|
確実視された北部と駅前の対決に、割って入るかの如く進軍して来る曳山があった。こちらも岩瀬と対決必至と見られていた横町(手前側)である。自丁内の横町十文字に数時間も陣取っていたが、突如として行動を起こした。薬師堂参拝を終えた岩瀬が来るのを待たず、標的を北部(奥側)に変更したようである。岩瀬とは前年も戦っており、北部との対戦は15年も遠ざかっている。前年の岩瀬との一戦はほぼ互角だった。逃げたとは考えにくい。最大の敵とは一定の決着が付いたとして、長らく対戦が遠ざかっている北部と、久しぶりにやりたくなったのか? 付近一帯は自丁内なので融通が利く横町。西界隈から東界隈への移動だが、(東界隈に)まだ曳山をお見せしていない家があるとして、横町東部張番は入丁を許可したようである。横町十文字→役場手前→旧図書館前を通過し、北部が待つ場所へ右折する横町。非常に迅速な動きである。おそらくこの時、北部は横町の動きを把握していなかったのはないか?常識的に考えれば横町十文字で、岩瀬と対峙しているはずである。右折し終え直進に変更する横町。どうやら北部の方も、横町の存在に気付いたようだ。15年ぶりの対決が現実見を帯びて来た。 北部ミニ曳山(人形・上杉謙信) × 横町ミニ曳山(人形・武田信玄) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




