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薬師堂参拝を終えて北上して来た桜美町(左側)が、西部(右側)の待ち構える方へ向きを変え、22時20分頃に両曳山は正面から向き合った。歴史に残る大激闘から2年、再戦は必至な情勢である。大物同士の再戦に興味があるのか、伏見屋前には他丁内の若衆も多数見に来ている。お祭り2日目とはいえ、ムードは最高に近い。そして22時30分頃より、通行の優先権を巡る交渉が始まった。2年前の「90年代・頂上決戦」では、西部が桜美町の隙を突き、(事実上の)地滑り的な大勝に終わったが、なぜ今回は逆に西部の方から再戦を仕掛けて来たのか? 前回対決「1995年・西部vs桜美町」の再現 → http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/folder/1186086.html それには6年ぶりに正責任者(指揮官)に復帰したT氏の意向が、大きく反映されているようだ。1989〜91年の3年間ほど正責任者を務め、久しぶりに采配を揮う訳だが、桜美町には1995年の前回対決の際、激突に至る経緯の中で、どうしても許せない一件があったようだ。その一戦を西部が制した訳だが、それとこれとは別のようである。6年ぶりに正責任者に復帰し、憎たらしい桜美町を完全屈服させたいらしい。一方で桜美町の正責任者も、前回対決とは別の人物が務めている。当然ながら前回対決のリベンジは、考えていただろう。西部側からの再戦要求は大歓迎で、何としても返り討ちにしたい所であろう。両曳山の後方では本番装備の取り付けが始まっている。 桜美町ミニ曳山(人形・八幡太郎義家) × 西部ミニ曳山(人形・伊達政宗) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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