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岩瀬が横町西部張番に到達する前に前進し、岩瀬と正面から対峙した西勝楽町。相手に「横町西部張番に曳山をお見せしに行く」という目的・大義名分を与えてしまい、交渉が厳しくなる事が予想されるが、その思惑は何なのか。聞いたところによると、やはり中には「交渉の事を考え、岩瀬が張番に見せ終えるまで待つべきだ」との意見もあったようだ。しかし西勝楽町の責任者(指揮官)S氏は「曳山というものは前に進んで何ぼだ。相手の動きなんか気にしねで、堂々と前に進むのが西勝楽の曳き廻しだ!」と周りを説き伏せ、岩瀬の出方を気にせずに前進を決意した模様だ。最古の名門の指揮官は、非常に熱いものを持った勇士である。 その交渉の行方だが、横町西部張番にお見せしに行く岩瀬は、道を譲るよう申し出ているようだが、西勝楽町は「横町西部丁内を賑やかしながら、自丁内に帰る曳山である」と主張。自らも前に進む構えの、非常に強気な交渉である。当然ながら、張番に曳山をお見せしに行きたい岩瀬は、「はい、そうですか」と引き下がるはずがない。間違いなく実力行使に出るだろう。もちろん張番にお見せしに行く目的もあるだろうが、西勝楽町と一戦交えるのを想定してこの場所に来たに違いない。本番装備を取り付ける西勝楽町。前年までの装備よりバージョンアップしている。2本から3本に増設され、破損防止の連結形式になった。渡し板も加えられ、(激突中に)若衆が板の上に乗り、重し代わりとなれる。今回の岩瀬戦が新装備の試運転となりそうな気配だ。 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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