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先月は全日本プロレスの春の祭典「チャンピオン・カーニバル」が行なわれましたね。A・Bブロックに分かれてのシングル総当り戦の大会です。今大会は三冠王者・曙(45)は肺炎のため途中欠場。大混戦なりました。捲土重来を喫す前三冠王者の諏訪魔(37)も敗れて、決勝は秋山準(44)vs大森隆男(44)の同期対決になりましたね。 秋山と大森は1992年に共に全日に入団した同期です。共に2000年に全日を離れ、そして最近になり戻って来ました。アマレスからエリート街道を歩んで来た秋山に対し、大森は直接対決でも2勝11敗1分と相性が悪かったですね。急襲で勝った試合が印象深いです。大森は最高の相手が優勝決定戦に上がって来たと語ってました。 同期対決は実力が以前より伯仲していましたね。途中、秋山の攻勢に大森が屈しそうになりますが、執念で堪えて反撃。必殺のアックスボンバー連発で17分14秒、秋山をマットに沈めました!!大森は11度目の出場で初のチャンピオンズ・カーニバル制覇ですね。同期の存在が彼を強くしたのでしょう。初優勝おめでとうございます♪ |

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