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こんにちわ! 今日は、朝から庭の芝刈りです。 うす曇りだというのに、紫外線が顔に痛い。。。 この季節、暑さと湿気で一番害虫被害の多い時期。 予防環境づくりにと、昨日から庭木を剪定していましたら、 妙なものを発見。。 巣の抜け側のような、蜂の巣のようなものが庭の煉瓦ブロックにびっしり付着している。 よくみると、中には、ダンゴムシが丸まって ねむっていたりする。(T0T;) ダンゴムシは、枯草や虫の死骸を堆肥に分解してくれる益虫。 お子様がダンゴムシを飼っている近所の方に見てもらうと、 これは、何かの蜂の巣に、ダンゴムシが寄生しているのかも知れないとの話。 蜂の巣だったら、日中の捕獲は攻撃されるので、保険所に相談したほうが よいという。。。 ん〜。 気持ち悪さより、なんか納得できない。 ネットで蜂の巣をず〜っと調べてみる。とっくり型、鈴型…でも、同じ画像はみあたらない。 朝、違う近所の方に相談してると、「カイガラムシでしょう。」とあっさり。 とりあえず、こそぎ取るしかないというので、手袋おかりして、ガリガリ、ぽろぽろ。 その間、なにも変なものが出てこなくてよかった。。。 オルトランを蒔いて、ようやく落ち着きました。 調べてみると、カイガラムシ、実に300種類以上もいるんですね。 どうも、形態から、タマカタカイガラムシかなとも。。。 でもカイガラムシって、普通樹木に寄生するんじゃなかったっけ。。。 依然ミラクルです。 こんなものも。 これは、次男君に捕獲を手伝ってもらいました。 むふふふ。 キノコ鍋〜♪ うちの庭、ちょっと怖いです。。
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◆ガーデン
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我が家の猫の額ほどのベランダに生息する植物達の成長記録です。アメ(雨?)とムチ(無知?)で逞しく育っています。
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「少しは、落ち着きました?」「荷物、かたずきました?」 引っ越して2か月経ちますが、よく周りの人に聞かれます。 う〜ん、荷物はすっかりかたずいているんですよね。 段ボール箱にはいったまま、スッキリと。 結局のところ、段ボール箱にはいったままでも困らないものっていうのは、 必要のないものってことなので、捨てちゃってもよかろう、 むしろ捨てたほうが、どれだけ部屋がすっきりすることかと思うのですが、 捨てられないのが、人の性でしょうか。 それに『捨てていいもの、悪いもの』というのは、人によって価値観は様々。 家族であっても同様で、あとで「あれはどこ行った〜?」なんていちいち 聞かれないよう、『自分のものは、自分でし・よ・う♪』を引っ越し 当日まで貫きとおした私でした。でないとあとで詰まらぬ揉め事は厭ですもんね〜。 とはいえ、やっぱり引っ越しの荷物整理はほとんど女性の肩にのしかかるものです。 私の拘った『捨てていけないもの』リストの中で、引っ越し屋さんも驚いたのは、 植木の数々。なんせ西日しか当たらないベランダ栽培だったので根っこがキュウキュウして 葉の小さくなったものばかり。 今度は猫の額ほどのお庭があるので、期待を込めて連れてきたんです。 すると、 どうです、去年咲いて、すっかり枯れてもうだめかと思っていたアジサイ、 芽が出て今や満開なんですよ。 去年の色より少し紫がかってはいるものの、立派に咲いてくれました。 今年、これが咲き終わったら、季節のいい頃に地植えしてみようと思っています。 それにしても、どうして去年より紫かかっているんでしょうね? 土の成分の影響? もし、ご存じの方いらっしゃったら、教えてくださいね〜♪
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長い間、水をやり忘れていたのを思い出して、温かい今日ベランダに 顔を出してみたら・・・春に種を蒔いて夏に葉っぱだけ青々と茂り、 花はもう付かないものだと思っていたマリーゴールドがきれいに咲いていました。 葉っぱだけ成長するって、水やりすぎだった?^^; 今日は喉が痛くて体調がすぐれず、家の中でぼんやりと。 お昼にマリーゴールドの芽が入ったマロー・ティーをいただきました。 お湯を入れると、みるみるうちに綺麗なブルーになり、グリーンに変わり、 最後にレモンなどを入れるとピンク色になります。 風の予防に、喉にとてもいいそうです。 昨日、長男君がぐったりして帰ってきました。 様子がおかしいので、聞くと朝から熱があるという。 なんで学校に行く前に言わないのかと心配して聞くと、 「朝、38度以上あったし!」って睨みつけるように言う。 に、睨まれてもねぇ、言わないとこちらはわからないものね。 朝ごはんもパクパクたべてたから…。 それに、ぜんぜん質問の答えになっていないんですけど・・・(^^;)。 男の子って、こういうことにやせ我慢するものなのかな? でも、内心は気付いてくれよ〜ってメッセージを発信してたりしてね(笑)。 すぐに、温かくて消化のよいお雑炊を作って、熱いお風呂に入れて お薬飲ませて、すぐにベッドに送り込みました。 なんとなく、自分のことができるようで、できないような曖昧色の時間。 ちょっぴり、幸せな気持ちだったりします。
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最近、ガーデニングには結構まめな私です。 朝早く、たっぷりのお水をあげて、枯れた花があれば、ハサミでチョッキンナ。 茎や葉裏に小さなアブラムシをみつけたらば、薬剤シュッシュ。 いつにない愛情の注ぎ方でしょ。 先日みつけたアジサイ。 あんまり色が美しいのと、ブルーの色彩が空間にほしかったので買っちゃいました。 「アリランなんたら・・・」という名前かな。 アジサイって見れば見るほど、不思議な花ですね。 まわりの大きな花と真中の小さな花の形は全然違う。 一つの宇宙ですね。
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この時期、お花屋さんで時々このお花を見かけると、 強烈な香りにつられてつい毎年買ってしまいます。 モクセイ科ソケイ属。 ジャスミンといっても実に300以上もの種類があるそうです。 古代エジプト時代から栽培されて、中近東やヨーロッパ、インド、中国に 広まって言ったようですね。ジャスミン(ヤスミン)というのは、 ペルシャ語に由来しているそう。意味があるのかな? 中近東の女性でヤスミンという名前が多いことからもわかりますね。 ジャスミンといえば、お茶をすぐ思い浮かべてしまうけれど、 香水としての歴史も結構古いのですね。 16世紀ごろから、香水づくりで有名なフランスのグラース地方で、 このソケイ属が珍重され、ジャスミンも随分活躍したようです。 夜間に咲くこの花の蕾を手で摘み取って有機溶媒による抽出で ワックスのように固形化したものを、さらにエタノールで抽出し、 最後にエタノールを除去するという製法でできたものが、 ジャスミン・アブソリュート。 この香水原料を使ってできた有名な香水が、Jean Patou社の『Joy』。 持っていませんけど(笑)。 買いたてなのに、白い花がポロポロ落ちてきて、どうも元気がない。 もしやと思って、朝からベランダで鉢をひっくり返してみたら、 やっぱり根つまりをおこしていました。生育が早いので、根をほぐしてから 少し大きめの鉢に植え替えてあげて、ちょっとほっこりしたご様子。 これでちゃんと元気になってくれるといいな。 これは花びらのアップ。 なんともいえない清々しい香りが、部屋いっぱいに広がります。 効能:抗うつ作用、鎮静作用、保湿作用、催淫作用、分娩促進作用、性的強壮作用。 子宮機能強壮作用など 花言葉:愛の通夜・愛らしさ・官能的・優美・清純・喜び・素直・気立ての良さ
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