあげて、鳥の餌を消化良いように柔らかくして 差し餌にし、薬を与えてました。 こちらの必死な看病に応えるかのように、トゥイーティは乗り切ってくれました。 広がった足では、羽つくろいもできません。 なので、指や耳かきで頭をホジホジしてもらうのが、大好きでした。 チェロの練習で疲れたなど、気まぐれな私の相手をしてくれました。 こんな小さな命でも、沢山の愛を人に与えることができるんです。 いままで、ありがとう。 早く、次の生に生まれかわっておいでね。 写真は、在りし日のトゥイーティです。 飼い主の自己満足ですが、ただちょいと眺めてやってくださいませ。
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今日も朝からせっせと鳥かごのお掃除をしていました。 |



