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◎八幡太郎義家(源義家/1039年〜1106年) 平安初期の代表的武将。源頼義の長男として生まれ「天下第一武勇の士・武威天下に満ち」その武力は神に通じると賞され、武将達の鏡と仰がれた。特に東北の戦乱に関わり、前九年の役では安倍貞任・宗任らと対戦し打ち破る。神懸かり的な奮戦で「八幡太郎」と崇められる。この名称は「陸奥話伝」にて伝えられ、奥州人が最初に呼んだものとの解釈がされている。後の後三年の役では、奥羽の豪族・清原氏の内紛の鎮圧に乗り出し、力を発揮した。しかし朝廷から私戦とみなされ恩賞を賜れず。しかし私財を部下達に分け与えその武功に報いたとされ、そのため多くの武士が朝廷に背いても、源氏の恩に報ずるといった考え方が後世まで息づいたとされる。 |

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