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惹かれ合うように距離を縮めて行く桜美町(奥側)と菅沢(手前側)。互いに相手の思惑を読み取り、余計な駆け引きや小細工などせず、自然の流れの中で対峙。正々堂々と一戦交えるつもりなのだろう。先に菅沢が横町東部張番前に辿り着き、曳山の向きを90度矯正。張番見せを敢行する。曳山の上では踊り子達が、お囃子に合わせ手踊りを披露。曳山の下では若衆達が、手拍子で盛り上げる。少し離れた場所で、それを見つめる桜美町。 もしこのまま本番激突となれば、1991年以来7年ぶり2度目の対決となる。それ以前に一方が後ろからぶつけた事があるらしい。強豪同士の組み合わせとあって、観衆も次第に膨れ上がって行く。両丁内の若衆達も、開戦の瞬間が待ち遠しいようである。40周年を迎えた菅沢にとって、相応しい相手が登場した訳だが、双方で表情が冴えないベテラン世代(40代〜50代くらい)が見られる。どうも乗り気でないようだ。対戦回数の少なさといい、何か特殊な事情があるらしい。菅沢と桜美町は一体どのような関係なのだろうか。両丁内に秘められた過去とは・・・? 桜美町ミニ曳山(人形・八幡太郎義家) / 菅沢ミニ曳山(人形・平知盛) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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