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3月7日、宝島社よりオリックス前監督の岡田彰布氏(56)の「そら、そうよ〜勝つ理由、負ける理由」という著書が発売されましたね。ご存知の通り岡田氏は2010年から3年間、オリックスの監督を務めました。その前は阪神の監督を5年間務めておりましたね。オリックス時代は5位・4位・最下位という成績で、2012年はぶっちぎり最下位で途中解任されました。まだ読んではおりませんが、ネット上の情報によると半分はオリックス批判みたいですな。 「監督の采配で勝てるゲームなど無い(キリッ」「フロントと現場の準備力がモノをいう(キリッ」「開幕前に勝敗は決している(キリッ」「阪神で優勝、オリックスで最下位は当然の結果だった(キリッ」などと書いてあるようですが、このオッサンは何を言ってるんですかね?監督の采配で勝てるゲームなど無い?補強が少なくとも中日の落合監督は、8年間で4度もリーグ優勝に導いています。それは練習による底上げと、監督の采配によるものでしょう。 “ひょっとこハゲ”は随分とオリックスのフロントを批判しているようですが、最終年は十分な補強をしております。「右の大砲が欲しい」との嘆願を聞き入れ、韓国3冠王の李大浩(現ソフトバンク)を2年総額5億円で獲得しました。さらには元阪神のエース・井川に加え、シーズン途中にはスケールズも獲得。これだけのバックアップを受けているのに、フロント批判など筋違いですよ。自分の無能ぶりを棚に上げて、ただの負け惜しみだと思います(怒) 春季キャンプでは落合中日に次ぐ練習量だったようですが、2012年は最初の練習試合で1−18で惨敗するなど、一体何を練習して来たのか理解不能なレベルでしたね(呆) ダラダラと中身の無い事ばかり練習させていたのでしょう。シーズンに入っても試合前に無駄に長い練習をさせていたようです。慢性的に故障者が多かったのはそれも影響しているでしょう。また主砲・T-岡田が肉離れを起こしても、強行出場させて怪我を悪化させました。 2012年は「大型補強をしてくれたフロントの為にも絶対に優勝する(キリッ」とまで明言しております。それでいてフロント批判など、言い訳・負け惜しみ以外の何物でもありません。どの球団だって故障者がいる中、頑張ってるんですよ。実力不足の選手達も悪いですが、どう考えても“ひょっとこハゲ”の練習法・コンディション管理・采配・人間性こそ大問題でしょう。馬鹿も休み休み言って欲しいですな!二度と表舞台に出て来るんじゃねえぞ(激怒) |

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