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標記のような講習会を主催はCONE、当法人が山形会場の主管団体として開催します。山形らしい自然体験活動指導者を目指し、生きる力、いのちの教育を念頭におきながら、実施します。ぜひ参加いただきますようにご案内申し上げます。(HP http://www2.jan.ne.jp/~moridon/ 参照してください。)また、
http://www.zennoh-amagata.or.jp/topix/05rakunoukyouikufarm.htm も参考にしてください。
テーマ:小学校の長期自然体験活動などの教育活動を支援する体験活動指導者を養成する研修会です。
□主催:NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)
□主管:特定非営利活動法人 美しいやまがた森林活動支援センター
□共催:酪農教育ファーム 東北地域推進委員会
□事業趣旨
 平成20年度より全国でスタートした子ども農山漁村交流プロジェクトは、農水省、総務省、文科省の三省連携のプロジェクトで、小学生が農山漁村での長期宿泊体験学習を通じて、生きる力を育むことを目的としています。すでに山形県内には、月山山麓かもしか学園推進協議会をはじめ5団体が子ども達の受け入れ母体となる受入地域協議会が設立されています。
これらの状況を受け、特定非営利活動法人 美しいやまがた森林活動支援センターでは山形県や関係機関と協働して「受入地域協議会と連携協働できる体験活動指導者のネットワーク形成」と、「子ども農山漁村交流プロジェクトと関連づけた体験プログラム提案」に取り組んでいます。この中で学校の教育プログラムのレベルに合わせた子どもの長期体験を指導できる指導者が少ないことが課題となりました。
 今後さらに先進的な取り組みを支援し、成功させるためにも全体指導者の養成は欠かせないものです。

□養成内容
●補助指導者養成講習
 日程;平成21年11月1日(日) 午前10時〜午後3時 場所;協同の杜JA研修所
 参加費:500円(前泊可能。参考:宿泊代、食事代は別途実費5000円未満が必要です。)

●全体指導者養成講習(全体指導者講習は補助指導者養成研修修了者が対象です。)
 日程:平成21年11月21日(土)、22日(日)、23日(月)
 参加費:2000円 及び宿泊希望者は1泊5000円(昼食、夕食、朝食付き)
 参考:例えば2泊する場合は、10000円+参加費2000円=12000円

場所;協同の杜JA研修所
□参考:カリキュラム概要
◆補助指導者:学校教育における体験活動の意義(2時間)
教育活動と体験活動の関連性(2時間)
◆全体指導者:プログラムの企画立案(5時間)、自然体験活動の技術(5時間)、
体験活動の指導法(5時間)、安全管理(5時間)

◆講師:CONEトレーナーや各分野の専門家が指導します。
※申込み者には、後日 カリキュラムや位置、内容などの詳細を連絡します。
※これまで補助指導者養成講座を受講された方は、直接全体指導者養成を受講できます。
※講習は単位制ですので、全科目受講できない場合は、足りない科目は他の養成講座で単位を取得することが可能です。(詳細などはお尋ね下さい。)
※講習修了者は、文部科学省に指導者として登録されます。
※希望者にはCONEリーダー登録が可能です。
□ 参加対象 自然体験活動を指導する方、又は自然体験活動に興味ある方
□ 定員 補助指導者30名、全体指導者30名(定員になったら締め切ります。)
□申込締め切り 補助指導者 9月15日(火):全体指導者 10月15日(木)
□申込み、問合せ先(ファクス、メール、郵送などでお申込ください。)
指導者養成に関する事務局:(NPO法人美しいやまがた森林活動支援センター 体験活動事業部内)
住所:〒992-0582  南陽市荻855     FAX:023-642-2978
担当:三森和裕 TEL:090-7932-8059 e-mail:totoro-n@jan.ne.jp
    担当:星川 直 TEL:090-6452-5470 e-mail:yyjazz999@yahoo.co.jp
または 
http://www2.jan.ne.jp/~moridon/

からお問い合わせを通じて申し込みください。

草木塔の不思議

ブログ超初心者。何だかわからず、コピーしています。
美しいやまがた新聞 平成19年9月15日:抜粋

草木塔の不思議
    草木塔と山頭火
 山頭火の句集と放浪記草木塔ブームである。山形県置賜地方に集中する草木塔
はどうしてなのか、いろんな説があるが、明確には解明されていない。俳人種田
山頭火の句集に「草木塔」がある。この句集は昭和15年4月に一代句集として刊
行された。第二句集でのタイトル草木塔が総括の本のタイトルにもなったもので
あるから、かなり意識的に扱われた言葉であることは間違いがない。山頭火と草
木塔は切っても切れない関係のものである。山頭火の「草木塔」と置賜の「草木
塔」とはどんな関係があるのか調べてみたくなった。 山頭火が東北を訪れたの
は、昭和11年。6月に甲州から信濃路へ入り、新潟の良寛遺跡を巡りながら、
山形、仙台を経て平泉へ行っている。7月に日本海側を福井まで戻り永平寺へ
参籠したとある。特に鶴岡では俳人和田光利(あきとし)の接遇を得て、だいぶ
楽しく句会を行ったりしていたが、風呂に行くと言いながら突然行方不明にな
り、法衣も着ずに、浴衣ひとつで仙台まで行ってしまった。そのことは山頭火
が、仙台からハガキを光利に出してわかったのだという。山形県米沢市を中心と
した地域にのみ草木塔が存在するとわかったのは、昭和29年の佐藤忠蔵氏が羽陽
文化23号に発表されてからである。山頭火の句集からは21年もあとのことであっ
た。草木塔の出版は昭和8年、東北の旅は昭和11年である。山頭火は草木塔とい
う言葉を、東北に来る前にはわかっていたことになる。山頭火は村上で、草木
塔のことを知ったという、郷土史家もいるが、時間的なずれがある。誰に聞き、
何を感じ句集にしたのだろうか。どうして山頭火は、草木塔という言葉に固執し
たのだろうか。
 辞典にない草木塔 まず、草木塔という単語がいつの時代から認識され
たのかを辞典をもとに調べてみた。昭和8年以前に出版されている書籍には草木
塔の言葉がない。これらの中で、草木塔の項目があったのは、昭和58年に刊行さ
れた郷土事典 山形県大百科事典(山形放送)ただ一つである。
 句集の題名の由来 さらに全集などを紐解き、草木塔の由来を調べてみたが、第1集鉢の子については、恩師井泉水の意向もあって鉢の子となり、柿の葉では、山頭火と友人緑平の裏表の関係を述べている。しかし草木塔に関しては、全集の解説において以上の六句集を総括して出版する時、大山澄太は書いている。「二人で題名を相談した。山頭火は雑草風景も好きらしかった。だが、結
局草木塔とした。草木塔は山頭火塔でもある。」と。
 この草木塔の扉のページには、若こうして、死をいそぎたまへる母上の墓前に
本書を供えまつる。と記し最期の場所一草庵にも母の位牌を大切におまつりしていたという。ここで跋文を大山澄太氏が結んでいる。文は「翁は永遠の旅人であ
る。自然に帰依し草木を友とする旅人である。この600句こそは翁が無心に積み
上げた寂しき光の草木の塔である。」このように、大山氏は草木と一体となって
行乞を行ってきた山頭火の心の積み重ねを塔と表現したようである。山頭火と置
賜の草木塔との関連はなかった。偶然にも山川草木悉皆成仏という仏教思想が
一致したものだと理解するのである。
 

美しいやまがた

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これから家をたてようと思います。家日記をみてください。今回は材木を製材したところです。

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