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全ては予定通りだったのか?後方にいた“兄弟曳山”の岩瀬と北部が去った後、下岩瀬町を迎え撃つべく前進した山根(左側)。全ては計算通りだったのか?単独になった山根を仕留めるべく前進する下岩瀬町(右側)。日付が変わり9月9日・0時20分頃、ついに両曳山は対峙した。場所は大野医院と熊谷外科の中間付近。一帯は内町(武家屋敷通り)で「佐竹北家」のお膝元の為、本番激突の曳山ぶつけはタブーとされている場所である。 しかし長い歴史の中で、ついにそのタブーも破られそうである。この通りは電柱と電柱の間に、お祭り用の提灯が吊るされてない為、町の中心部に比べどこか暗い印象を受ける。そのせいもあってか山根と下岩瀬町の間には、より殺伐とした雰囲気が漂う。しかしお祭り2日目で、唯一の本番激突の可能性のある場面とあって、観衆は黒山の人だかりで物凄い熱気だ。通行の優先権を巡る交渉に入る両曳山。観衆は固唾を飲んでその行方を見守る。 山根ミニ曳山(人形・武蔵坊弁慶) × 下岩瀬町ミニ曳山(人形・悪源太義平) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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