|
前日に山根と激闘を繰り広げた下岩瀬町。お祭り最終日は、山根の兄弟曳山である岩瀬と相対した。非常に因縁めいた巡り合わせである。通行の優先権を巡る交渉が行われているが、互いに道を譲る気は無く決裂は必至。後方に本番装備を取り付ける下岩瀬町。ハナ(曳山前方部)を上げる為の物で、各丁内によって「テコ」「天棒」「羽振り」と呼び方が違うが、下岩瀬町は「装備」と呼んでいるようだ。連結式の3本のテコに渡し板を敷いている。 渡し板の部分に重しの砂袋を大量に積み、最小限の人数が棒の部分にぶら下がれば、でハナ(曳山前方部)が上がる。又、上がった後は簡単に沈まないメカニズムだ。テコなど本番装備は、相手を揺さぶる際に力を発揮するが、下岩瀬町のは短い上に間隙が無いので、重しとしての比重が高いようである。その分、前の方に人数を回せるメリットがあるかもしれない。目の前に立ちはだかる強大な相手に、どのような戦いを繰り広げるのだろうか。 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


