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現在、サッカー界の頂点に君臨するクラブは“ドイツの巨人”ことバイエルンです。去年はドイツのクラブとしては史上初の3冠(欧州CL・ブンデスリーガ・ドイツ杯)を獲得しましたね。圧倒的な戦力で、国内リーグはすでに2年連続24度目の優勝を決め、17度目の優勝を狙うドイツ杯も決勝進出を確定させております。連覇狙う欧州CLでもベスト4に進出しており、6度目の欧州制覇も視野に入っております。そんなバイエルンに激震が走りましたね。 昨年、バイエルンのウリ・へーネス会長(62)に約40億円に及ぶ巨額の脱税が発覚。3月14日、ミュンヘン地方裁判所は同氏に禁錮3年6カ月の有罪判決を言い渡しました。被告は上訴せず判決を受け入れた模様です。これに伴い、2009年から就いていたバイエルンの会長職を辞任しました。40億円といったら小さいクラブの年間予算に匹敵しますね。凄まじい額ですな。我々が消費税値上げに苦しむ中、一体何に使っていたんでしょうね? 実は宇喜多、このへーネスとかいう糞ジジイが大嫌いなんですよね。宇喜多はドイツではかつて日本代表MF・香川真司選手(25/現マンチェスターU)が所属していたドルトムントを応援しております。ドイツでバイエルンに対抗できる唯一の存在ですね。「ドルトムントにはワールドクラスの選手はいない」「ドルトムントはバイエルンの歴史には追いつけない」など、へーネスのハゲは常にドルトムントを見下し、批判や中傷を繰り返していました(怒) 他国の名門クラブのトップは、もっとライバルクラブをリスペクトしていた印象があります。「○○は偉大なクラブだ。しかしリーグを制するのは我々である」みたいな感じで。前会長のベッケンバウアー氏(68)などは、元ドイツ代表監督やドイツW杯実行委員長を務めた経緯もあり、舌禍は聞かず品格がある御仁でしたね。いずれにせよへーネスはバイエルンや、ドイツサッカー界の恥ですな!!“金の亡者”の糞ジジイが収監され祝着至極でした♪ |

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