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書庫母の介護

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本日は母の通院日でした。磯子区のS病院では退院して二週間で経過観察のために一度通院して受信することになっているのだそうです。
私は店があるので妻に同行してもらい、介護タクシーで行きましたが、初めに血液検査をして検査結果が上がって来てから、主治医の先生に診てもらったのですが、検査の数値があまりに良いのでレントゲンも撮ろうということになって、再び検査室でレントゲンを撮って、再度受信したのですが、先生が言うには、凄くよくなっているとの事でした。

退院時に肺に溜まっていた胸水が無くなっているとのことで、
先生も看護師さん達(いつもうちに来てくれる訪問看護師さん達が同行してくれました)も皆さん大喜びで、診療に間違いなかった!と胸をなでおろしていたそうです。

・・・・・・・・・・・・・・、

ん?

おいおいおいおい、退院カンファの時に、胸水は抜けないと言ったじゃないか?
心不全が元で胸水が溜まり、調子のいい時と悪い時を繰り返しながら、衰弱をしていくと、余命宣告みたいな事言ったじゃないか!!(昨年4月から3回目の余命宣告)

だから、僕も最後は自宅で看取りたいと、退院させて、この二週間誠心誠意介護に勤めてきたというのに、、、、、

自宅で死を迎えるために、色んな人に体験を聞いたんだぞ。
みんな涙を貯めながら親切に教えてくれて、励ましてもくれたのに・・・

なに〜〜〜?

いやっ、、、、何て言ったらいいか?

嬉しい事なのだけど、ゴールが遠のいた気もするし、
この先の予定がまた立てなくなってしまった感じ。


冒頭の写真は、母の薬を朝と晩の袋に分ける作業をしているところ、
こんな作業でも奥さんとやるとはかどるし楽しいのです。


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