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先日、オリックスの新人・園部聡内野手(18/聖光学院)の記事をUPしましたが、もう一人すごい新人がおりますね。ドラフト6位の奥浪鏡内野手(18/創志館高)も、只者ではありませんよ。甲子園出場歴やU-18日本代表歴はありませんが、高校通算71本塁打放っている大砲です。176センチ・95キロの巨体で柔軟な打撃から、“岡山の李大浩”の異名を持っております。キャンプでは園部より早く頭角を現し1軍の紅白戦にも出場しました。 奥浪は長打力があるだけでなく、制球眼もありますね。ぶんぶん振り回すタイプでない所からも、ソフトバンクに移籍した李大浩(32)に似ていると言われているのでしょう。すでに2軍では1年目から4番を打ってます。ドラフト上位の園部よりも、早く2軍のレギュラーに定着していますね。これは少々予想外でした(^^;そして3月29日のオリックス2軍と、独立リーグ・福井ミラクルエレファンツ戦(プロアマ交流戦)にも、堂々と4番一塁で出場しました。 この日も奥浪は大活躍!3打数3安打4打点3四球で、全打席出塁しました∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! 3安打は全て二塁打で、3四球と制球眼もいいですな。独立リーグの球団が相手とはいえ、普通に彼らはプロ2軍くらいの実力はあります。それで6打席全てに出塁するとは恐ろしいですよ。たぶん1軍でも糸井くらいしか出来ない芸当だと思います。本当に李大浩みたいになるかもしれません。いずれは園部と共にクリーンアップを担ってほしいです♪ |

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