ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

1999・桜美町vs下岩瀬町

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桜美町と下岩瀬町による、通行の優先権を巡る交渉が行なわれているが、その間にも断続的に若衆同士の喧嘩は勃発する。いきり立つ一部の若衆を、責任者(指揮官)経験者らしき重鎮が、「やめれ!馬鹿!!」と一喝する場面も見られた。状態としては両曳山とも中町張番を見せ終え、中町丁内を賑やかしている曳山同士のようだ。しかし下岩瀬町は、転回(Uターン)し戻って来た形の桜美町に対し、「(目的を終え)自丁内に帰る曳山ではないのか?」と主張の矛盾点を指摘。目的を持った曳山である、自らの通行の優先権を主張する。

しかし桜美町は中町丁内の隅々まで曳山をお見せすべく、引き続き同丁内を賑やかしたい意向のようで、翻意する考えは無いようだ。それに対し下岩瀬町は中町丁内を賑やかした後、その向こうにある下中町にも曳山を見せに行く事を示唆。相手をけん制する。それを聞いた桜美町は「当初の主張と違っているのではないか?」と態度を硬化。いよいよ実力行使を決意。お囃子を道中囃子から神楽囃子に切り替えて、持ち場にいる大人数の若衆が一斉に気勢を上げる。それを受けた下岩瀬町も、お囃子を切り替え迎撃態勢を整える。

前回対決では虚を突いた相手の術中にはまり、不本意な戦いを強いられた桜美町。その憎き仇敵とのリベンジ戦を目前に迎え、若衆は喜びを隠せない。曳山前方にいる若衆のうち約10名くらいは、先導の鼓舞する笛音に合わせ万歳を連発し、開戦の直前まで乱舞しながら左右を往来する。待ち遠しく、そして楽しくて仕方ない模様だ。一方で下岩瀬町は前回と同じく、どこか冷静な印象を受ける。そして1時間近く続いた交渉が決裂。「出せ!!」最後通告を告げた交渉員が曳山に合図を送り、深夜24時すぎ桜美町と下岩瀬町の因縁の対決が幕を開けた。

桜美町ミニ曳山(人形・八幡太郎義家)

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