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助走を付け前進して来た下岩瀬町(手前側)と、右側にブレるも振り戻した北部(奥側)が激突。やや下岩瀬町が側面を突く形になり、その状態のまま激しい横振りの応酬になる。攻守を逆転させた上、ハイパー天棒を有する下岩瀬町が有利か?だが反撃する側の北部が「振り子の原理」を発動させて、正面から組み合っている状態へと戻した。時に反撃する側の「振り子の原理」は、スーパー天棒やハイパー天棒の威力すらも凌駕するのである。 やや噛み合わせがズレており、下岩瀬町が角館プラザ側で北部が藤八堂プロパン側に寄っている。久々に正面から押し合いになる両曳山。以前に下岩瀬町の“かつての同胞”本町通りの曳山を、とんでもない角度まで突き上げた事のある北部。今度は下岩瀬町を突き上げるのか?いや、下岩瀬町に突き上げは通用しない。他に先駆け、突き上げ防止ストッパーをいち早く導入した丁内だからだ。これに辛酸を舐めさせられた丁内は少なくはない。 ちなみに北部も同時期に突き上げ防止ストッパーを導入している。思えば両丁内は曳山新造年も1992年と同年であった。その後ともに大型サイズの車(丸太のタイヤ)を新調。この十数年で一気に強豪の一角まで駆け上がった経緯も似ている。丁内カラーも共に蒼であり、ここまで共通点の多い丁内は珍しい。2007年の前回対決では引き分け。そして今回も拮抗した戦いを展開している。時刻は深夜1時を回り、“蒼の対決”は最終盤に突入する。 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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