|
これまで西部と菅沢の本番激突といえば、角館のお祭りの“聖地”とも言える、栄町の秋田銀行前で行なわれる事が多かったが、すでにその場所は横町と七日町の一戦で塞がれている。次に候補となるのが稲穂前十字路になるが、もしそこで菅沢を迎え撃った場合、西部は後ろから桜美町にぶつけられる可能性が残る。後方の憂いを断つ為にも、桜美町にはいろいろ選択肢を与えてやった方が良い。西部は稲穂前十字路を通過(その後、桜美町は田町方面から来た大塚と対決)。菅沢へ向け駅通りの緩い坂をゆっくり駆け上がる。 一方で菅沢は鯉川玩具店前で西部を待ち構えている。積極的に打って出なかった印象もあるが、西部の意図を汲み、誰にも邪魔されない場所で待ち受けていたのだろうか。すでに西部は後方に本番装備(画像参照)を取り付けやる気満々であるが、この年のは従来のとは若干形式が違い、ぶら下がり用ロープ付きで連結形式の短いタイプだった。この形式はこの年限りで、この年の正責任者(指揮官)の意向が強く反映された物だと思われる。西部の前方に菅沢の曳山が見えてきた。因縁ある両雄が、間もなく正面から対峙する。 西部ミニ曳山(人形・伊達政宗) × 菅沢ミニ曳山(人形・平知盛) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





